赤ワイン

2000年 CH.ラフォン・ロシェ フランス ボルドー サン・テステフ / 750ml / 赤

格付け四級の隠れた名品。 五大シャトーに隣接する最高のテロワールを体現した サン・テステフ随一の凝縮感と長い余韻。 メドック格付け 第四級 シャトー・ラフォン・ロシェは、長い歴史を持つ老舗シャトー。 その起源は16世紀まで遡ります。 フランス革命が起きた当時、ボルドーの多くのブドウ畑は没収されましたが ラフォン・ロシェの畑はそれを免れ、その後2世紀以上に渡り 1855年のメドック格付けによって4級に分類されるまで、 一貫した家族経営の元、ワイン造りを続けていました。 サン・テステフの中でこのメドック格付けに選ばれたのは ラフォン・ロッシェを含む、たった五つのシャトーです。 長らく家族経営を続けていましたが、 1959年にシャトー・ポンテ・カネを所有するテスロン家が買収。 畑の大部分は苗を植え替え、メルロ種は砂利質、カベルネ・ソーヴィニヨンは粘土質など ブドウの品種ごとに最適な土壌へと再植樹 を行います。 また醸造所も取り壊し、セラーを新設しました。 それらの努力が実り、 生産するワインの品質は劇的に向上。 もともと 格付け一級の筆頭と言われるシャトー・ラフィットと 格付け二級のシャトー・コス・デストゥルネルの畑に隣接 するという 好条件が整う恵まれたテロワールなだけに、その品質は一級品です。 畑の面積は約45ha。 土壌は主に砂利や粘土、砂、石灰などが入り混じっており、 なんとこの粘土質はあの ペトリュスの畑と同じ種類の粘土が混ざっているそう。 植樹されているブドウの樹は、平均樹齢約37年とやや高めで、 それにより、ラフォン・ロシェの特徴でも豊かな香りと 研ぎ澄まされ洗練された味わいが備わると言います。 黒系果実のアロマのニュアンスが感じられ、スムースで印象的。 サン・テステフの中でも独特な存在感を放つのが特徴 です。 また近年では畑の約10%程度を有機栽培、またビオディナミ農法を実施しており、 2016年にはついにほぼ100%有機栽培に移行 しました。 ワイン造りにおいて、絶えず入念な管理と手入れを怠らない姿勢を 保ち続けているシャトー・ラフォン・ロシェのワインは、 フランス国内に留まらず、世界中にその実力を示している実力派。 サン・テステフ随一の圧倒的凝縮感と余韻の長さは、 飲む者を魅了して止みません。 5大シャトーの畑に隣接し、テロワールの個性を見事なまでに体現した サン・テステフのグランヴァンを、是非見つけたこの機会にお試しください。

2000年 CH.ラフォン・ロシェ フランス ボルドー サン・テステフ / 750ml / 赤 —— 10,600円

赤ワイン

2001年 シャトー・ローザン・ガシー フランス ボルドー マルゴー 750ml 赤

マルゴーやパルメに隣接する好立地。 骨格がしっかりした、リッチで凝縮感のある味わいが特徴。 メドック格付け 第二級 シャトー・ローザン・ガシーは、 格付け一級のシャトー・マルゴーや マルゴーに並び称される格付け三級のパルメと隣接 する、 非常に恵まれた立地条件の畑を所有しています。 創設者のピエール・デスムズール・ド・ローザンはワイン商でもあり、 同時に ラトゥールの貴族に仕える農業経営者でもあった為、 近隣の数多くの分地を手に入れることが出来ました。 それから約20年後の17世紀の終わりには、 後に格付けシャトーとなる、シャトー・ローザン・ガシーを誕生させました。 ローザン氏は、ロンドン行きの船を貸し切り、自ら船の中でワインを売っていたので、 その 手掛けるワインは、当時からイギリスで高い評価を得ています。 土壌は、石灰岩、泥灰土からなる土台の上に、 箇所により異なる厚さの砂、砂利、 そしてガロンヌ河が運ぶ小石、堆積物が層を成しています。 目を引く美しいラベルと、第二級という肩書きを持ちながらも 手の届きやすい価格であることから、多くの人気を得ているシャトー です。

2001年 シャトー・ローザン・ガシー フランス ボルドー マルゴー 750ml 赤 —— 7,200円

赤ワイン

2006年 CH.カントナック・ブラウン フランス ボルドー マルゴー 750ml 赤

カントナック村に佇む壮麗なシャトー。 円熟した甘いタンニンと、凝縮した果実味が織りなす、 均整のとれたエレガントな味わい。 メドック 格付け 第三級 ゴールドのエチケットが印象的なカントナック・ブラウン。 シャトー名の「ブラウン」は英国の酒高「ジョン・ルイス・ブラウン」にちなんでおり、 そのためか、英国人には親しみが深いシャトー として知られています。 シャトーの外観もヴィクトリア風の装飾が施された、 英国のマナーハウスさながらのもので、メドックでも印象的な建物になっています。 カントナック・ブラウンは、マルゴー・カントナック台地の西南部分にあり、 その名の通りカントナック村に位置しています。 この土地は18世紀にブドウ造りが始められた頃は、 騎士ジャック・ボイドの所領でした。 第2次大戦の影響もあって荒廃と復興を繰り返しましたが、 1989年に保険会社アクサの子会社アクサミレジムの所有となり 本格的な復興が始まりました 。 シャトー・ランシュ・バージュの評価を大きく高めた ジャン・ミッシェル・カーズ氏をコンサルタントに迎えて醸造の改革に取り組み、 設備や畑にも投資が行われ、大きく品質が向上。 2006年からはシリア系英国人シモン・ハラビ氏の所有となっています。 畑は砂礫質でカベルネソーヴィニヨンが多く植えられています。 筋肉質で力強さを持ちながら、果実味とのバランスに優れており、 エレガントなマルゴースタイル を味わえます。 クラシックなボルドーがお好きな方にはおすすめです。

2006年 CH.カントナック・ブラウン フランス ボルドー マルゴー 750ml 赤 —— 9,600円

赤ワイン

2010年 シャトー・ローザン・セグラ フランス ボルドー マルゴー 750ml 赤

シャトー・マルゴー、パルメに次ぐマルゴーのトップシャトー。 並々ならぬ品質管理を貫く「シャネル」が手掛ける、 気品と強さを兼ね備えたスタイル。 メドック格付け 第二級 シャトー・ローザン・セグラは、現在のピション・ロングヴィル・コンテス・ド・ラランドと ピション・ロングヴィル・バロンからなる畑の所有者でもあったペール・デ・メシュール・ド・ローザン氏が、 1661年に畑を開いたことから歴史が始まったシャトー。 1855年、シャトー・ローザン・セグラは 第一級シャトーに次ぐ ボルドー最高のワイン と評価されていました。 その後、1960年代、1970年代には低迷していましたが、 1983年にジャック・テオ氏がシャトーを引き継ぐようになると品質が一変。 具体的に行われたのは、 新しいワイン蔵の建設、ステンレスの発酵槽の増設 といったワイン製造施設の改良 と、 新樽使用比率の増加 、 さらには 最良のブドウだけをワインにするという厳しい選別 でした。 すると、見る見るうちに、輝かしいワインが次々と生まれるようになりました。 また、1994年にオートクチュールの「シャネル」に買収されてからは さらにクオリティが上昇し、 格付け第一級に一番近い実力、 という評価を改めて受けるようになりました 。 現在シャトーを手掛けるのは「シャトー・ラトゥール」の支配人を経験したジョン・コラサ氏。 排水設備の整備とプティ・ヴェルドの植樹を行い、更なる品質向上を続けています。 シャトーの畑は、細かい砂利が深く堆積した区画と石灰が混じった粘土質土壌からなり、 区画の地質により密度を変えての栽培。 収穫の時期は、毎日栽培家が果実の成熟度やタンニン、酸をチェックし、慎重に収穫時期が決められ、 2度の厳しい選果を通過した良質のブドウのみが使用されます。 醸造は全て、品種毎、区画毎 に行われ、 熟練の醸造家によって毎年異なる比率でブレンドされます。 造られたワインは、シャネルの美意識が表現された、数値化できない美しさと強さを兼ね備えた味わい。 貴婦人のようなフェミニンさと気品の中に秘められている芯の強さ が魅力です。

2010年 シャトー・ローザン・セグラ フランス ボルドー マルゴー 750ml 赤 —— 15,200円

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2011年 シャトー・レオヴィル・ポワフェレ フランス ボルドー サン・ジュリアン 750ml 赤

1999 CH.LEOVILLE POYFERRE / SAINT JULIEN 土壌がサン・ジュリアン二級シャトーの中で最も優れているシャトー。 強烈な果実味がありながらエレガントな仕上がり。 メドック格付け 第二級 サン・ジュリアンに3つある“レオヴィル”3兄弟。 レオヴィル・ラス・カーズ、レオヴィル・バルトン、 そしてレオヴィル・ポワフェレの3つのシャトーのことを指します。 最も目立たないと思われていたポワフェレですが、 近年、セラーの近代化、セカンドワインの導入、新樽使用量の増加、厳しい選抜、 ミシェル・ロラン氏のコンサルタントなど のおかげで クオリティはどんどん上昇しています 。 それを証明するように2000年以降、全てのヴィンテージにおいて パーカーポイント90点以上を獲得するという 極めて安定した実力をつけている レオヴィル・ポワフェレ。 パーカー氏は、「レオヴィル・ポワフェレの畑の可能性について博識なボルドー人に尋ねると、 ほとんど誰もが口をそろえて、ポワフェレにはメドックで最も深遠といえる 赤ワインを生み出せる土壌と能力があると答える。 それどころか、中にはレオヴィル・ポワフェレの 土壌はサン=ジュリアンの 二級シャトーのどこよりも優れている という人もいる」(『ボルドー第四版』)と語っています。 サン・ジュリアンというよりは、ほとんどポイヤックに近いスパイシーな 広がりのあるブーケ、そして長熟性をレオヴィル・ポワフェレにもたらしている と言えます。 1999年ヴィンテージのレオヴィル・ポワフェレは、 スミレ、ジャムにしたようなカシス、甘いオーク、 トリュフを思わせる香り高いブーケが、グラスから香りたちます。 強烈な果実味がありながらパワフルというよりエレガントな仕上がり。 ブドウの完熟感やバランスのよさ、長いフィニッシュをお楽しみいただけます。 見事なまでに魅惑的な格付け第二級のワインを、 この価格で味わえる絶好の機会。是非お見逃しなく。 飲み頃:~2016年 ブドウ品種:カベルネ・ソーヴィ二ヨン 主体、メルロ 、プティ・ヴェルド 、カベルネ・フラン ※ 画像はイメージの為、実際の商品と若干異なる場合がございます。 ※ オールド・ヴィンテージ商品のため、経年によりボトルやラベルに汚れやキズなどがある 場合がございます。予めご了承ください。 ※ 数量限定の販売につき売り切れの際はご容赦ください。 コルクにカビが生えているワインは保管の良い証

2011年 シャトー・レオヴィル・ポワフェレ フランス ボルドー サン・ジュリアン 750ml 赤 —— 11,200円

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2011年 テッラ・ディ・ラヴォーロ / ガラルディ イタリア カンパーニア 750ml 赤

南イタリア屈指の都市ナポリを州都とするカンパーニア州。温暖で穏やかな気候とティレニア海を望む交易の要所であったことにより、古代ローマ文化の中心地として栄えました。 ガラルディは、そんなカンパーニア州の北西部に位置し、この「テッラ・ディ・ラヴォーロ」1銘柄のみを生産する家族経営のワイナリーです。TERRA DI LAVORO、イタリア語で「Land of work=土地の作品」 という名が物語るように、このワインの何よりの特徴は、火山性土壌のテロワール。かつてポンペイの町を灰の下に埋めてしまったというヴェスヴィオ火山の麓に位置する畑は、火山性の土壌を好む、南イタリアを代表する黒ブドウ品種アリアニコを豊かに育み、そこに熱さやスパイシーさ、シャープなミネラルなど土地由来の鮮烈なアクセントを加えています。 ワイナリーの始まりは1991年。ワイナリーの創業者であるチェレンターノ夫妻と友人のワイン・コンサルトであるリカルド・コタレッラ氏が、妻ドーラの祖父の栗畑を訪れた際、この土地の火山性土壌を見抜き、ワインの醸造を強く勧めたこときっかけでした。リカルド・コタレッラ氏は、かねてよりワイン醸造技術が未発達だったこの産地に、正しい醸造技術を学問として伝え、 中南部イタリアの土地本来の力を、世界市場でもっとも受け入れられる形に引き上げた、イタリア屈指の偉大なワイン・コンサルタント 2011 TERRA DI LAVORO / GALARDI ブドウ品種:アリアニコ 80%、ピエディ・ロッソ 20% 評価:ワインアドヴォケイト誌にて92点獲得。 ワインスペクテーター誌にて92点獲得。 ※ 画像はイメージの為、実際の商品と若干異なる場合がございます。

2011年 テッラ・ディ・ラヴォーロ / ガラルディ イタリア カンパーニア 750ml 赤 —— 5,200円

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2012年 エコー・ド・ランシュ・バージュ [マグナムボトル] フランス ボルドー ポイヤック / 1500ml / 赤

