白ワイン

2004年 リースリング・キュヴェ・フレデリック・エミール トリンバック フランス アルザス 750ml 白

2004 RIESLING CUVEE FREDERIC EMILE / TRIMBACH アルザスの生産者で唯一、フランスのミシュラン3つ星 レストラン全てで採用されている、名門ワイナリー。 ふたつのグラン・クリュのブドウをブレンドして造られる上級キュヴェ。 トリンバックは1626年に創業し、4世紀13代に渡って 歴史と伝統を育んできた、アルザスきっての名門ワイナリー。 彼らが偉大なワインの造り手としての名声を博すようになったのは 19世紀末、フレデリック・エミール・トリンバック氏の時代になってからです。 彼は1898年、ブリュッセルで行われた国際品評会に ワインを出品し、最高位の賞を獲得。 トリンバックの社名には、その業績を湛え フレデリック・エミールのイニシャルが冠されています。 ワイナリーは現在、彼のひ孫であるユベール氏と 2人の甥であるピエール氏とジャン氏、 そしてピエール氏の娘アン女史によって受け継がれています。 彼らは、ロバート・パーカー氏から 「世界で最も偉大で、最も優雅なリースリングを提供している」 として、 最高評価である五ツ星の評価を獲得。 また、ピエール氏は2006年にデキャンター誌において、 故アンヌ・ルフレーヴ女史、ドミニク・ラフォン氏、 エゴン・ミュラー氏とともに 「世界の白ワイン生産者トップ10」 に選出されています。 彼らが畑を所有するアルザス内陸部、リボヴィレ周辺は 夏の暑さと冬の寒さが厳しい大陸性気候。 西にそびえるヴォージュ山脈が雨をもたらす西からの風を遮断するため、 豊富な日照量と長い生育期間 が確保されています。 また、彼らの畑(リボヴィレ、ユナヴィール、ベルグハイム、 ロルシュヴィール、リクヴィール、ミッテルヴィール)は、 すべて 石灰岩が支配的な丘の斜面に位置 。 このような環境で、ブドウは完璧に成熟。 凝縮した風味だけでなく、美しい酸と豊富なミネラルをワインに与えます。 彼らが目指すのは、アルザスの伝統的な辛口スタイル。(一部のキュヴェは甘口) 植え付けから収穫、醸造からボトリングまでを一貫して家族で、 人の目で厳しい管理を行っており、 「厳格なストラクチャー、長寿であること、 エレガンスとバランスに優れているワインを造り上げること」を信条 としています。 そのため、 マロラクティック発酵や新樽による熟成は行わず 、 ブドウをステンレスタンクで発酵させた後、 春には瓶詰を行い、その後瓶内熟成の後にリリース。 そうして生まれたワインは、 フランスすべての3ツ星レストランで採用される 唯一のアルザスワイン として知られており、 フレデリック・エミール2000年がワインエンスージアスト誌において 「年間トップ100ワイン」第1位を獲得 したことからも、 その品質の高さが窺い知れます。 リースリング・キュヴェ・フレデリック・エミールは、 ギースベルグとオステルベルグという2つのグラン・クリュから造られる、 アルザス産リースリングの指標とも言うべきキュヴェ 。 1898年、ブリュッセルで行われた国際品評会にワインを出品し、 最高位の賞を獲得した フレデリック・エミール氏に敬意を表し、 その名を名乗るのにふさわしい品質のブドウが収穫できた良年にのみ、 平均して約3000ケース程度造られています 。 2004年ヴィンテージは、2009年に行われたノーベル平和賞の ディナーで振る舞われ、祝いの席に華を添えました。 畑は標高250~350mの南東向き。 風通しが良い谷に位置しており、収穫はブドウが完璧に成熟するまで控え、 できるだけ遅い時期に手摘みで行われます。 ブドウの平均樹齢は約45年。 粘土石灰質土壌で育ったブドウは、 ワインに 美しい酸、ミネラル感の強い個性と、 傑出した長期熟成能力を与えており、 トリンバック家のワイン造りの哲学を見事に表現 しています。 収穫されたブドウは温度管理されたステンレスタンクで発酵。 その他のキュヴェと同様、マロラクティック発酵は行わず、 フレッシュさを維持するために翌春には瓶詰をおこない、 最低3~5年の熟成をへてリリースされます。 2004年のアルザスは、 ワインスペクテーター誌のヴィンテージチャートにて 92点を獲得している優良ヴィンテージ。 素晴らしいフィネスと見事なバランスを備えたワインを 多く産出しているヴィンテージです。 グラスに注ぐと ピュアなレモンやドライアプリコット、オレンジピール、 キャンディーを思わせるアロマに、ほのかにスモークや 森林のような爽やかなニュアンス が広がります。 口に含むと現れるしっかりとしたミネラルや凝縮した果実味、スパイスの風味が 一体となったエレガントな印象。 素晴らしいフィネスと果実味のピュア感、力強いミネラルは、 アルザスのロマネ・コンティと名高いトリンバックのトップキュヴェ 「クロ・サンテューヌ」に通じたエッセンスを感じる、完成度の高い仕上がり です。 今まさに飲み頃を迎えており、今後更なる熟成のポテンシャルを備えた 稀少な優良ヴィンテージがお値ごろで手に入るチャンスです。 是非この機会にお愉しみください。 飲み頃:現在~2030年 ブドウ品種:リースリング 評価:ワインアドヴォケイト誌にて95点獲得。 ワインスペクテーター誌にて92点獲得。 ※ 木箱には入りません。ボックスをご利用の際は紙箱をお選び下さい。 ※ 画像はイメージの為、実際の商品と若干異なる場合がございます。