ギフト包装はこちら 2012 ECHO DE LYNCH BAGES 1500ml / PAUILLAC 人気スーパーセカンドとして名高い ランシュ・バージュのセカンドラベル、 グレートヴィンテージ2009年が登場。 2008年ヴィンテージからCH.ランシュ・バージュのセカンドラベルの名前が変わりました! 「シャトー・オーバージュ・アヴルー」改め、 「エコー・ド・ランシュ・バージュ」! 新しい「エコー」という名前はギリシャ神話に登場する 森のニンフ(妖精)の名前からつけられています。 他人の声を繰り返すことしかできず、一番手になれなかったエコー。 エコー・ド・ランシュ・バージュもファーストラベルではありませんが、 妖精のエコーのようにチャーミングでエレガント、 魅力あふれるワインに仕上がっています。 オーバージュ・アヴルーは覚えにくく、発音がし難かったため、 エコーに変更したと語るオーナーのカーズ氏。 また、 「エコー」は声の後に響くという意味で後に続くワインとして、 ランシュ・バージュよりソフトな造りを目指しているそうです。 近年は毎年のように様々な評論家が高得点を連発しています。 例えばその一人に ヒュー・ジョンソン氏 がいます。 彼は「ランシュ・バージュは決まって人気の高いシャトーで、 今では常に花形のひとつに数えられる。強靭で芳醇。 見事に濃密でブラックベリーのフレーバーがある。」と大絶賛し、 5つ星中4つ星を付けました! ファーストラベルとの違いは若樹のブドウを使用していることと、 メルロとカベルネ・フランの比率が若干高いこと以外変わりはありません。 しかもあまり知られていませんが、 ファーストの20~30%の量しか生産されない貴重なワインです。 ※ 画像はイメージの為、実際の商品と若干異なる場合がございます。

2012年 エコー・ド・ランシュ・バージュ [マグナムボトル] フランス ボルドー ポイヤック / 1500ml / 赤 —— 9,200円

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2012年 バッルーア / アグリコーラ・プニカ(サッシカイア) イタリア サルデーニャ 750ml 赤

サルデーニャ州はイタリア半島から西に離れた場所にある島です。シチリア島に次ぐ、面積の広さを誇りますが、島の大部分が岩石で覆われているため農業には厳しい環境です。サルデーニャのワイン産地としての歴史は、今から5000年程前にも及びますが、注目されるようになったのは、意外にもここ20年程のこと 2012 BARRUA / AGRICOLA PUNICA (SASSICAIA) 黒系果実、すみれ、月桂樹、甘草のアロマに程よくバニラのブーケが折り重なった、 産地と品種から想像するものをはるかに超えた驚くほどエレガントな香り。 透明感すら感じる、柔らかく伸びやかな酸と、充実した果実味を支える シルキーなタンニンが飲み手を長い余韻へと導いてくれます。 アルコール感はほどよく抑えられており、ゆったり時間をかけて 食事とともに楽しめる味わいです。 ブドウ品種:カリニャーノ 85%、カベルネ・ソーヴィニヨン 10%、メルロ 5% 評価:ワインアドヴォケイト誌(パーカーポイント)にて91点を獲得 ワインスペクテーター誌にて90点を獲得 ※ 画像はイメージの為、実際の商品と若干異なる場合がございます。

2012年 バッルーア / アグリコーラ・プニカ(サッシカイア) イタリア サルデーニャ 750ml 赤 —— 4,000円

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2012年 レゼルヴ・ド・ラ・コンテス フランス ボルドー ポイヤック 750ml 赤

「ポイヤックの貴婦人」と形容される女性的で優しいスタイル、 ピション・ロングヴィル・コンテス・ド・ラランドのセカンドラベル。 一級の シャトー・ラトゥール 、 二級の シャトー・ピション・ロングヴィル・バロン といった シャトーに挟まれたところに位置するのが、 同じく二級のピション・ロングヴィル・コンテス・ド・ラランド 。 ポイヤックの3つの名高い一級シャトー(ラフィット、ラトゥール、ムートン)にも 肩を並べるほどの実力です。 近年、格付け改定がなされたら一級に格上げになるだろうと言われる 「スーパーセカンド」 としていくつかのシャトーが上げられますが、 ピション・ラランドはその中でも 独特の存在感 を放っています。 ポイヤックという場所にありながら、メルロの割合が多く、 まるで マルゴー村のワインのような柔らかく上品なワイン が造られます。 ピション・ラランドの流儀は、 「アタックはあくまでデリケートに。しかし中間から一気に広がってくる圧倒的な果実味、 そしてフィニッシュには遠慮しない。」 というもの。 エレガンスと力強さを兼備するそのしなやかなスタイルは、 「ポイヤックの貴婦人」 として一目置かれています。 ロバート・パーカー氏は「現在、ピション・ロングヴィル・コンテス・ド・ラランドは間違いなく 最も人気が高く、1978年以降ポイヤックで最も一貫して秀逸な ワインとなっており、 ヴィンテージによっては一級の品質を示す こともある」(『ボルドー第四版』より) と評価しており、スーパーセカンドと称えられるようになり久しいですが、 その座に甘んじることなく、努力を怠ることはありません。 レゼルヴ・ド・ラ・コンテス は、総生産量の20〜50%の割合で1973年から 毎年リリースされるピション・ロングヴィル・コンテス・ド・ラランドのセカンドワイン。 畑、醸造ともにファーストと同じ方法で造られており、 高品質の味わいをそのままに、早くから楽しめることもあって 人気の高いセカンドラベルの一つです。

2012年 レゼルヴ・ド・ラ・コンテス フランス ボルドー ポイヤック 750ml 赤 —— 4,600円

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2013年 シャトー・デュクリュ・ボーカイユ フランス ボルドー サン・ジュリアン 750ml 赤

サン・ジュリアンのラフィットとも称される、「スーパーセカンド」の代表格。 幾重にも重なるエレガントなアロマと豊かな果実味。 洗練されたバランス、卓越した完成度を誇る逸品。 メドック格付け第二級 山吹色のエチケット がトレードマークのデュクリュ・ボーカイユ。 誰でも一度目にしたら忘れられない印象的なこのボトルは、 今昔問わずワイン通に愛されてきたシャトーです。 デュクリュ・ボーカイユはもともとは“ボーカイユ”として、定評があったシャトーですが 1795年にベルトラン・デュクリュ氏が買い取り、品質の向上に尽力。 その際シャトーの名前は現在の“デュクリュ・ボーカイユ”へ変更となり、 1855年のメドック格付けの際には第二級として扱われるようになりました。 その後、相続や買収でのオーナー変更が数度ありましたが、 名声が落ちることはなく1941年に現在のオーナーである、ボリー家の手に渡っています。 このボリー家というのが、家族揃ってワイン造りの腕利きで、 現在ではポイヤックの、シャトー・オー・バタイエ、シャトー・グラン・ピュイ・ラコスト、 シャトー・ラグランジュの一部を買い取り醸造を始めています。 また、サン・ジュリアンのシャトー・ラランド・ボリー、 リストラック・メドックのシャトー・デュクリュゾーなど数多くのワイナリーを経営しています。 デュクリュ・ボーカイユで特筆すべきはテロワール。 レオヴィル・ラス・カーズやラトゥールなどにほど近い畑 は、 古ガロンヌ河によって運ばれた、5cm程の大きな砂利が表面を覆っており、その下は粘土質。 その名前の元になった「ボーカイユ(美しい砂利・小石、の意味)」 という言葉のとおり、 多くの砂利が体積した、ワイン栽培には最適な土壌となっているのです。 サン・ジュリアンらしい複雑なテロワールを有しており、 「エレガントでバランスが良く、気品漂う」 と評されるデュクリュ・ボーカイユは、 しっかりとしたタンニンはありますが、優雅で繊細な香りとしっかりしたボディが特徴。 ブドウの収穫は全て手摘みで行い、ブドウ畑の中で選果。 畑で選果を行うのは、醸造所まで移動させているごく短い時間であっても、 状態の悪いブドウと健全なブドウを触れ合わすことが無いようにという配慮からです。 2013年は、変わりやすく気まぐれな天候が記憶に残る年となりました。 冬と春の気温の低さによる開花の遅れ、暑く雨の少ない夏、 9月は湿気による灰色カビ病に悩まされたりと、生産者にとって困難の多い年でしたが、 収穫を一気に行い、例年以上に厳しい選果を行った生産者は、 宝石のように磨かれたワイン を造り上げました。 特にカベルネ・ソーヴィ二ヨンはしっかりと熟し、 赤ワインに関しては、 赤系の鮮やかなアロマとフレッシュな酸が特徴の 早くから楽しめる味わい に仕上がっています。 外観は中心の暗いガーネット色。 カシス、チェリーなど幾層にも重なった果実の香りに、 スミレなどの花のブーケが絡むエレガントな印象。 口に含むと、豊かな果実味と酸がバランスよく感じられ、 トーストのような樽の香ばしい香りや、 森の下生えなどの香りが口中を満たす非常に豊かな味わいです。 余韻は長く続き、上品なまとまりをみせる素晴らしい仕上がりのワインです。 熟した果実味、ふくよかな香りに美しい余韻。 卓越した完成度を誇る逸品をぜひお試しください。 飲み頃:~2024年 評価:ワインアドヴォケイト誌(パーカーポイント)にて89-91点を獲得 ワインスペクテーター誌にて92点を獲得

2013年 シャトー・デュクリュ・ボーカイユ フランス ボルドー サン・ジュリアン 750ml 赤 —— 13,600円

赤ワイン

2014年 ポイヤック・ド・ランシュ・バージュ フランス ボルドー ポイヤック / 750ml / 赤

格付け以上の評価を受けるシャトー・ランシュ・バージュの、 早くから楽しめる完成度の高いサードラベル。 ジューシーな果実味が心地良いバランスに優れた1本。 1855年の格付け時に5級だったにもかかわらず、 ときに「スーパーセカンド」とも呼ばれるシャトー・ランシュ・バージュ。 畑は北側のムートン・ロスチャイルドとラフィット・ロスチャイルド、 南側のピション・ラランドとピション・バロン、ラトゥールの中間という 抜群の立地に位置しています。 ワインのスタイルは元気いっぱい、開放的、率直、明快。 難しいところがなくとっつきやすいけれどポイヤックらしさや品格は失いません。 「貧者のムートン・ロスチャイルド」 とも評される実力派です。 近年は毎年のように様々な評論家が高得点を連発しています。 例えばその一人に ヒュー・ジョンソン氏 がいます。 彼は「ランシュ・バージュは決まって人気の高いシャトーで、 今では常に花形のひとつに数えられる。強靭で芳醇。 見事に濃密でブラックベリーのフレーバーがある。」と大絶賛し、 5つ星中4つ星を付けました! その ランシュ・バージュの正式なサードラベル が、 2009年に初めて登場したこの ポイヤック・ド・ランシュ・バージュ です。 2009年の作付けがあまりにも素晴らしい出来であったため、 ファーストやセカンドワインのセレクションからもれたワインが瓶詰めされ、 サードワインとしてリリース されました。 格付け5級シャトー・ランシュ・バージュの早くから楽しめるサードラベル。 ジューシーな果実味が心地良いバランスに優れた1本を、ぜひご堪能ください。

2014年 ポイヤック・ド・ランシュ・バージュ フランス ボルドー ポイヤック / 750ml / 赤 —— 3,600円

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[1986] シャトー・デュクリュ・ボーカイユ / フランス ボルドー サン・ジュリアン / 750ml / 赤

1986 CH.DUCRU BEAUCAILLOU / SAINT-JULIEN 「サン・ジュリアンのラフィット」とも称される、 スーパーセカンドの代表格。 メドック格付け第二級 山吹色のエチケット がトレードマークのデュクリュ・ボーカイユ。 誰でも一度目にしたら忘れられない印象的なこのボトルは、 今昔問わずワイン通に愛されてきたシャトーです。 特筆すべきはテロワール。 レオヴィル・ラス・カーズやラトゥールなどに程近い畑 は、 古ガロンヌ河によって運ばれた、5cm程の大きな砂利が表面を覆っており、その下は粘土質。 その名前の元になった「ボーカイユー(美しい砂利・小石、の意味)」 という言葉のとおり、 多くの砂利が体積した、ワイン栽培には最適な土壌となっているのです。 ブドウの収穫は全て手摘みで行い、ブドウ畑の中で選果を行います。 畑で選果を行うのは、醸造所まで移動させているごく短い時間であっても、 状態の悪いブドウと健全なブドウを触れ合わすことが無いように、 という配慮からだそう。 ロバート・パーカー氏は 「投資の対象というよりは、ワイン通が好んで買うワインなのである。 品質に対するコストパフォーマンスの点では、 ボルドーのスーパーセカンドで最も興味深いワインの1つ だ。」(『ボルドー第四版』より) と評価しています。 デュクリュ・ボーカイユはもともとは"ボーカイユ"として、定評があったシャトーですが 1795年にベルトラン・デュクリュ氏が買い取り、品質の向上に務めました。 その際シャトーの名前は現在の"デュクリュ・ボーカイユ"へ変更となり、 1855年のメドック格付けの際には2級として扱われるようになりました。 その後、相続や買収によりオーナーが何度か交替しましたが、 名声が落ちることはなく 1941年に現在のオーナーであるボリー家の手に渡っています。 ボリー家は家族揃ってワイン造りの腕利きで、 現在ではポイヤックの、シャトー・オー・バタイエ、シャトー・グラン・ピュイ・ラコスト、 シャトー・ラグランジュの一部を買い取り醸造を始めています。 また、サン・ジュリアンのシャトー・ラランド・ボリー、 リストラック・メドックのシャトー・デュクリュゾーなど数多くのワイナリーを経営しています。 1986年のフランス・ボルドー地方は収穫量が過去最高で、 当時の最高記録だった1985年より15%も多かった年。 アルコール度数が高くタンニンも豊富で、力強く凝縮され豊潤、 そして長命、と文句無しの出来映えのワインが多く造られました。 中心の黒いルビー色。 オレンジ色の縁からは熟成感が感じられます。 甘みのあるブラックカーラントの香りに、湿った土、キャラメル、 花などのニュアンスが混じり、魅力的で複雑な香り。 口に含むと程よく肉厚なタンニンと凝縮感のある果実味が感じられ、 複雑な香りと濃厚な味わいをお愉しみいただけます。 評価:ワインアドヴォケート誌(パーカーポイント)にて90+点を獲得 ワインスペクテーター誌にて95点を獲得 ※ 画像はイメージの為、実際の商品と若干異なる場合がございます。 ※ オールド・ヴィンテージ商品のため、経年によりボトルやラベルに汚れやキズなどがある 場合がございます。予めご了承ください。 ※ 数量限定の販売につき売り切れの際はご容赦ください。 コルクにカビが生えているワインは保管の良い証

[1986] シャトー・デュクリュ・ボーカイユ / フランス ボルドー サン・ジュリアン / 750ml / 赤 —— 32,000円

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[1995] シャトー・スータール / サン・テミリオン フランス ボルドー / 750ml / 赤

ヨーロッパで高く評価されている、隠れた名シャトー。 典型的なサン・テミリオンらしい長期熟成型のワイン。 果実の旨みを存分に堪能できる、肉厚でふくよかな味わい。 サン・テミリオン格付け 特別級 サン・テミリオンで最も古いシャトーの1つであり、 1762年以来同じ一族に所有されている、 アペラシオンの北部に位置するこちらのシャトーは、 主として石灰岩からなる土壌の上に位置しています。 シャトー・スータールは ベネルクス三国(ベルギー、オランダ、ルクセンブルク)で 特に高く評価されています。 ほとんどのヴィンテージが20〜25年以上持ちこたえ、 10年は近づきがたいということもしばしばある程、長命なワイン。 このシャトーはワインを寝かせるのに新樽を少なくとも3分の1は使用し、 ほかのサン・テミリオンのシャトーより、ずっと遅く瓶詰めするのが特徴です。 スータールの多くは非常に濃いルビー色をしており、 強烈でタンニンが強く、若いうちは飲みにくさがありますが、 ロバート・パーカー氏は、 「20年以上の寿命を持ったワインを探している消費者は、 スータールを真剣に検討してみるべきである。」 とコメントしています。 1995年のボルドーは 長期熟成ワインが多く生まれた、秀逸なヴィンテージ です。 健全なブドウが非常に多く実りましたが、 高品質なブドウの選果を厳しく行ったため、ワインの生産量は少なめ。 完璧に成熟したメルロ、タンニンがしっかりカベルネ・ソーヴィニヨンが収穫されました。 外観は未だに生き生きとしている紫がかったルビーの色調。 甘いプラムやチェリー、黒スグリに、オークやドライハーブのニュアンスが重なります。 口に含むと、黒系果実やフルーツケーキ、スパイス、杉といった風味が折り重なった味わい。 しっかりとしたタンニンが長い余韻を導きます。 長期の熟成を経て ようやく飲み頃を迎えた1本 です。 ※ オールド・ヴィンテージ商品のため、経年によりボトルやラベルに汚れやキズなどがある 場合がございます。予めご了承ください。 ※ 数量限定の販売につき売り切れの際はご容赦ください。 コルクにカビが生えているワインは保管の良い証

[1995] シャトー・スータール / サン・テミリオン フランス ボルドー / 750ml / 赤 —— 7,600円

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[1997] シャトー・カロン・セギュール / フランス ボルドー サン・テステフ / 750ml / 赤

ハートをモチーフにした愛らしいラベルゆえ、ギフト用として人気の高いボルドーワイン、シャトー・カロン・セギュール。ラベルのみならず、長い歴史が培った安定した品質と長期熟成にも耐え得る確固たるクオリティは、常にワインラヴァーから高い評価を得ています。 徹底した品質主義が成し得る、常に安定した高いクオリティ。 ボルドー、メドック格付け第3級、シャトー・カロン・セギュール。18世紀に、当時カロン・セギュールと共に、ラフィットやラトゥールを所有していたニコラ=アレクサンドル・ド・セギュール侯爵が「われラフィットをつくりしが、わが心カロンにあり」と、その思いをハートのラベルに込めたことはあまりにも有名。ラベルはハートが描かれた愛らしいデザインがながら、格付けシャトーの中で最もボルドーの伝統的ワイン造りを守り、堅実な造りを脈々と続けてきたとして、いつの時代も格付け以上の知名度と人気を誇っています。 カロン・セギュールが位置するサン・テステフの畑は、砂礫と鉄分の多い石灰質土壌が主体。この地はローマ時代から銘醸地として名を馳せていましたが、シャトーとしての評判を確立したのは、18世紀にセギュール侯爵がシャトーを所有する時代となってから。「品質のためにやるべきことは全てやる」という徹底敵な品質主義 1997 CH.CALON SEGUR / SAINT-ESTEPHE ブドウ品種:カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロ、カベルネ・フラン、プティ・ヴェルド ※ 画像はイメージの為、実際の商品と若干異なる場合がございます。

[1997] シャトー・カロン・セギュール / フランス ボルドー サン・テステフ / 750ml / 赤 —— 11,900円

赤ワイン

[1997] シャトー・サン・ピエール / サン・ジュリアン フランス ボルドー / 750ml / 赤

1997 CH. SAINT-PIERRE / SAINT-JULIEN 2003年以降、飛躍的にその評価を上げている 伝説的人物に磨かれてきた伝統派ボルドー。 メドック格付け 第四級 サン・ジュリアンのシャトー・ベイシュヴェルのすぐ裏手、 デュクリュ・ボーカイユ、レオヴィル・バルトン、 グリュオ・ラローズに囲まれた恵まれた立地を誇る、 格付け第4級のシャトー・サン・ピエール。 ロバート・パーカー氏も 「コストパフォーマンスに優れるワイン」 として高く評価されている、リッチで力強いワインです。 サン・ジュリアン村の村長も務めたメドックの伝説的人物 アンリ・マルタン氏が所有しており、 現在もその意思を受け継ぐ、息子ジャン・ルイ・トゥリオ氏率いる ドメーヌ・マルタンが運営しています。 長年、同じくドメーヌ・マルタンが所有するシャトー・グロリアの 人気に押されがちでしたが、2003年ヴィンテージ以降のサン・ピエールは、 パーカーポイントで90点台を連発し飛躍的に評価を上げています。 高評価のワインとして認知度が上がったため、日本でも人気が急上昇。 まさに ボルドーラヴァー垂涎の品 となりました。 リコリス、腐葉土、香ばしいトーストのニュアンスのある スパイス、ドライハーブのアロマ。 若い時の力強さ、ジューシな果実味が熟成によって、 より複雑なテイストに変化しています。 1万円で楽しめる稀少なオールドヴィンテージボルドー。 見事に円熟した1本を是非ご堪能ください。 ブドウ品種:カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロ、カベルネ・フラン ※ 画像はイメージの為、実際の商品と若干異なる場合がございます。 ※ オールド・ヴィンテージ商品のため、経年によりボトルやラベルに汚れやキズなどがある 場合がございます。予めご了承ください。 ※ 数量限定の販売につき売り切れの際はご容赦ください。 コルクにカビが生えているワインは保管の良い証

[1997] シャトー・サン・ピエール / サン・ジュリアン フランス ボルドー / 750ml / 赤 —— 9,200円

赤ワイン

[1997]シャトー・ラ・コンセイヤント / ポムロル フランス ボルドー / 750ml / 赤

1997 CH.LA CONSEILLANTE / POMEROL 右岸の最高峰シャトーと隣接する、素晴らしい畑を所有。 「ブルゴーニュのグラン・クリュ」と例えられる、 香り高く妖艶な味わいが魅力のシャトー。 ラ・コンセイヤントの名前の由来は、 18世紀にこのシャトーを継いだ、画家のロートレックに縁のある、 ルペルシュ・ブランストー家出身のコンセイヤント夫人から付けられたとのこと。 夫人は気性の激しい方だったとのことですが、 ワイン自体は、 ピュアな果実味、造り込まないナチュラルでエレガントなスタイル です。 右岸は左岸と比べると生産量が圧倒的に少なく、 いわゆるシンデレラワインと呼ばれるような 一晩にして名声があがり、一挙に手に入りにくくなったワインが沢山あります。 そのような右岸のスターワインたちである、 レヴァンジル、プティ・ヴィラージュ、ヴュー・シャトー・セルタンと 隣接している シャトーが、こちらのコンセイヤント。 サン・テミリオンとポムロルの丁度境目に位置し、 粘土質土壌から成る畑は、 味わいに厚みや豊かさを与え、より複雑な味わいが醸し出されます 。 香りの華やかさと複雑さが見事にコントロールされ、しなやかで奥行きある妖艶なスタイルは 「まるでブルゴーニュのグラン・クリュのよう」と例えられる、 希有なボルドー右岸シャトーです。 1997年は不順な天候ながらも、収穫前の好天に恵まれ、豊作の年となりました。 暑い日が多かったため、ブドウの成熟が早く、穏やかな酸と甘いタンニンが特徴の、 優しく柔らかい味わいのワインが多く造られたヴィンテージです。 ガーネットがかったルビーの色調。グラスに注ぐとバニラ、 スパイスのブーケとブラックラズベリーやドライフルーツのアロマが融合したデリケートな香りが広がります。 ビロードのようなタンニンがあり、穏やかな酸が余韻にまで長く続く、エレガントな味わい。 ブルゴーニュのグラン・クリュに例えられる、研ぎ澄まされた繊細さが魅力の1本。 限定入荷のこの機会に、是非お楽しみください。 ブドウ品種:メルロ80%、カベルネ・フラン20% ※ 画像はイメージの為、実際の商品と若干異なる場合がございます。 ※ オールド・ヴィンテージ商品のため、経年によりボトルやラベルに汚れやキズなどがある 場合がございます。予めご了承ください。 ※ 数量限定の販売につき売り切れの際はご容赦ください。 コルクにカビが生えているワインは保管の良い証

[1997]シャトー・ラ・コンセイヤント / ポムロル フランス ボルドー / 750ml / 赤 —— 16,000円

赤ワイン

[1998] シャトー・オー・ブリオン / ペサック・レオニャン フランス ボルドー / 750ml / 赤

1998 CH.HAUT BRION / PESSAC LEOGNAN 常に時代を先駆ける、グラーヴ唯一の1級シャトー。 世界で最もエレガントで複雑と称される極上のアロマ。 メドック格付け 第一級 オー・ブリオンは500年以上続く歴史あるシャトー。 1533年にジャン・ド・ポンタックによって開かれたオー・ブリオンの畑は、 1855年のメドック最高位の格付けに選ばれたシャトーで最古のテロワールを誇ります。 ポンタック家以降、4つのファミリーを中心に幾世紀にも渡って受け継がれ、 1935年にアメリカの財界人、クラレンス・ディロン氏が買い取り、 現在は、ディロン氏の熱い意思を ルクセンブルグ大公国ロベール皇太子殿下 が受け継いでいます。 畑は南東向き、土壌は小石を含む河川礫層。 ボルドー市の南西、ペサック村に押し寄せる市街化の波に囲まれるように広がっています。 そのため、平均気温が周辺の畑に比べ高めで、ブドウが早熟であるとされています。 セルパン川とプーグ川の浸食によって生み出された複雑な地形。 畑は51haにおよび、そのうち48haで黒ブドウ品種を栽培しています。 平均樹齢はおよそ35年。 1haにつき平均8,000本の密度でブドウが植えられています。 収穫は手で行われ、 区画ごとに同じ作業グループが取り扱い、 個々のブドウを熟知したチームで収穫を行います。 造られたワインは、オークの新樽80%(専用の樽作製場を所持) で、 ヴィンテージの持久力と力強さに応じて、およそ22ヵ月間もの長期に渡り熟成を行います。 メルロがカベルネ・ソーヴィニヨンより多くなるアッサンブラージュも独特のものです。 また、ボルドーで最初に発酵槽にステンレスタンクを用いたことでも分かるように、 技術革新に積極的なシャトー としても有名です。 ロバート・パーカー氏は、オー・ブリオンについて、 「この偉大な1級シャトーは 世界で最もエレガントで、アロマの複雑なワイン をつくっている。 1980年代初め以降、 オー・ブリオンほどの一貫性と、輝かしい品質を示すシャトーはほかにない。 」 と評しており、その卓越したエレガンスは他の追随を許しません。 濃いルビー色で、ブラックベリーやカシスなどの黒系果実、腐葉土、コーヒー、バニラ、 ミネラル、スパイス、燻煙など、 複雑な香りの要素が幾重にも重なります。 酸は心地よく、タンニンは溶け込みシルキーで、 驚くほど長く続くエレガントな余韻へと導いてくれます。 ブドウ品種:カベルネ・ソーヴィニヨン 45%、メルロ 37%、カベルネ・フラン 18% 評価:ワインアドヴォケイト誌にて96点獲得。 ワインスペクテーター誌にて97点獲得。 ※ 画像はイメージの為、実際の商品と若干異なる場合がございます。 ※ オールド・ヴィンテージ商品のため、経年によりボトルやラベルに汚れやキズなどがある 場合がございます。予めご了承ください。 ※ 数量限定の販売につき売り切れの際はご容赦ください。 コルクにカビが生えているワインは保管の良い証