2004年 リースリング・キュヴェ・フレデリック・エミール トリンバック フランス アルザス 750ml 白 —— 10,400円

白ワイン

2007年 リースリング・キュヴェ・フレデリック・エミール トリンバック フランス アルザス 750ml 白

2007 RIESLING CUVEE FREDERIC EMILE / TRIMBACH アルザスの生産者で唯一、フランスのミシュラン3つ星 レストラン全てで採用されている、名門ワイナリー。 ふたつのグラン・クリュのブドウをブレンドして造られる上級キュヴェ。 トリンバックは1626年に創業し、4世紀13代に渡って 歴史と伝統を育んできた、アルザスきっての名門ワイナリー。 彼らが偉大なワインの造り手としての名声を博すようになったのは 19世紀末、フレデリック・エミール・トリンバック氏の時代になってからです。 彼は1898年、ブリュッセルで行われた国際品評会に ワインを出品し、最高位の賞を獲得。 トリンバックの社名には、その業績を湛え フレデリック・エミールのイニシャルが冠されています。 ワイナリーは現在、彼のひ孫であるユベール氏と 2人の甥であるピエール氏とジャン氏、 そしてピエール氏の娘アン女史によって受け継がれています。 彼らは、ロバート・パーカー氏から 「世界で最も偉大で、最も優雅なリースリングを提供している」 として、 最高評価である五ツ星の評価を獲得。 また、ピエール氏は2006年にデキャンター誌において、 故アンヌ・ルフレーヴ女史、ドミニク・ラフォン氏、 エゴン・ミュラー氏とともに 「世界の白ワイン生産者トップ10」 に選出されています。 彼らが畑を所有するアルザス内陸部、リボヴィレ周辺は 夏の暑さと冬の寒さが厳しい大陸性気候。 西にそびえるヴォージュ山脈が雨をもたらす西からの風を遮断するため、 豊富な日照量と長い生育期間 が確保されています。 また、彼らの畑(リボヴィレ、ユナヴィール、ベルグハイム、 ロルシュヴィール、リクヴィール、ミッテルヴィール)は、 すべて 石灰岩が支配的な丘の斜面に位置 。 このような環境で、ブドウは完璧に成熟。 凝縮した風味だけでなく、美しい酸と豊富なミネラルをワインに与えます。 彼らが目指すのは、アルザスの伝統的な辛口スタイル。(一部のキュヴェは甘口) 植え付けから収穫、醸造からボトリングまでを一貫して家族で、 人の目で厳しい管理を行っており、 「厳格なストラクチャー、長寿であること、 エレガンスとバランスに優れているワインを造り上げること」を信条 としています。 そのため、 マロラクティック発酵や新樽による熟成は行わず 、 ブドウをステンレスタンクで発酵させた後、 春には瓶詰を行い、その後瓶内熟成の後にリリース。 