[1998] シャトー・オー・ブリオン / ペサック・レオニャン フランス ボルドー / 750ml / 赤 —— 88,000円

赤ワイン

[1998] シャトー・サン・ピエール / サン・ジュリアン フランス ボルドー / 750ml / 赤

1998 CH.SAINT PIERRE/SAINT-JULIEN サン・ジュリアンの美点を知り尽くした、 伝説的人物が手掛けるシャトー。 熟成によって複雑味を帯びた、クラシックなボルドーワイン。 メドック格付け 第四級 シャトー・サン・ピエールは、 サン・ジュリアンの 格付け第四級シャトー・ベイシュヴェル のすぐ裏手、 格付け第二級シャトー・デュクリュ・ボーカイユ、格付け第二級シャトー・レオヴィル・バルトン、 格付け第二級シャトー・グリュオ・ラローズ に囲まれた、素晴らしい立地にあるシャトーです。 サン・ジュリアン村の村長も務めたメドックの伝説的人物である アンリ・マルタン氏が所有 しており、 現在もその意思を受け継ぐ、息子ジャン・ルイ・トゥリオ氏率いる ドメーヌ・マルタンが運営しています。 サン・ジュリアンというメジャーなアペラシオンに属しながら、 その少ない流通量ゆえに以前はほとんど日本では知名度がなく、 主にベルギーやフランス国内のワイン通たちによってのみ楽しまれていました。 また、長年同じくドメーヌ・マルタンが所有する、シャトー・グロリアの 人気に押されがちでしたが、近年のシャトー・サン・ピエールは、 パーカーポイントで90点台を連発するなど、飛躍的に評価を上げています。 高評価のワインとして認知度が上がったため、日本でも人気が急上昇。 まさに ボルドーラヴァー垂涎の的 となったのです。 1998年ヴィンテージはフランス・ボルドー地方は豊作。 地区によりバラつきはあるものの、相対的には成功した年です。 8月の熱波がブドウを完熟させ、味わいに力強さを与えました。 ドライハーブ、カシス、プラム、ブラックチェリーの濃密なアロマに、 リコリス、腐葉土、香ばしいトーストの香り。 豊富なタンニンを力強く感じるも、ジューシな果実味と交わることで、 近づきやすい印象へと導き、スモーキーなタバコのニュアンスが余韻に漂います。 熟成によって複雑味を帯びたクラシックなボルドーワイン。 貴重なバック ヴィンテージを、是非ご堪能ください。 飲み頃:~2016年 ※ 画像はイメージの為、実際の商品と若干異なる場合がございます。 ※ オールド・ヴィンテージ商品のため、経年によりボトルやラベルに汚れやキズなどがある 場合がございます。予めご了承ください。 ※ 数量限定の販売につき売り切れの際はご容赦ください。 コルクにカビが生えているワインは保管の良い証

[1998] シャトー・サン・ピエール / サン・ジュリアン フランス ボルドー / 750ml / 赤 —— 12,000円

赤ワイン

[1998]サルジェ・ド・グリュオ・ラローズ / フランス ボルドー サン・ジュリアン / 750ml / 赤

1998 SARGET DU GRUAUD LAROSE / SAINT-JULIEN サン・ジュリアンの美点を見事に体現した グリュオ・ラローズのセカンドワイン。 滑らかなタンニンとほんのり芳ばしい余韻が魅力。 サン・ジュリアンはポイヤックとマルゴーに挟まれた土地柄、 両者の中庸的なスタイルと説明されることが多いですが、 その サン・ジュリアンの美点を余すところなく表現 しているグリュオ・ラローズ。 こちらはそのセカンドワインです。 ポイヤック的な堅牢で重厚なスタイルと、マルゴー的な優雅さやフィネス。 それらを 調和のとれたスタイルに落ち着かせる、 熟練の技が生きた品格のあるワイン です。 エチケットに堂々と 「王のワイン、ワインの王」 と記されているとおり、 1855年の格付け当時、1級シャトーに次いで取引価格が高かったのが グリュオ・ラローズだったというのは有名な話です。 現在でも、 「最も愛されている第2級格付の1つ」 と称されています。 第2級シャトーの中で最大級の生産量を誇り、 年によって 品質にムラがなく、安心して買える というのも魅力の1つです。 こちらのセカンドワインは、 主に樹齢の若い樹から収穫した果実を使っていますが、 ファーストラベルとほぼ同じ方法で醸造されています 。 1998年は全体的に豊作で秀逸なヴィンテージ。 8月の記録的な熱波がブドウを完熟させ、味わいに力強さを与えました。 9月の雨が熱波のストレスを拭い、良質なブドウが結実。 10月上旬の雨が降る前に収穫を終えたメルロは特に見事な出来となっています。 プラムやブラックベリーの豊かなアロマに、 ハーブやタバコ、そしてチョコレートのニュアンス。 口に含むと、ドライイチジクのような果実の甘味を感じます。 滑らかなタンニンが心地よく、ほんのり芳ばしい余韻が魅力的です。 ブドウ品種:カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロ、カベルネ・フラン、プティ・ヴェルド、マルベック ※ 画像はイメージの為、実際の商品と若干異なる場合がございます。 ※ オールド・ヴィンテージ商品のため、経年によりボトルやラベルに汚れやキズなどがある 場合がございます。予めご了承ください。 ※ 数量限定の販売につき売り切れの際はご容赦ください。 コルクにカビが生えているワインは保管の良い証

[1998]サルジェ・ド・グリュオ・ラローズ / フランス ボルドー サン・ジュリアン / 750ml / 赤 —— 5,600円

赤ワイン

[1999] ソリ・サン・ロレンツォ / ガヤ イタリア ピエモンテ / 750ml / 赤

1999 SORI SAN LORENZO / GAJA イタリアワインの帝王ガヤが造る、最高峰のネッビオーロ。 人気の単一畑シリーズの中で、 最も力強くしっかりとした造りの"ソリ・サン・ロレンツォ"。 イタリアワインの生産者として、 間違いなくトップクラスの地位を不動ものとしているアンジェロ・ガヤ氏。 いえ、イタリアに限ったことではなく、 世界中の生産者の中でもトップクラス であることは疑いようがありません。 高品質なワイン造りには妥協を一切せず、 一貫した哲学を持って臨み、 伝統を守りつつも常に革新的な新技術を取り入れる 柔軟さ。 アンジェロ・ガヤ氏こそが、イタリアワインの地位の向上に最も貢献した人物の一人です。 そんな彼が造る「ソリ・サン・ロレンツォ」。 元々は、なんと D.O.C.G.バルバレスコを名乗っていました 。 1971年、バルバレスコにある最高の区画から ブルゴーニュのような単一畑のワインを造る という 当時では驚くべき改革が行われました。 その畑が「ソリ・サン・ロレンツォ」「ソリ・ティルディン」であり、 後から「コスタ・ルッシ」が加わります。 この単一畑のワインは世界中で人気となり、 大変高い評判を得ましたが 生産開始から約30年が経つ1990年代後半、 今度は一転してこれらの単一畑から「バルバレスコ(D.O.C.G.)」という名前を排除し て「ランゲ(D.O.C.)」として格下げして生産することになりました。 とは言っても、それはおあくまで法律上の格付けの話。 「D.O.C.は、D.O.C.G.より質が劣るというものではない。 ただ区画が異なるだけにすぎないのだ。」 とアンジェロ・ガヤ氏は語っています。 この変更は決して質を落とすというものではなく、 クオリティは高い水準でキープしたまま、 呼び名を変えただけ なのです。 「ソリ・サン・ロレンツォ」は ガヤが所有する単一畑の中でも最も力強い造り 。 黒系果実の香りにタールやメンソールのニュアンス。 エキゾティックでスパイスの効いた、濃密なアロマ。 複雑なストラクチャーに、素晴らしい凝縮感を併せ持つ、 力強さに溢れたワインです。 長期熟成にも耐えうる、ポテンシャルの高さはさすがガヤ。 大きめのグラスでじっくりお楽しみ下さい。 飲み頃:2011年~ ブドウ品種:ネッビオーロ 95%、バルベラ 5% 評価:ワインアドヴォケイト誌(パーカーポイント)にて94点を獲得 ワインスペクテーター誌にて93点を獲得 ※ 画像はイメージの為、実際の商品と若干異なる場合がございます。 ※ オールド・ヴィンテージ商品のため、経年によりボトルやラベルに汚れやキズなどがある 場合がございます。予めご了承ください。 ※ 数量限定の販売につき売り切れの際はご容赦ください。 コルクにカビが生えているワインは保管の良い証

[1999] ソリ・サン・ロレンツォ / ガヤ イタリア ピエモンテ / 750ml / 赤 —— 64,000円

赤ワイン

[2000] シャトー・グロリア / フランス ボルドー サン・ジュリアン / 750ml / 赤

2000 CH. GLORIA / SANIT-JULIEN ブルジョワ級ながら、パーカーポイント90点台を多くたたき出す実力派。 グロリアらしい華やかな香りとチャーミングな果実味を楽しめる 世紀のグレートヴィンテージ。 サン・ジュリアン村の村長で、 メドックにおける「伝説の男」である故アンリ・マタン氏 が、 サン・ジュリアンで数々の特級シャトーから土地を集め、作り上げられたシャトー。 1855年の格付けには入っていませんが、安定したハイクオリティなワインを造り続け、 息子の代に引き継がれた現在まで常に 特級シャトー並みの高い評価と人気を誇っています。 高いクオリティを持っていながらも、 クリュ・ブルジョワの見直しが行われた際に、ソシアンド・マレと同じく格付けを辞退。 クリュ・ブルジョワには認定されていません。 しかし、その実力については、ロバート・パーカー氏も次のように述べています。 「グロリアのワインは、 果実味が主導権を握っており、 しなやかで、常に健全に造られ、信頼がおける。 ヴィンテージによっては四級や五級に匹敵する品質があり、 このアペラシオンにおいては最良のお買い得品の1つ となっている。」 グロリア(栄光)という派手な名前、シャトーを讃えるような趣のラベル。 大衆に訴えられるような、華やかなスタイル になっています。 2000年のボルドーは近年でも有名なグレートヴィンテージ。 果汁の色も十分に濃厚で、タンニンも力強いのが特徴です。 ボルドー全域が素晴らしい天候に恵まれ、どの品種のブドウも最高の出来。 格付けシャトー以外の比較的無名のシャトーも偉大なワインを誕生させており、 ロバート・パーカー氏が90点以上と評価したワインが100以上もある、 史上最高のヴィンテージです。 西洋杉、レッドチェリーやカシスの華やかなアロマ。 ミネラルのニュアンスの長い余韻があり、 甘美なタンニンを備えた、丸みとコクのある味わいです。 濃密な果実味とタンニンが融和した、グローリアらしい味わいです。 知る人ぞ知る、格付けシャトーに匹敵する確かな実力。 稀少なグレートヴィンテージを是非この機会にご堪能ください。 ブドウ品種:カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロ、カベルネ・フラン、プティ・ヴェルド 評価:ワインアドヴォケイト誌(パーカーポイント)にて90点獲得 ワインスペクテーター誌にて93点獲得 ※ 画像はイメージの為、実際の商品と若干異なる場合がございます。 ※ オールド・ヴィンテージ商品のため、経年によりボトルやラベルに汚れやキズなどがある 場合がございます。予めご了承ください。 ※ 数量限定の販売につき売り切れの際はご容赦ください。 コルクにカビが生えているワインは保管の良い証

[2000] シャトー・グロリア / フランス ボルドー サン・ジュリアン / 750ml / 赤 —— 12,000円

赤ワイン

[2000] フューグ・ド・ネナン / ポムロル フランス ボルドー / 750ml / 赤

シャトー・ネナンは、1847年からポムロルで続く歴史あるシャトー。ですが、ワインの評価が上がってきたのは1997年、かのサン・ジュリアンのスーパー・セカンド"シャトー・レオヴィル・ラス・カーズ"を所有するデュロン家が買い取ってからのことです。 レオヴィル・ラス・カーズと言えば、「第1級に格上げされるべき」という呼び声も高い、メドック格付け第2級のシャトーでも特に評価の高い人気シャトー。 2000 FUGUE de NENIN / SAINT EMILION ※ 画像はイメージの為、実際の商品と若干異なる場合がございます。

[2000] フューグ・ド・ネナン / ポムロル フランス ボルドー / 750ml / 赤 —— 4,800円

赤ワイン

[2001] シャトー・デュクリュ・ボーカイユ / サン・ジュリアン フランス ボルドー / 750ml / 赤

2001 CH. DUCRU BEAUCAILLOU 「サン・ジュリアンのラフィット」とも称される、 スーパーセカンドの代表格。 華やかで凝縮感溢れる仕上がり。 メドック格付け第二級 山吹色のエチケット がトレードマークのデュクリュ・ボーカイユ。 誰でも一度目にしたら忘れられない印象的なこのボトルは、 今昔問わずワイン通に愛されてきたシャトーです。 特筆すべきはテロワール。 レオヴィル・ラス・カーズやラトゥールなどに程近い畑 は、 古ガロンヌ河によって運ばれた、5cm程の大きな砂利が表面を覆っており、その下は粘土質。 その名前の元になった「ボーカイユー(美しい砂利・小石、の意味)」 という言葉のとおり、 多くの砂利が体積した、ワイン栽培には最適な土壌となっているのです。 ブドウの収穫は全て手摘みで行い、ブドウ畑の中で選果を行います。 畑で選果を行うのは、醸造所まで移動させているごく短い時間であっても、 状態の悪いブドウと健全なブドウを触れ合わすことが無いように、 という配慮からだそう。 ロバート・パーカー氏は 「投資の対象というよりは、ワイン通が好んで買うワインなのである。 品質に対するコストパフォーマンスの点では、 ボルドーのスーパーセカンドで最も興味深いワインの1つ だ。」(『ボルドー第四版』より) と評価しています。 デュクリュ・ボーカイユはもともとは“ボーカイユ”として、定評があったシャトーですが 1795年にベルトラン・デュクリュ氏が買い取り、品質の向上に務めました。 その際シャトーの名前は現在の“デュクリュ・ボーカイユ”へ変更となり、 1855年のメドック格付けの際には2級として扱われるようになりました。 その後、相続や買収によりオーナーが何度か交替しましたが、 名声が落ちることはなく 1941年に現在のオーナーであるボリー家の手に渡っています。 ボリー家は家族揃ってワイン造りの腕利きで、 現在ではポイヤックの、シャトー・オー・バタイエ、シャトー・グラン・ピュイ・ラコスト、 シャトー・ラグランジュの一部を買い取り醸造を始めています。 また、サン・ジュリアンのシャトー・ラランド・ボリー、 リストラック・メドックのシャトー・デュクリュゾーなど数多くのワイナリーを経営しています。 2001年のボルドーは、天候に恵まれたヴィンテージ。 夏から秋にかけては気温は高くならなかったものの、雨が少なく晴天が続きました。 より古典的なスタイルで、素晴らしく純粋な果実味とバランスのとれたタンニン を備えたワインが産出されています。 深みのあるガーネット色。 幾層にも重なったベリーの香りに、花やミネラルのヒント。 華やかでアロマティックな印象です。 口に含むと、重みがあって力強いタンニンを感じ、 赤い果実とカプチーノのリッチで眩惑的な余韻が 何とも言えない幸福感を与えてくれます。 スーパーセカンドの、卓越した華やかな味わいをお楽しみ頂けるワインです。 ブドウ品種:カベルネ・ソーヴィニヨン 68%、メルロ 30%、カベルネ・フラン 2% 評価:ワインスペクテーター誌にて92点を獲得 ※ 画像はイメージの為、実際の商品と若干異なる場合がございます。

[2001] シャトー・デュクリュ・ボーカイユ / サン・ジュリアン フランス ボルドー / 750ml / 赤 —— 21,600円

赤ワイン

[2002] クロ・レグリーズ / ポムロル フランス ボルドー / 750ml / 赤

2002 CLOS L`EGLISE / POMEROL ポムロルを代表するシャトーが手掛ける、 幾重にも重なる果実味を楽しめる滑らかなスタイル。 美しい熟成感が表れ始めている、飲み心地良い1本。 今やペトリュスやルパンとともに、 ポムロルを代表するシャトーとなったクロ・レグリーズ。 有名シャトーとなったシャトー・レグリーズ・クリネも元はこのシャトーの一部でした。 シャトー名はポムロルにたくさん存在する、”エグリーズ(教会)”に由来しています。 畑はシャトー・クリネに隣り合った丘の上にあり、 全体が西側に面した粘土と砂利の土壌 からなります。 右岸は左岸と比べると生産量が圧倒的に少なく、 いわゆるシンデレラワインと呼ばれるような一晩にして名声が上がり、 一挙に手に入りにくなるワインが沢山あります。 クロ・レグリーズもそんな右岸の シンデレラワインの一つ に数えられています。 クロ・レグリーズのセパージュは、メルロ60%、カベルネ・フラン40%。 カベルネ・フランは樹齢の高い樹から獲れるものを使用することで、 ワインに複雑さとフィネスを与えています。 メルロは深いコクと柔らかさを与え、滑らかな舌触りはシルクのよう。 若いうちから凝縮した果実味と複雑な美味しさが味わえる、 素晴らしい仕上がりのワイン ですが、長期熟成に耐えられる ポテンシャルも持ち合わせています。 2002年のボルドー地方の天候は不安定で、 8月まではブドウの熟度は遅れていたものの、 9月の中旬から約1ヶ月、乾燥した好天が続きました。 タンニンが強く、 しっかりとした長期熟成向きのワインが 多く生み出されたヴィンテージ です。 プラムやブラックチェリーなどの黒系果実の香りに、 ドライイチジクや腐葉土などの熟成したニュアンス、 モカやエスプレッソ、バニラのようなアロマが感じられます。 口に含むとタンニンは柔らかく滑らかで、果実味は幾層にも感じられる、豊かなスタイル。 余韻はとても長く、 角のない丸みを帯びたエレガントな造りの心地のよい1本 です。 きれいな熟成感が現れている今だからこそ飲んで頂きたい飲み頃ボルドー。 この機会にどうぞお楽しみください。 飲み頃:~2021年 ブドウ品種:メルロ 60%、カベルネ・フラン 40% 評価:ワインアドヴォケイト誌(パーカーポイント)にて92点を獲得 ワインスペクテーター誌にて91点を獲得 ※ 画像はイメージの為、実際の商品と若干異なる場合がございます。

[2002] クロ・レグリーズ / ポムロル フランス ボルドー / 750ml / 赤 —— 12,000円

赤ワイン

[2002] シャトー・ラ・コンセイヤント / ポムロル フランス ボルドー / 750ml / 赤

2002 CH.LA CONSEILLANTE / POMEROL 右岸の最高峰シャトーと隣接する、素晴らしい畑を所有。 「ブルゴーニュのグラン・クリュ」と例えられる、 香り高く妖艶な味わいが魅力のシャトー。 ラ・コンセイヤントの名前の由来は、 18世紀にこのシャトーを継いだ、画家のロートレックに縁のある、 ルペルシュ・ブランストー家出身のコンセイヤント夫人から付けられたとのこと。 夫人は気性の激しい方だったとのことですが、 ワイン自体は、 ピュアな果実味、造り込まないナチュラルでエレガントなスタイル です。 右岸は左岸と比べると生産量が圧倒的に少なく、 いわゆるシンデレラワインと呼ばれるような 一晩にして名声があがり、一挙に手に入りにくくなったワインが沢山あります。 そのような右岸のスターワインたちである、 レヴァンジル、プティ・ヴィラージュ、ヴュー・シャトー・セルタンと 隣接している シャトーが、こちらのコンセイヤント。 サン・テミリオンとポムロルの丁度境目に位置し、 粘土質土壌から成る畑は、 味わいに厚みや豊かさを与え、より複雑な味わいが醸し出されます 。 香りの華やかさと複雑さが見事にコントロールされ、しなやかで奥行きある妖艶なスタイルは 「まるでブルゴーニュのグラン・クリュのよう」と例えられる、 希有なボルドー右岸シャトーです。 2002年ボルドー地方の天候は不安定で、8月まではブドウの熟度は遅れていたものの、 9月の中旬から約1ヶ月は乾燥した好天が続き、健全なブドウが収穫できました。 特に右岸ではバランスに優れた、フルーティな味わいのワインが造られたヴィンテージ です。 新樽のローストしたニュアンスや、ブラックチェリーのような黒系果実、 コーヒー、枯れ葉などの魅惑的な香りが楽しめます。 メルロ主体のエレガントな味わいで、後味はとてもまろやか。 ポムロルのトリュフのような香り、サン・テミリオンのやや青草のような香りが うまく調合し、とてもバランスのとれたワインです。 繊細な香り、味わい、長期熟成を経てエレガントさに磨きのかかった1本を 是非この機会にお試しください。 飲み頃:~2035年 ブドウ品種:メルロ主体、カベルネ・フラン ※ 画像はイメージの為、実際の商品と若干異なる場合がございます。

[2002] シャトー・ラ・コンセイヤント / ポムロル フランス ボルドー / 750ml / 赤 —— 16,000円

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[2003] シャトー・ラグランジュ / サン・ジュリアン フランス ボルドー / 750ml / 赤

2003 CH.LAGRANGE / SAINT-JULIEN リッチで熟した果実味、濃厚な果実味が魅力。 「古典的なメドックのタンニンを持つ、実に安定したワイン」と評される、 サン・ジュリアンの人気格付けシャトー。 メドック格付け 第三級 シャトー・ラグランジュはサン・ジュリアン村に位置する格付け第三級シャトー。 中世の時代からの歴史があり、当時は 「ラグランジュ・モンテイユの高貴な館」 と呼ばれ、 一部はボルドー聖堂騎士団の領地でもありました。 そして19世紀には、当時のルイ・フィリップ朝で権力を握っていたデュシャテル伯爵が所有者となり、 シャトーの名声を栄光の頂点へと引き上げました。 1960年代、1970年代までは凡庸なワインを造っていた言われていますが、 1983年に サントリーが買収してからブドウ樹の植え替えなど抜本的な改善を行い、 飛躍的な品質向上を遂げて、 近年大注目を集めています。 ワインは厳しい選別が行われ、非常に熟した果実が収穫されることにより、 たっぷりとしたタンニンを持ち、ふくよかでリッチなスタイル に仕上がっています。 また、新樽に由来する香ばしい風味もラグランジュの個性を印象づけています。 手入れの行き届いた畑、設備、管理を行う マルセル・デュカス氏や、 日本人エノロジストの鈴田健二氏 のワインメイキングにおける工夫と知恵など、 関わる沢山の人の努力が実を結び、シャトー・ラグランジュは、 多くのワインラヴァーを虜にするシャトーへと成長しました。 2003年のボルドー地方は、記録的に雨が少なく酷暑の年でした。 そのため成熟の早いメルロは、収穫を早めることを余儀なくされましたが、 カベルネ・ソーヴィニヨンに関しては、十分にタンニンも成熟し、 アルコール度数の高い、長期熟成可能なワインが多く造られました 。 シャトー・ラグランジュの社長、ブルーノ・エイナール氏はこの2003年を 「程よく熟したアルコール度数の高い、長期熟成型のワイン。 酷暑にかかわらず品質が非常に良くなった年」として大絶賛しています。 スミレの花やバラ、ダークチェリーやブラックベリー、カシスなどのアロマ、 スモークベーコンや黒コショウなどの香りが層を成して現れてきます。 果実味の魅惑的な凝縮感、タンニンは非常に熟しており ワインにリッチで厚みのある印象を与えています。 濃厚な果実味を伴う余韻は長く続き、均整のとれた味わいを楽しめる逸品です。 飲み頃:2008~2024年 ブドウ品種:カベルネ・ソーヴィニヨン 57%、メルロ 33%、プティ・ヴェルド 10% 評価:ワインアドヴォケイト誌(パーカーポイント)にて91点を獲得 ワインスペクテーター誌にて92点を獲得 ※ 画像はイメージの為、実際の商品と若干異なる場合がございます。