そうして生まれたワインは、 フランスすべての3ツ星レストランで採用される 唯一のアルザスワイン として知られており、 フレデリック・エミール2000年がワインエンスージアスト誌において 「年間トップ100ワイン」第1位を獲得 したことからも、 その品質の高さが窺い知れます。 リースリング・キュヴェ・フレデリック・エミールは、 ギースベルグとオステルベルグという2つのグラン・クリュから造られる、 アルザス産リースリングの指標とも言うべきキュヴェ 。 1898年、ブリュッセルで行われた国際品評会にワインを出品し、 最高位の賞を獲得した フレデリック・エミール氏に敬意を表し、 その名を名乗るのにふさわしい品質のブドウが収穫できた良年にのみ、 平均して約3000ケース程度造られています 。 2004年ヴィンテージは、2009年に行われたノーベル平和賞の ディナーで振る舞われ、祝いの席に華を添えました。 畑は標高250~350mの南東向き。 風通しが良い谷に位置しており、収穫はブドウが完璧に成熟するまで控え、 できるだけ遅い時期に手摘みで行われます。 ブドウの平均樹齢は約45年。 粘土石灰質土壌で育ったブドウは、 ワインに 美しい酸、ミネラル感の強い個性と、 傑出した長期熟成能力を与えており、 トリンバック家のワイン造りの哲学を見事に表現 しています。 収穫されたブドウは温度管理されたステンレスタンクで発酵。 その他のキュヴェと同様、マロラクティック発酵は行わず、 フレッシュさを維持するために翌春には瓶詰をおこない、 最低3~5年の熟成をへてリリースされます。 2007年は素晴らしい出来栄えのヴィンテージとされている優良ヴィンテージ。 恵まれた気候によりブドウは良く成熟し、 ピュアな果実感と凝縮感を兼ね備えた 非常に良い状態で収穫 する事が出来ました。 こちらは南・南東向きに広がるリボヴィレの畑から収穫したブドウと、 ワイナリーを見下ろすように広がるガイスベルグとオステルベルグの グラン・クリュ畑から収穫したブドウをブレンド。 非常に卓越した個性が備わっており、 力強い骨格にキレのある辛口の風味が広がると共に、 爽やかなミネラルと熟した酸をバランス良く感じます。 最低でも15年以上もの熟成ポテンシャルを持ち、 既に飲み頃を迎え奥深さとコクが備わりつつあるも、 まだまだ若い印象を併せ持つ優良ヴィンテージ。 今飲む用とは別に、さらに熟成させてこのワインの真価をお愉しみいただくのもおすすめです。 ブドウ品種:リースリング 評価:ワインアドヴォケイト誌にて91点獲得。 ワインスペクテーター誌にて93点獲得。 ※ 木箱には入りません。ボックスをご利用の際は紙箱をお選び下さい。 ※ 画像はイメージの為、実際の商品と若干異なる場合がございます。