[2003] シャトー・ラグランジュ / サン・ジュリアン フランス ボルドー / 750ml / 赤 —— 9,600円

赤ワイン

[2004] グラン・ムラーリェス / トーレス スペイン カタルーニャ コンカ・デ・バルベラ / 750ml / 赤

数え切れないほどの高評価の数々。 世界で最も称賛されるワイナリー、トーレス。 『キング・オブ・スペイン』、『カタルーニャの星』と名高いスペイン最大手のワイナリー、トーレス。 トーレス社は、フランスとの国境に近いバルセロナの近郊、ペネデス地方でワインを造り続けて140年以上の歴史を持つスペインきっての名門。スペインワインと聞いて誰もが最初に思い浮かべるであろう牛のマスコットでおなじみの「サングレ・デ・トロ」をはじめ、現在ではスペイン各地、チリやカリフォルニアにも進出し、30を優に超えるラインナップを誇っています。 1979年にはフランスの権威あるレストランガイド、ゴーミヨ誌主催のワイン・オリンピックにおいて、グラン・コロナス・ブラックラベル1970年ヴィンテージ(現マス・ラ・プラナ)が メドック格付け第一級シャトー・ラトゥールやシャトー・オー・ブリオンを超える評価を獲得 し、世界の注目を集めました。2002年には世界的に権威あるデキャンタ誌にて当主ミゲル・トーレス氏が マン・オブ・ザ・イヤーを受賞 、更に2006年には ワイン・エンスージアスト誌にてヨーロッパ最高のワイナリーに選出。 2014年、2015年は 2年連続「世界で最も称賛されるワインブランド」にて第1位 に選ばれるなど、 スペインワインを代表する輝かしい実績を有し、名実ともにヨーロッパ屈指の優良ワインメーカーとして名を馳せています。 ワイン造りに最適な山岳地帯 コンカ・デ・バルベラ グラン・ムラーリェスの畑がある原産地呼称D.Oコンカ・デ・バルベラ地区は、フランスの国境にほど近いスペイン東部の州カタルーニャに位置しています。 この地は城塞都市や世界遺産に指定されているポブレ修道院が存在する歴史ある街ですが、カタルーニャ山脈の山頂、海抜400m程に位置しているため、 人が容易に辿り着けない地理的条件 にあります。しかしそこは自然豊かな山間部で穏やかな地中海性の気候、そして保湿性の高い石灰質の土壌という、 ワイン造りに最適な場所 なのです。トーレスは、長い時間をかけて地質を調査しようやくその秘境とも呼べる地に辿り着きました。この地ではパレリャーダやマカベオなど白ブドウ品種の栽培が大半を占めていますが、近年では高品質な赤ブドウ品種も増加傾向にある、今注目の地。ミネラルが多く、清涼感と酸、凝縮した果実の旨みを備えたブドウが収穫されています。 栽培においては、1980年から窒素系肥料の使用をやめ、有機栽培の取り組みを開始。摘房(少ない房に栄養を集中させるよう、一つの樹になる房の数を調整する作業)を導入し、よりブドウの収量を減らしました。醸造面でも、スキンコンタクトの期間を2週間から4~5週間と長く設け、しっかりと要素を抽出できるよう工夫。熟成にフレンチオークを導入するなど、 当時最先端と言える技術の導入によりワインの品質が向上 しました。 現在では農薬などを使わずに全て有機栽培 。手摘みで収穫されたブドウは、28日間のスキンコンタクトののち、的確な温度管理の下、小型のステンレスタンクで発酵。その後フレンチオークの新樽で18カ月の熟成が施されます。樽には最高品質とされるフランス最古の国有林、 トロンセの樽材を使用 。非常に繊細で魅惑的な樽香が心地よく余韻に伴い、複雑な味わいのワインとなります。 代々の伝統を引き継ぎながら、 常に革新を忘れないトーレスのワインメイキング。 忘れ去られし古来品種再生への挑戦。 こちらはトーレス社が手掛ける30を超えるラインナップの頂点に位置する シングル・ヴィンヤードシリーズ 。最高の畑でそれぞれに最適な品種を栽培し、スペイン屈指のプレミアムワインを生み出しています。その全てが国内外のコンクールで数々の受賞歴を誇り、ワイン専門誌でも高得点を獲得するなど、世界中で高評価を得ています。グラン・ムラーリェスは 新しい挑戦の1つの完成形 として位置付けられており、他の単一畑で栽培されているカベルネ・ソーヴィニヨンなどの 国際品種に対して、スペインの土着品種にこだわって造られました 。 コンカ・デ・バルベラがあるカタルーニャ地方では13世紀頃からワイン造り行われており、かつては土着品種による多種多様なワインが生産されていましたが、19世紀後半、ヨーロッパ全土を襲ったフィロキセラにより多くの固有品種が失われました。それから約1世紀あまり、スペインワインの独自性を重んじるトーレスが現代のブドウ栽培技術を駆使し、30年もの歳月をかけて土着品種の栽培に注力。その努力がようやく実り、 ガロとサムソという失われていた2つの品種を奇跡的に復活させることに成功 させたのです。ガロは豊かな香りとしっかりとしたタンニンが特徴的で、晩熟で収量の少ないため栽培は困難。サムソはこの地域だけで育つカリニャンの一種で、濃厚な色合い、甘い果実味が持ち味です。 この2つの品種に、カリニャンやグルナッシュなど地中海沿岸でよく用いられるブドウをブレンドし、グラン・ムラーリェスは完成 しました。 他のワイナリーでは決してできない、 カタルーニャの風土を色濃く反映した個性溢れるワイン 紫色の輝きを帯びた、美しく深い赤色。ドライフルーツやジャムの香りをはじめ、トーストなどのアロマ。レーズンや完熟したクランベリー、レッドカラントなどの赤系果実に、ハーブ、クローヴなどのスパイシーさ、スモーキーなニュアンスやバニラを感じる、 ブドウの個性的な特徴が表現された、多様で複雑な味わい 。 それらを包み込むシルキーで滑らかなタンニンが、豊かで美しい余韻 をもたらします。一口飲む毎に、固有品種が持つ今までにない新たな表情が感じられるワイン。 他のワインとは一線を画す、ユニークな存在と言えます。 他のワイナリーでは決してできないカタルーニャの風土を色濃く反映した個性溢れるワインは、 評論家ロバート・パーカー氏からコンカ・デ・バルベラ最高のワインであると高く評価 されています。その他にもドイツで開催されるムンドゥス・ヴィニや、世界有数のワインコンクールの一つ、インターナショナル・ワイン・アワード2014でそれぞれ最高金賞を受賞するなど、様々な国際コンクールやワイン専門誌でその高い実力が認められています。 奇跡の復活を遂げたスペインの古代品種を使用して造られる、年間生産量僅か3000本という稀少なワイン。飲み頃を迎えている今、ぜひお愉しみください。 2004 GRANS MURALLES / TORRES ブドウ品種:カリニャン主体、グルナッシュ、モナストレル、ガロ、サムソ ※ 画像はイメージの為、実際の商品と若干異なる場合がございます。

[2004] グラン・ムラーリェス / トーレス スペイン カタルーニャ コンカ・デ・バルベラ / 750ml / 赤 —— 12,000円

赤ワイン

[2004] シャトー・トロタノワ / ポムロル フランス ボルドー / 750ml / 赤

2004 CH.TROTANOY / POMEROL シャトー・ペトリュスが手掛ける、ポムロルのトップシャトー。 力強く豊かなスタイルが魅力のシャトー・トロタノワ。 シャトー・トロタノワは、ポムロル地区で別格のトップシャトー、 シャトー・ペトリュスと同様ムエックス社の所有で、ほぼペトリュスと同様に造られています。 ポムロル中央台地の西斜面に位置し、わずか7.2haの小さな敷地に畑があります。 砂利と厚い粘土の混じった土壌 で、乾燥した夏には非常に固くなりぎっしりと目が詰まることから、 「固すぎて耕せない」の意、フランス語で"tropennuyeux"がシャトー名の由来 となっています。 ブドウの 平均樹齢は35年と比較的古く、 収量はメドックの第一級格付けシャトー以上の39hl/haに抑えられ ワインが造られます。 ほとんどペトリュスと同様に造られますが、違う点として ペトリュスがメルロの比率が95%に対し、トロタノワが90%。 また、 トロタノワが毎年新樽を33〜50%使用している ことだけなのです。 トロタノワがいかに高品質であるかおわかりいただけるでしょう。 1970年代後半まで、トロタノワは華やかな豊かさのある、強烈なフルボディのワインを生産。 熟成の頂点に至るまで、大抵10年はセラーで寝かせる必要ありました。 その力強さ、凝縮味の点で、見事にペトリュスに対抗するところまで あと一歩と近づいたヴィンテージもあったほど。 ボルドー全体のヴィンテージが貧弱なときでも、時には 絢爛たるワインを産するというすばらしい実績を持っています。 2004年ボルドーは豊作の年で、全般的に良好に熟したブドウが収穫でき、 クラシックな出来栄えのワインが多く生産されたヴィンテージです。 熟したブルーベリーやブラックチェリーのような黒系果実の香りに、 スミレの花や腐葉土、黒コショウ、甘草、シナモンなどの豊かなニュアンス。 口に含むと、10年近い年月を経ながらも強固なタンニンがあることに驚かされます。 そのタンニンにも負けないしっかりと熟した果実味が感じられる非常にリッチな造りで、 今飲んでも十分に楽しめますが、今後の熟成も楽しみな1本です。 ポムロルの実力派、シャトー・トロタノワ。 その実力を、どうぞお楽しみください。 飲み頃:~2025年 ブドウ品種:メルロ主体、カベルネ・フラン 評価:ワインスペクテーター誌にて92点を獲得 ※ 画像はイメージの為、実際の商品と若干異なる場合がございます。

[2004] シャトー・トロタノワ / ポムロル フランス ボルドー / 750ml / 赤 —— 26,400円

赤ワイン

[2004] シャトー・マルキ・ド・テルム / マルゴー フランス ボルドー / 750ml / 赤

2004 CH. MARQUIS DE TERME / MARGAUX マルゴーファン必見! 生産量が少なく日本で入手困難なシャトー。 艶やかなアロマが美しいエレガントなスタイル。 メドック格付け 第四級 カントナックとマルゴーの台地に畑を置き、 立地的に最高の条件を備えているシャトー・マルキ・ド・テルム。 マルキはシャトーの創設者である伯爵の爵位であるマルキに由来し、 テルムはローマの浴場を意味します。 カベルネ・ソーヴィニヨンの比率を上げることで品質向上に成功 し、 近年評判が着実に上昇している注目のシャトー。 さらに資金投入を行い、セラーを近代化、セカンドワインを導入することによって、 その品質は向上し続けています。 畑面積は35haで、マルゴー村、アルサック村、スーサン村、カントナック村にまたがっています。 年間生産量は約16万本と比較的少ないため、 以前までフランス国内の個人顧客向けに販売されるのみで、 海外へはほとんど出回っていませんでした。 そのため、マルゴー村の格付けシャトーであるにも関わらず、 海外での知名度は決して高くありません。 シャトー・マルキ・ド・テルムのスタイルは、色調が濃く肉厚なブーケが特徴。 マルゴーのワインの中では比較的骨格がしっかりしており、 エレガントかつ長期熟成へのポテンシャルが高い銘柄として、 ボルドーファンの人気を集めています。 2004年ボルドーは、豊作の年でポイヤック、マルゴーなどの左岸地域は 全般的に良好に熟したブドウが収穫できた年。 クラシックな出来栄えのワインが多く生産されたヴィンテージです。 外観はオレンジがかったガーネット色。 カシス、黒鉛、リコリスやモリーユなど複雑な香りが互いに絡み合い、 非常に魅力的なアロマがグラスから広がります。 チャーミングな酸が印象的なアタックで、 赤系果実の味わいと穏やかなタンニンが感じられます。 余韻には杉のニュアンスを残す、エレガントな仕上がりです。 艶やかな芳香に魅了される優雅なスタイル。 日本にはなかなか出回らない貴重なワインを、ぜひ一度お試しください。 ブドウ品種:カベルネ・ソーヴィニヨン55%、メルロ35%、プティ・ヴェルド7%、カベルネ・フラン3% ※ 画像はイメージの為、実際の商品と若干異なる場合がございます。

[2004] シャトー・マルキ・ド・テルム / マルゴー フランス ボルドー / 750ml / 赤 —— 8,000円

赤ワイン

[2004] シャトー・マルゴー / フランス ボルドー マルゴー / 750ml / 赤

2004 CH.MARGAUX / MARGAUX 「ボルドーの宝石」と讃えられる、 五大シャトーの中で最も高貴でエレガントなシャトー。 メドック格付け 第一級 1855年の格付け当時から五大シャトーの先頭を争う高貴なワイン、シャトー・マルゴー。 パリ万博の際に行われた格付けでは、最高級の格付け第一級を獲得。 さらに、その際に行われた20点満点のテイスティングでは 唯一満点評価を受け、 名実ともにボルドーワインの頂点へ登り詰めました。 30年にわたりシャトー・マルゴーの最高醸造責任者を務めた故ポール・ポンタリエ氏は、 シャトー・マルゴーを 「ベルベットの手袋の中の鋼鉄の拳」 と表現しました。 そのように女性らしくも力強さを秘めたワインと形容される理由は、 第一に 優雅で香り高い、マルゴー特有のエレガンス。 それに加えて、 たっぷりとした果実味と豊富なタンニン を備えていることからです。 若いうちはタンニンに堅くガードされており、飲み頃を迎えるまでに時間を要しますが、 長期熟成を経て現れる、うっとりとするような滑らかな舌触り、そして豊かな味わいは、 多くのワインラヴァーの心を掴んで離しません。 ワイン愛好家を虜にする、そんなシャトー・マルゴーは、 2006年からマルゴー特有のエレガンスを最大限に引き出す為、 カベルネ・ソーヴィニヨンの比率を高めており、 造られるワインも新樽率100%というこだわり。 また収穫においても選果をさらに厳しくし、 ファースト・ラベルに 使われるブドウは全体の僅か35%前後です。 最高のテロワールで育ち、極めて厳しい選果をクリアした 珠玉のブドウだけをグラン・ヴァンに使用しています。 ポンタリエ氏が「上質なブドウ果実が手に入れば、 醸造はその最高の表現を引き出すことに全力を尽くすだけだ」 と語るように、 最高のテロワールで最上のものを造るために、栽培から醸造まで全てを徹底する。 そうして生み出されるのがグラン・ヴァン、シャトー・マルゴーなのです。 2004年のボルドーは豊作で、特に左岸(ポイヤック、サン・テステフ、サン・ジュリアン、マルゴー)は、 全般的にメルロもカベルネ・ソーヴィニヨンも、良好に熟したブドウが収穫できました。 フィネスを感じる、クラシックな出来栄えのワインが多く生産されたヴィンテージです。 シャトー・マルゴーにとっても2004年ヴィンテージは、シャトーホームページにて 「クラシックなグレートヴィンテージ」 と自賛するほどの素晴らしい出来栄えです。 外観は深みのあるガーネット。クレーム・ド・カシスや砂糖漬けの レッドカラントなどの凝縮感のある果実香に、紅茶のような気品漂うニュアンスが広がります。 口に含むと、濃厚な果実味が特徴のシルクのように滑らかな舌触り。 エレガントな酸が印象的な、柔和でクラシカルなスタイルです。 長い余韻にはスモーク、土の香りが長く続きます。 飲み頃:~2027年 ブドウ品種:カベルネ・ソーヴィニヨン 78%、メルロ 18%、プティ・ヴェルド 4% 評価:ワインアドヴォケイト誌にて93点獲得。 ワインスペクテーター誌にて94点獲得。 ※ 画像はイメージの為、実際の商品と若干異なる場合がございます。

[2004] シャトー・マルゴー / フランス ボルドー マルゴー / 750ml / 赤 —— 70,400円

赤ワイン

[2005] シャトー・キノー・ランクロ / サン・テミリオン フランス ボルドー / 750ml / 赤

2005 CH.QUINAULT L`ENCLOS / SAINT-EMILION サン・テミリオンのライジングスター。 樹齢の高いブドウから生まれる凝縮した果実味と、 卓越したバランス感覚に優れたワイン。 サン・テミリオン 特別級 シャトー・キノー・ランクロは、 ボルドーにおいて最も熟練したコンサルタントの一人である アラン・レイノー氏と、フランソワ・ランクロ氏によって所有されています。 初ヴィンテージとなった1997年より、 サン・テミリオンでトップクラスの高品質なワインを造りだしており、 近年、 新興サン・テミリオンのスーパースターと評される注目シャトー です。 シャトーが所有する面積は約48ha。 サン・テミリオン地区で最も樹齢の高いブドウ樹 があり、 その個性を最大限に生かした、一切の妥協を許さないワイン造りが行われています。 ブドウは2段階に分けて選果され、樽を使用してマロラクティック発酵が行われます。 その後、熟成では樽を自動回転させる最新技術を導入。 澱とワインが常に触れたまま熟成する工夫 がなされており、 果実の純粋な味わいを最大限に引き出す ことができます。 歴史に残るグレートヴィンテージとなった2005年。 開花から収穫までパーフェクトに近い天候に恵まれ、健全なブドウが収穫できました。 豊かなタンニンとエキス分、高い糖度と酸を持った完璧とも言えるブドウからは、 熟成へのポテンシャルを備えた素晴らしいワインが造られています。 年を経るごとにその評価は高まるばかりで、 市場からは既に無くなりつつあり、 "見つけたら絶対買うべき"と言える稀少性の高いヴィンテージです。 深みのあるルビーレッドの色合い。 凝縮感のあるブルーベリーやクワの実の香り。 パワフルな味わいが特徴の2005年ボルドーの中でも、 繊細さ、フレッシュ感、フィネス があり、バランスに優れた味わいです。 熟成を経て、より洗練されたエレガントなスタイルへ変化しています。 今注目のサン・テミリオン新興シャトー。 その確かな実力をご堪能ください。 飲み頃:~2023年 ブドウ品種:メルロ 70%、カベルネ・フラン 17%、カベルネ・ソーヴィニヨン 7%、マルベック 6% 評価:ワインスペクテーター誌にて92点を獲得 ※ 画像はイメージの為、実際の商品と若干異なる場合がございます。

[2005] シャトー・キノー・ランクロ / サン・テミリオン フランス ボルドー / 750ml / 赤 —— 6,000円

赤ワイン

[2005] シャトー・ラ・クースポード / サン・テミリオン フランス ボルドー / 750ml / 赤

2005 CH. LA COUSPAUDE / SAINT-EMILION サン・テミリオンの名家、オーベール家が所有するラ・クースポード。 格付け特別級の一流シャトーが造る、 なめらかでコクがある味わいが魅力的なフルボディ。 サン・テミリオン 特別級 サン・テミリオンの中心に位置するシャトー・ラ・クスポードは、 この地域にいくつものシャトーを所有するオーベール家が 一世紀以上前から所有する歴史あるシャトーです。 この一族がボルドーの地でブドウの栽培を始めたのは なんと二世紀以上も前のこと。 そして現在も尚、高品質で洗練されたワインを造るために、 伝統を守り続けています。 ラ・クースポードは、中世には「ラ・クロワ・ポート」と呼ばれており、 クロワ(十字)の名は、現在も門前に沿って通るふたつの道が 十字に交わることに由来してつけられました。 ラ・クースポードは、サン・テミリオン特別級に格付けされている、一流シャトー。 10年に一度改定され、シャトーの実力がより反映されるといわれるサン・テミリオンの格付け。 その状況の中でも格付けを獲得する、 確かな実力を持っているシャトーです。 歴史に残るグレートヴィンテージとなった2005年。 開花から収穫までパーフェクトに近い天候に恵まれ、健全なブドウが収穫できました。 豊かなタンニンとエキス分、高い糖度と酸を持った完璧とも言えるブドウからは、 熟成へのポテンシャルを備えた素晴らしいワインが造られています。 年を経るごとにその評価は高まるばかりで、 市場からは既に無くなりつつあり、 "見つけたら絶対買うべき"と言える稀少性の高いヴィンテージです。 深いガーネット色に、濃縮感のあるブラックベリーの香り。 コーヒー豆、バニラ香によりさらに重厚な風格を醸し出しています。 ベルヴェットのように滑らかなタンニンと長く豊かな余韻。 今飲んでも十分楽しめますが、 熟成を重ねることでより複雑味を増し、 上品な味わいへと変化します。 飲み頃:~2021年 ブドウ品種:メルロ、カベルネ・フラン、カベルネ・ソーヴィニヨン 評価:ワインアドヴォケイト誌(パーカーポイント)にて90-92点を獲得 ワインスペクテーター誌にて92点を獲得 ※ 画像はイメージの為、実際の商品と若干異なる場合がございます。

[2005] シャトー・ラ・クースポード / サン・テミリオン フランス ボルドー / 750ml / 赤 —— 8,800円

赤ワイン

[2005] シャトー・ラ・ドミニク / サン・テミリオン ボルドー フランス / 750ml / 赤

2005 CH. LA DOMINIQUE / SAINT-EMILION かの有名なミシェル・ロラン氏がコンサルティング。 スムースな舌触りが心地よい飲み口の、 味わい深さに優れたワイン。 サン・テミリオン 特別級 シャトー・シュヴァル・ブランとシャトー・ラ・コンセイヤントの隣、 ポムロルとの境の近くに位置する、シャトー・ラ・ドミニク。 その恵まれたテロワールから 「隣人であるシャトー・シュヴァル・ブランと、 シャトー・ラ・コンセイヤントを交配させたかのようなワイン」 と表現されます。 石灰質の砂利と砂を含んだ粘土質からなる土壌と タイル製の水はけの良い排水設備 のおかげで、 雨の多い年であっても、一貫して優れたワインを生み出すことができます。 元々の土壌の良さに加え、 特筆すべきは現在ワイン造りに関わっている人材の素晴らしさ。 ワインの管理を行っているのは、あのシャトー・ヴァランドローのオーナー、 ジャン・リュック・テュヌヴァン氏。 そしてコンサルタントは、 かの有名なミシェル・ロラン氏です。 ジャン・リュック・テュヌヴァン氏はワイン造りには定評のある人物。 彼の手掛けたシャトー・ヴァランドローは、1992年にはワイン1本130フランだったものが、 1999年には800フランと6倍以上の値段になり、 「サン・テミリオンのシンデレラワイン」 と呼ばれるほどの高級ワインとなりました。 そしてミッシェル・ロラン氏といえば、シャトー・ル・パンのコンサルタントを務め、 現在は シャトー・モン・ペラなども手がけている、 押しも押されぬヒットメーカーです。 こちらのシャトー・ラ・ドミニクは、豊かな色合い、強烈なブドウの完熟感が特徴。 ふくよかでフルボディの味わいが多くのワイン愛好家を魅了してやみません。 全てのヴィンテージにおいて新樽が50%程使われており、 その点もワインに奥深さを加え、絶大な効果を上げています。 また、あまり出来がよくなかった発酵槽のワインや、 若い樹から取れるブドウのために、セカンド・ワインを導入。 その結果、品質はいっそう向上しました。 歴史に残るグレートヴィンテージとなった2005年。 開花から収穫までパーフェクトに近い天候に恵まれ、健全なブドウが収穫できました。 豊かなタンニンとエキス分、高い糖度と酸を持った完璧とも言えるブドウからは、 熟成へのポテンシャルを備えた素晴らしいワインが造られています。 年を経るごとにその評価は高まるばかりで、 市場からは既に無くなりつつあり、 "見つけたら絶対買うべき"と言える稀少性の高いヴィンテージです。 外観は濃縮感のあるルビーパープル。 甘やかなカシス、ブラックチェリーの香りに杉、チョコレートのニュアンス。 ヴェルヴェットのような滑らかなタンニンと相まって、 まろやかで甘美な味わいが魅力。 優れた完成度を誇りながら、1万円以下で手に入る、 コストパフォーマンスに優れた1本です。 飲み頃:~2050年 ブドウ品種:メルロ、カベルネ・フラン、カベルネ・ソーヴィニヨン 評価:ワインアドヴォケイト誌(パーカーポイント)にて93点を獲得 ※ 画像はイメージの為、実際の商品と若干異なる場合がございます。

[2005] シャトー・ラ・ドミニク / サン・テミリオン ボルドー フランス / 750ml / 赤 —— 7,600円

赤ワイン

[2006] キャンティ・クラシコ / カステッロ・ディ・アマ イタリア トスカーナ / 750ml / 赤

2006 CASTELLO DI AMA CHIANTI CLASSICO RISERVA / CASTELLO DI AMA キャンティ・クラシコにこだわり続ける、 "カステッロ・ディ・アマ"のスタンダード・キュヴェ。 ワイン造りを始めてから25周年を迎えリリースされた記念ボトル。 キャンティ・クラシコが「早く飲める安ワイン」という存在だった 時代に、このカステッロ・ディ・アマの栽培・醸造責任者に就任した マルコ・パランティ氏は、「5年経っても美味しく飲める= 熟成するキャンティ・クラシコを造る」と目標を掲げました。 その目標を実現するために ブルゴーニュ的な『クリュ』ごとに 収穫・醸造する方法と、収量を約50%に制限すること 、 手間とコストが掛かるこの2つの手法をキャンティクラシコに持ち込み、 品質改善を実現したのです。 また畑を見直し、品種に適した土地に絞ってブドウを栽培することで サンジョヴェーゼのクオリティをより磨いています。 やがて『クリュ』ごとに仕立てる方法から、 所有地全体の中から それぞれに育ったブドウを集め、ブレンドすることで 最上のワインを仕立てる方法へと移っていきます 。 そのためそれまで『1つのクリュ』としてリリースされていた 2つの区画のワインを廃止して、スタンダードキュヴェである 『カステッロ・ディ・アマ キャンティ・クラシコ』に統合。 以前の単一畑の品質が、今の『カステッロ・ディ・アマ キャンティ・クラシコ』で 実現できるようになっている のです。 また、2008年には「キャンティ・クラシコDOCG」から 「キャンティ・クラシコ・リゼルヴァDOCG」へと名称が変わり 熟成期間が長くなったことで、より奥行きのあるワインへと進化しています。 年産平均15~20万本。畑面積等からいえば45万本造れるところを、 実際はその半分も造っていません。 これは本当に良いブドウを使い、収穫量を低く抑えてワインを造っているためです。 収穫はすべて手摘みで、収穫の際は小さなバスケットや選果台を使用しています。 発酵は伝統的で長いマセラシオン、12ヶ月間バリックで熟成し、 1年間瓶内熟成をさせてから出荷されます。 他のワイナリーでここまで手をかけているところはほとんどありません。 こちらの2006年ヴィンテージはオーナー・ファミリー兼エノロゴ(醸造責任者)の マルコ・パランティ氏がアマでワイン造りに携わって25周年となる事を記念した特別ボトル。

[2006] キャンティ・クラシコ / カステッロ・ディ・アマ イタリア トスカーナ / 750ml / 赤 —— 5,400円

赤ワイン

[2006] シャトー・トロロン・モンド/ サン・テミリオン フランス ボルドー / 750ml / 赤

ギフト包装はこちら 近年デキャンタ誌で★★★★★=最高評価を獲得したり、 パーカーポイントで100点が出たりとなにかと派手な活躍のトロロン・モンド。 濃厚・コクありスタイル。 【ワインアドヴォケイト誌(パーカー)91-94+点獲得!】

[2006] シャトー・トロロン・モンド/ サン・テミリオン フランス ボルドー / 750ml / 赤 —— 14,400円

赤ワイン

[2006] シャトー・マルゴー / マルゴー フランス ボルドー / 750ml / 赤

2006 CH. MARGAUX / MARGAUX 五大シャトーのなかで最もエレガントで女性的と評されるシャトー。 ボルドー最良のテロワールを最大限に引き出した至高のワイン。 クラシカルなスタイルが特徴の、バランスに優れた逸品。 メドック格付け 第一級 1855年の格付け当時から五大シャトーの先頭を争う高貴なワイン、シャトー・マルゴー。 パリ万博の際に行われた格付けでは、最高級の格付け第一級を獲得。 さらに、その際に行われた20点満点のテイスティングでは 唯一満点評価を受け、 名実ともにボルドーワインの頂点へ登り詰めました。 30年にわたり最高醸造責任者を務め、現社長であるポール・ポンタリエ氏は、 シャトー・マルゴーを「ベルベットの中の手袋の中の鋼鉄の拳」と表現しました。 そのように女性らしくも力強さを秘めたワインと形容される理由は、 第一に 優雅で香り高い、マルゴー特有のエレガンス。 それに加えて、 たっぷりとした果実味と豊富なタンニン を備えていることからです。 若いうちはタンニンに堅くガードされており、飲み頃を迎えるまでに時間を要しますが、 長期熟成を経て現れる、うっとりとするような滑らかな舌触り、そして豊かな味わいは、 多くのワインラヴァーの心を掴んで離しません。 ワイン愛好家を虜にする、そんなシャトー・マルゴーは、 約10年ほど前からマルゴー特有のエレガンスを最大限に引き出す為、 カベルネ・ソーヴィニヨンの比率を高めており、造られるワインも新樽率100%というこだわり。 また収穫においても選果をさらに厳しくし、 ファースト・ラベルに使われるブドウは僅か35%前後です。 最高のテロワールで育ち、極めて厳しい選果をクリアした珠玉のブドウだけをグラン・ヴァンに使用しています。 ポンタリエ氏が「上質なブドウ果実が手に入れば、醸造はその最高の表現を引き出すことに全力を尽くすだけだ」 と語るように、 最高のテロワールで最上のものを造るために、栽培から醸造まで全てを徹底する。 そうして生み出されるのがグラン・ヴァン、シャトー・マルゴーなのです。 2006年のボルドー地方は、 バランスに優れたクラシカルなスタイル。 8月はブドウの色調や糖度を高めるのに最適な、穏やかで乾燥した天候でした。 9月の始めには降雨がありましたが、全体としてリッチで凝縮したブドウが収穫され、 豊かなアロマを持ったワインが造られました。 シャトー・マルゴーにおいては、カベルネ・ソーヴィニヨンが90%と例年よりも更に 高い比率で使われており、美しい酸と熟したタンニンがお楽しみ頂けるヴィンテージです。 外観は濃いガーネット色。 レッドカラントやチェリー、ドライフルーツのアロマに、 杉や白檀のニュアンスが絡み合う、優しくも華やかな芳香。 口に含むと、熟した果実味と優雅でしなやかな酸が印象的です。 力強さと滑らかさを併せ持つ上質なタンニンが感じられ、 酸、果実味、タンニンのバランスが素晴らしい、 マルゴーのエレガンスを存分にご堪能頂ける味わいです。 クラシカルなスタイルが特徴の、バランスに優れた逸品です。 飲み頃:~2034年 ブドウ品種:カベルネ・ソーヴィニヨン 90%、メルロ 4%、プティ・ヴェルド 4%、カベルネ・フラン 2% 評価:ワインアドヴォケイト誌(パーカーポイント)にて94+点を獲得 ワインスペクテーター誌にて92点を獲得 ※ 画像はイメージの為、実際の商品と若干異なる場合がございます。