2007年 リースリング・キュヴェ・フレデリック・エミール トリンバック フランス アルザス 750ml 白 —— 6,600円

白ワイン

2008年 リースリング・キュヴェ・フレデリック・エミール トリンバック フランス アルザス 750ml 白

2008 RIESLING CUVEE FREDERIC EMILE / TRIMBACH アルザスの生産者で唯一、フランスのミシュラン3つ星 レストラン全てで採用されている、名門ワイナリー。 ふたつのグラン・クリュのブドウをブレンドして造られる上級キュヴェ。 トリンバックは1626年に創業し、4世紀13代に渡って 歴史と伝統を育んできた、アルザスきっての名門ワイナリー。 彼らが偉大なワインの造り手としての名声を博すようになったのは 19世紀末、フレデリック・エミール・トリンバック氏の時代になってからです。 彼は1898年、ブリュッセルで行われた国際品評会に ワインを出品し、最高位の賞を獲得。 トリンバックの社名には、その業績を湛え フレデリック・エミールのイニシャルが冠されています。 ワイナリーは現在、彼のひ孫であるユベール氏と 2人の甥であるピエール氏とジャン氏、 そしてピエール氏の娘アン女史によって受け継がれています。 彼らは、ロバート・パーカー氏から 「世界で最も偉大で、最も優雅なリースリングを提供している」 として、 最高評価である五ツ星の評価を獲得。 また、ピエール氏は2006年にデキャンター誌において、 故アンヌ・ルフレーヴ女史、ドミニク・ラフォン氏、 エゴン・ミュラー氏とともに 「世界の白ワイン生産者トップ10」 に選出されています。 彼らが畑を所有するアルザス内陸部、リボヴィレ周辺は 夏の暑さと冬の寒さが厳しい大陸性気候。 西にそびえるヴォージュ山脈が雨をもたらす西からの風を遮断するため、 豊富な日照量と長い生育期間 が確保されています。 また、彼らの畑(リボヴィレ、ユナヴィール、ベルグハイム、 ロルシュヴィール、リクヴィール、ミッテルヴィール)は、 すべて 石灰岩が支配的な丘の斜面に位置 。 このような環境で、ブドウは完璧に成熟。 凝縮した風味だけでなく、美しい酸と豊富なミネラルをワインに与えます。 彼らが目指すのは、アルザスの伝統的な辛口スタイル。(一部のキュヴェは甘口) 植え付けから収穫、醸造からボトリングまでを一貫して家族で、 人の目で厳しい管理を行っており、 「厳格なストラクチャー、長寿であること、 エレガンスとバランスに優れているワインを造り上げること」を信条 としています。 そのため、 マロラクティック発酵や新樽による熟成は行わず 、 ブドウをステンレスタンクで発酵させた後、 春には瓶詰を行い、その後瓶内熟成の後にリリース。 そうして生まれたワインは、 フランスすべての3ツ星レストランで採用される 唯一のアルザスワイン として知られており、 フレデリック・エミール2000年がワインエンスージアスト誌において 「年間トップ100ワイン」第1位を獲得 したことからも、 その品質の高さが窺い知れます。 リースリング・キュヴェ・フレデリック・エミールは、 ギースベルグとオステルベルグという2つのグラン・クリュから造られる、 アルザス産リースリングの指標とも言うべきキュヴェ 。 1898年、ブリュッセルで行われた国際品評会にワインを出品し、 最高位の賞を獲得した フレデリック・エミール氏に敬意を表し、 その名を名乗るのにふさわしい品質のブドウが収穫できた良年にのみ、 平均して約3000ケース程度造られています 。 2004年ヴィンテージは、2009年に行われたノーベル平和賞の ディナーで振る舞われ、祝いの席に華を添えました。 畑は標高250~350mの南東向き。 風通しが良い谷に位置しており、収穫はブドウが完璧に成熟するまで控え、 できるだけ遅い時期に手摘みで行われます。 ブドウの平均樹齢は約45年。 粘土石灰質土壌で育ったブドウは、 ワインに 美しい酸、ミネラル感の強い個性と、 傑出した長期熟成能力を与えており、 トリンバック家のワイン造りの哲学を見事に表現 しています。 収穫されたブドウは温度管理されたステンレスタンクで発酵。 その他のキュヴェと同様、マロラクティック発酵は行わず、 フレッシュさを維持するために翌春には瓶詰をおこない、 最低3~5年の熟成をへてリリースされます。 2008年のアルザスは、 ワインスペクテーター誌の ヴィンテージチャートにて94点を獲得。 繊細でピュアな果実味が愉しめる、 比較的ドライな印象のワインが多く造られたヴィンテージです。 グラスに注ぐと アプリコットやドライフルーツ、レモン、 カモミール、フローラルやミネラルなど様々な要素のアロマ が香り立ちます。 口に含むと豊かな果実味が溢れ出し、リッチな印象がありつつも、 フレッシュ且つ繊細なニュアンスを併せ持つ仕上がり。 今が飲み頃のお値打ち優良ヴィンテージ。 すぐにお愉しみいただけるのはもちろん、ご自宅で熟成させて このワインの真価を堪能するのもおすすめです。 価格以上のクオリティを愉しみたいという方には是非お試しいただきたい1本! ブドウ品種:リースリング 評価:ワインアドヴォケイト誌にて92点獲得。 ワインスペクテーター誌にて92点獲得。 ※ 木箱には入りません。ボックスをご利用の際は紙箱をお選び下さい。 ※ 画像はイメージの為、実際の商品と若干異なる場合がございます。