[2006] シャトー・マルゴー / マルゴー フランス ボルドー / 750ml / 赤 —— 88,000円

赤ワイン

[2006] シャトー・ラ・コンセイヤント / フランス ボルドー ポムロル/ 750ml / 赤

2006 CH.LA CONSEILLANTE / POMEROL 右岸の最高峰シャトーと隣接する、素晴らしい畑を所有。 「ブルゴーニュのグラン・クリュ」と例えられる、 香り高く妖艶な味わいが魅力のシャトー。 ラ・コンセイヤントの名前の由来は、 18世紀にこのシャトーを継いだ、画家のロートレックに縁のある、 ルペルシュ・ブランストー家出身のコンセイヤント夫人から付けられたとのこと。 夫人は気性の激しい方だったとのことですが、 ワイン自体は、 ピュアな果実味、造り込まないナチュラルでエレガントなスタイル です。 右岸は左岸と比べると生産量が圧倒的に少なく、 いわゆるシンデレラワインと呼ばれるような 一晩にして名声があがり、一挙に手に入りにくくなったワインが沢山あります。 そのような右岸のスターワインたちである、 レヴァンジル、プティ・ヴィラージュ、ヴュー・シャトー・セルタンと 隣接している シャトーが、こちらのコンセイヤント。 サン・テミリオンとポムロルの丁度境目に位置し、 粘土質土壌から成る畑は、 味わいに厚みや豊かさを与え、より複雑な味わいが醸し出されます 。 香りの華やかさと複雑さが見事にコントロールされ、しなやかで奥行きある妖艶なスタイルは 「まるでブルゴーニュのグラン・クリュのよう」と例えられる、 希有なボルドー右岸シャトーです。 2006年のボルドーは、7月が猛暑で、ブドウの粒は小さく、 8月は糖度とフェノール化合物が増加するのに適した穏やかで乾燥した天候でした。 9月中旬の降雨の頃には、すでにリッチで凝縮した果実が実り、 水捌けのよい砂利質の畑の恩恵でブドウの成熟への影響は比較的少なかったようです。 ワインは 豊かな果実味に、均衡が取れたデリケートでクラシカルなスタイル に仕上がりました。 ブラックベリーなど黒系果実の香りに、バニラやトリュフなどのニュアンスが感じられます。 口に含むと非常に洗練されたタンニンが芳醇な果実の深い味わいと共に広がり、 上品で長い余韻につながります。 全体のバランスがとれた見事な1本 です。 飲み頃:~2035年 評価:ワインアドヴォケイト誌にて93点獲得。 ワインスペクテーター誌にて94点獲得。 メルロ 80%、カベルネ・フラン 20% ※ 画像はイメージの為、実際の商品と若干異なる場合がございます。

[2006] シャトー・ラ・コンセイヤント / フランス ボルドー ポムロル/ 750ml / 赤 —— 17,600円

赤ワイン

[2006]クラレンドル・ルージュ[マグナムボトル] / クラレンス・ディロン・ワインズ フランス ボルドー / 1500ml / 赤

ボルドーに君臨する5大シャトーの一角、シャトー・オー・ブリオンそして、その兄弟シャトーと言われる名門、シャトー・ラ・ミッション・オー・ブリオン。その2つのシャトーを擁するドメーヌ・クラレンス・ディロンが、 「たくさんの人にもっと気軽にボルドーワインを愉しんでもらいたい」という想いから造りだしたのが、こちらのクラレンドル・ルージュです。ブドウの選別から醸造までオー・ブリオンのチームが担当し、世界でも最上級の技術を惜しみなくつぎ込みながらも手頃な価格 2006 CLARENDELLE ROUGE 1500ml / CLARENCE DILLON WINES 五大シャトーの一角、オー・ブリオンのスタッフが手掛ける、 最上級の技術を惜しみなく注ぎ込み仕上げた1本。 格付け1級の気品ある味わいと洗練されたデザインは贈り物に最適。 よく熟した森の果実やベリー系の香りの後に、 バニラを含むスパイシーな香りが広がり、長い余韻がお楽しみいただけます。 多彩な要素を充分に備えた上品なスタイル。 一部、サン・テミリオンブドウも使用しており、メルロが多めの比率になっています。 5大シャトーの中でも とくに奥行きと静けさを感じさせる、シャトー・オー・ブリオンを 思わせる、気品溢れる仕上がり です。 すべての要素が非常によくまとまっており、適度な酸とタンニンがあるため、 食事にも合わせやすいボルドーワインです。 こちらは熟成に優れたマグナムボトル。 今まさに熟成のピークを迎えつつある クラレンドルの真価を感じたいのであれば、是非マグナムボトルで お召し上がりになることをお勧めいたします 。 ブドウ品種:メルロ 67%、カベルネ・ソーヴィニヨン 32%、カベルネ・フラン 1% ※ 画像はイメージの為、実際の商品と若干異なる場合がございます。

[2006]クラレンドル・ルージュ[マグナムボトル] / クラレンス・ディロン・ワインズ フランス ボルドー / 1500ml / 赤 —— 5,200円

赤ワイン

[2006]ポマール プルミエ・クリュ レ・ソシーユ / ルー・デュモン フランス ブルゴーニュ ポマール / 750ml / 赤

2006 POMMARD 1ER CRU LES SAUSSILLES / LOU DUMONT 神様アンリ・ジャイエ氏が認めたメゾン・ルー・デュモン。 力強さと円みのある優美さを兼ね備えた、男性的なワイン。 凝縮した果実味が溢れる華やかな逸品。 メゾン・ルー・デュモンは 日本人醸造家の仲田晃司氏が設立したネゴシアン。 彼は、大学生時代にアルバイト先のフレンチレストランでワインに出会い、 「いつか自分の手でワインを造ってみたい」という夢を抱き、1995年に単身渡仏します。 フランス語の勉強をしながら各地の醸造家の門を叩いて修行を重ね、 1999年ヴィンテージから委託生産や瓶買いをはじめ、 2000年7月7日、ブルゴーニュ、ニュイ・サン・ジョルジュにルー・デュモンを設立しました。 「デュモン」とは山という意味。仲田氏の生まれた岡山県の高梁にある、 町のシンボル的存在のお城山、松山城をイメージしたもの。 心の中にはいつも故郷があるという意味でつけた名前です。 「ルー」は、仲田夫妻が(カトリックの洗礼式における)"代親"になった、 ルーちゃんという女の子にちなんだ名前です。 仲田氏のワイン造りの特徴は、 日本人的、職人的と言うべき、細部まで徹底的にこだわる仕事への執念 。 仕込むワインのテロワールや個性を研究し尽くした上で、 樽の選定眼や熟成方法を駆使してワインを磨き上げます。 ワインを通じてアジアとの架け橋になりたいという仲田氏。 現在ルー・デュモンのワインは、日本、韓国、台湾、中国、シンガポールなど、 アジア諸国を中心に販売されています。 仲田氏は、2003年に念願だった醸造所をジュヴレ・シャンベルタンに開設します。 そのお披露目パーティーのスペシャル・ゲストとして招かれたのは、 ブルゴーニュの神様と呼ばれた在りし日のアンリ・ジャイエ氏。 自らの発言力の影響を考え、他人のワインについて、 滅多に評価しないことで知られるアンリ・ジャイエ氏ですが、 なんとその場にあった仲田氏のワインを大絶賛。 それまで 『日本人が造るブルゴーニュ』としか認識されなかったルー・デュモンが、 『神様が認めたブルゴーニュ』になった瞬間 でした。 また、その際アンリ・ジャイエ氏より、 「自分自身のアイデンティティをワインに表現せよ」 との薫陶を受け、 「日本人であるということ」「自然と人間に対する真摯な尊敬の念」の象徴として、 トレード・マークの 「天・地・人」 が生まれました。 2008年には、ジュヴレ・シャンベルタン村に自社カーヴを取得。 数あるブルゴーニュの造り手でも新進気鋭の醸造家として、 世界中で高く評価される存在 となっています。 コート・ド・ボーヌで赤のグラン・クリュに認定されているのは コルトン1つだけですが、それに次ぐ偉大な畑があるのがポマール。 骨格のある男性的なワインが数多く造られ、 27区画のプルミエ・クリュを最上位 としています。 その一級畑がこちらのソシーユ。 ポマールのペズロールとボーヌのクロ・デ・ムーシュに挟まれた区画で、 ポマールの中でも冷涼なクリマであり、 カッチリとしたタンニンとブラックフルーツのようなニュアンスという、 ポマールらしさを感じられる1本 です。 2006年のブルゴーニュは気温が低く、湿度の高い日々が続きましたが、 7月の暑く乾燥した天候が健全なブドウの収穫へと導き、 収穫時にはブルゴーニュワイン事務局(B.I.V.B.)のバルダッシーニ会長が「自信はある」と話すほど、 ブドウの出来が良く、ブルゴーニュ全体として良い年 となりました。 深みのあるルビーレッドの色調に、フランボワーズなどを思わせる 赤系果実の華やかなアロマが印象的です。 熟したプルーンやブラックベリー、なめし皮、チョコレート、黒胡椒などの次々と表情を変える風味。 熟成させる程、花が開くように優雅な味わいに変化していきます。 飲み頃を迎えた2006年ヴィンテージをぜひご堪能ください。 ブドウ品種:ピノ・ノワール 100% ※ 画像はイメージの為、実際の商品と若干異なる場合がございます。

[2006]ポマール プルミエ・クリュ レ・ソシーユ / ルー・デュモン フランス ブルゴーニュ ポマール / 750ml / 赤 —— 4,800円

赤ワイン

[2007] シャトー・ガザン / ポムロル フランス ボルドー / 750ml / 赤

2007 CH. GAZIN / POMEROL ペトリュスの大部分の畑とルーツを共にする コストパフォーマンスに優れた名シャトー。 芳醇な果実味溢れる優美な味わい。 格付けが無いにも関わらず、多くの人が右岸NO.1と呼ぶシャトー 「ペトリュス」 現在のペトリュスの畑の相当な部分は、かつてシャトー・ガザンの畑でした。 実際、ガザンは1969年にも5haの畑をペトリュスに売り渡しています。 畑を売却していることからもわかるように、ペトリュスとガザンの畑は隣接しています。 その他に、 レヴァンジル、ヴュー・シャトー・セルタンンといった、 ポムロール最高峰シャトーの畑に隣接しているシャトー・ガザン。 ガザンの畑はポムロールの中でも、 一等地のテロワールと言えます。 ガザンのオーナーであるニコラス・ドゥ・バイヤンクール氏は 「美味しいワインを適正価格で」 という哲学のもと、ワインをリリースしています。 ガザンはポムロールでは大変珍しいことに 24.3haもの大きな畑を所有しており、そのために多くの生産量を誇ります。 その結果、他のポムロルのワインと比べて 非常にお手頃な価格で買いやすくなっています。 世界のワインの価値に大きく影響を与える、 ロバート・パーカーはガザンを次のように評価しています。 「ガザンは信頼できるシャトーであり、いつも秀逸なワインをつくる。 さらに、入手しやすいので、価格は限度の範囲である。 ワインは、味がよく、ふっくらとしてフルーティさを感じる。 果実味たっぷりのポムロールを求める消費者に熱狂的に迎えられるはずだ。」 (『ボルドー第4版』) 2007年のフランス・ボルドー地方は、花咲く4月に暑い日が続きましたが、 夏になると一転して雨が降り続き、 気温も低く、多くのシャトーがブドウ収穫への危機感をもった年。 9月からは天候も一転、好天に恵まれ、昼夜の温度差も大きく、 ブドウの成熟はゆっくりと確実に進行、収穫の成功へと繋がりました。 芳醇なダークプラム、黒スグリのフレッシュな果実味。 鉛筆の芯、インク、スパイスの複雑なアロマに 例年よりもやや控えめに感じるオークのニュアンス。 強靭だけれども、柔らかいタンニンはとても上品で 肉付きのよい果実味と、バランス感覚に優れた余韻にガザンの気品が感じられます。 飲み頃:~2026年 ブドウ品種:メルロ 83%、カベルネ・ソーヴィニヨン 12%、カベルネ・フラン 5% ※ 画像はイメージの為、実際の商品と若干異なる場合がございます。

[2007] シャトー・ガザン / ポムロル フランス ボルドー / 750ml / 赤 —— 9,600円