2008年 リースリング・キュヴェ・フレデリック・エミール トリンバック フランス アルザス 750ml 白 —— 6,600円

白ワイン

2009年 リースリング・キュヴェ・フレデリック・エミール トリンバック フランス アルザス 750ml 白

2009 RIESLING CUVEE FREDERIC EMILE / TRIMBACH アルザスの生産者で唯一、フランスのミシュラン3つ星 レストラン全てで採用されている、名門ワイナリー。 ふたつのグラン・クリュのブドウをブレンドして造られる上級キュヴェ。 トリンバックは1626年に創業し、4世紀13代に渡って 歴史と伝統を育んできた、アルザスきっての名門ワイナリー。 彼らが偉大なワインの造り手としての名声を博すようになったのは 19世紀末、フレデリック・エミール・トリンバック氏の時代になってからです。 彼は1898年、ブリュッセルで行われた国際品評会に ワインを出品し、最高位の賞を獲得。 トリンバックの社名には、その業績を湛え フレデリック・エミールのイニシャルが冠されています。 ワイナリーは現在、彼のひ孫であるユベール氏と 2人の甥であるピエール氏とジャン氏、 そしてピエール氏の娘アン女史によって受け継がれています。 彼らは、ロバート・パーカー氏から 「世界で最も偉大で、最も優雅なリースリングを提供している」 として、 最高評価である五ツ星の評価を獲得。 また、ピエール氏は2006年にデキャンター誌において、 故アンヌ・ルフレーヴ女史、ドミニク・ラフォン氏、 エゴン・ミュラー氏とともに 「世界の白ワイン生産者トップ10」 に選出されています。 彼らが畑を所有するアルザス内陸部、リボヴィレ周辺は 夏の暑さと冬の寒さが厳しい大陸性気候。 西にそびえるヴォージュ山脈が雨をもたらす西からの風を遮断するため、 豊富な日照量と長い生育期間 が確保されています。 また、彼らの畑(リボヴィレ、ユナヴィール、ベルグハイム、 ロルシュヴィール、リクヴィール、ミッテルヴィール)は、 すべて 石灰岩が支配的な丘の斜面に位置 。 このような環境で、ブドウは完璧に成熟。 凝縮した風味だけでなく、美しい酸と豊富なミネラルをワインに与えます。 彼らが目指すのは、アルザスの伝統的な辛口スタイル。(一部のキュヴェは甘口) 植え付けから収穫、醸造からボトリングまでを一貫して家族で、 人の目で厳しい管理を行っており、 「厳格なストラクチャー、長寿であること、 エレガンスとバランスに優れているワインを造り上げること」を信条 としています。 そのため、 マロラクティック発酵や新樽による熟成は行わず 、 ブドウをステンレスタンクで発酵させた後、 春には瓶詰を行い、その後瓶内熟成の後にリリース。 そうして生まれたワインは、 フランスすべての3ツ星レストランで採用される 唯一のアルザスワイン として知られており、 フレデリック・エミール2000年がワインエンスージアスト誌において 「年間トップ100ワイン」第1位を獲得 したことからも、 その品質の高さが窺い知れます。 リースリング・キュヴェ・フレデリック・エミールは、 ギースベルグとオステルベルグという2つのグラン・クリュから造られる、 アルザス産リースリングの指標とも言うべきキュヴェ 。 1898年、ブリュッセルで行われた国際品評会にワインを出品し、 最高位の賞を獲得した フレデリック・エミール氏に敬意を表し、 その名を名乗るのにふさわしい品質のブドウが収穫できた良年にのみ、 平均して約3000ケース程度造られています 。 2004年ヴィンテージは、2009年に行われたノーベル平和賞の ディナーで振る舞われ、祝いの席に華を添えました。 畑は標高250~350mの南東向き。 風通しが良い谷に位置しており、収穫はブドウが完璧に成熟するまで控え、 できるだけ遅い時期に手摘みで行われます。 ブドウの平均樹齢は約45年。 粘土石灰質土壌で育ったブドウは、 ワインに 美しい酸、ミネラル感の強い個性と、 傑出した長期熟成能力を与えており、 トリンバック家のワイン造りの哲学を見事に表現 しています。 収穫されたブドウは温度管理されたステンレスタンクで発酵。 その他のキュヴェと同様、マロラクティック発酵は行わず、 フレッシュさを維持するために翌春には瓶詰をおこない、 最低3~5年の熟成をへてリリースされます。 理想的なヴィンテージとなった2009年のアルザス 。 厳しい冬を越えた春は、気温が急速に上がり、 例年より2週間ほど早い成長をもたらしました。 8月は暑く、日照にも恵まれたため、ブドウの成熟には理想的な条件となったのです。 早熟な本ヴィンテージでは、まるで 噛めるように果実味が豊かで アロマの濃いブドウが多く収穫されました 。 グラスからはシトラスの皮、洋ナシ、ハックルベリーの甘やかな香りが 魅惑的に立ち上ります。香りの奥からは白コショウのニュアンス、 微かな煙、オイルが感じられます。 口に含むと、青リンゴや洋ナシの風味が広がり、 すっきりとした酸とハチミツやスパイス、 砕いた石のようなミネラルが爽やかで、しっかりとした骨格を形作ります。 古典的なフレデリック・エミールらしい味わい の本ヴィンテージ、 まだまだ熟成の可能なポテンシャルを持っていますが、すぐにでも楽しめる一本です。 飲み頃:~2026年 ブドウ品種:リースリング 評価:ワインアドヴォケイト誌にて92点獲得。 ワインスペクテーター誌にて92点獲得。 ※ 木箱には入りません。ボックスをご利用の際は紙箱をお選び下さい。 ※ 画像はイメージの為、実際の商品と若干異なる場合がございます。

2009年 リースリング・キュヴェ・フレデリック・エミール トリンバック フランス アルザス 750ml 白 —— 6,600円

白ワイン

[2002]コート・ド・ボーヌ・ヴィラージュ [レア・セレクション]/ ルー・デュモン フランス ブルゴーニュ ボーヌ / 750ml / 白

2002 COTES DE BEAUNE VILLAGES [LEA SELECTION] / LOU DUMONT 神様アンリ・ジャイエ氏が認めたメゾン・ルー・デュモンが選び抜く 貴重な蔵出しブルゴーニュ古酒セレクション。 ボーヌのシャルドネらしさを反映した味わい。 メゾン・ルー・デュモンは 日本人醸造家の仲田晃司氏が設立したネゴシアン。 彼は、大学生時代にアルバイト先のフレンチレストランでワインに出会い、 「いつか自分の手でワインを造ってみたい」という夢を抱き、1995年に単身渡仏します。 フランス語の勉強をしながら各地の醸造家の門を叩いて修行を重ね、 1999年ヴィンテージから委託生産や瓶買いをはじめ、 2000年7月7日、ブルゴーニュ、ニュイ・サン・ジョルジュにルー・デュモンを設立しました。 「デュモン」とは山という意味。仲田氏の生まれた岡山県の高梁にある、 町のシンボル的存在のお城山、松山城をイメージしたもの。 心の中にはいつも故郷があるという意味でつけた名前です。 「ルー」は、仲田夫妻が(カトリックの洗礼式における)"代親"になった、 ルーちゃんという女の子にちなんだ名前です。 仲田氏のワイン造りの特徴は、 日本人的、職人的と言うべき、細部まで徹底的にこだわる仕事への執念 。 仕込むワインのテロワールや個性を研究し尽くした上で、 樽の選定眼や熟成方法を駆使してワインを磨き上げます。 ワインを通じてアジアとの架け橋になりたいという仲田氏。 現在ルー・デュモンのワインは、日本、韓国、台湾、中国、シンガポールなど、 アジア諸国を中心に販売されています。 仲田氏は、2003年に念願だった醸造所をジュヴレ・シャンベルタンに開設します。 そのお披露目パーティーのスペシャル・ゲストとして招かれたのは、 ブルゴーニュの神様と呼ばれた在りし日のアンリ・ジャイエ氏。 自らの発言力の影響を考え、他人のワインについて、 滅多に評価しないことで知られるアンリ・ジャイエ氏ですが、 なんとその場にあった仲田氏のワインを大絶賛。 それまで 『日本人が造るブルゴーニュ』としか認識されなかったルー・デュモンが、 『神様が認めたブルゴーニュ』になった瞬間 でした。 また、その際アンリ・ジャイエ氏より、 「自分自身のアイデンティティをワインに表現せよ」 との薫陶を受け、 「日本人であるということ」「自然と人間に対する真摯な尊敬の念」の象徴として、 トレード・マークの 「天・地・人」 が生まれました。 2008年には、ジュヴレ・シャンベルタン村に自社カーヴを取得。 数あるブルゴーニュの造り手でも新進気鋭の醸造家として、 世界中で高く評価される存在 となっています。 元々はネゴシアンの仲田氏。 オレンジラベルのワイン用のブドウやジュースの買い付けを通じて、 ブルゴーニュ各地のメゾンと幅広い交流を持っています。 様々な生産者を訪ね歩く 地道な活動の中で、 仲田氏は生産者が保有する蔵出し古酒を見つけました。 シュル・ピル(瓶での買い付け)で仕入れられるそれらの古酒の中で、 仲田氏が味見し、コストパフォーマンスに優れていると判断されたものが、 こちらの 「レア・セレクション」 です。 まさしくブルゴーニュ古酒のいいとこどり。 生産者名は非公開で、あくまで "仲田印"の自信のセレクション です。 こちらは、「ボーヌの丘」の最も高い区画で造られている村名ワイン。 夏暑く、冬寒い気候がブドウの完熟を促し、 シャルドネ種の個性がよく現れた味わい深いワイン が造られます。 2002年のフランス・ブルゴーニュ地方は 冷涼な春からスタートし、暑すぎず、穏やかな天候のもとで収穫期を迎えることができ、 ブドウはよく熟し、タンニンも上質。 早熟で若いうちからも楽しめ、熟成のポテンシャルも持ち合わせた理想的な年。 総じて フルーティーかつバランスに優れたワインが多く、信頼度の高いヴィンテージ です。 ワインスペクテーター誌のヴィンテージチャートでは92点という高得点を獲得しています。 輝きのある鮮やかな黄金色。 レモンなどの柑橘類や、ドライフルーツやヘーゼルナッツ、 甘やかなシナモンなどの複雑性のあるアロマが印象的。 口に含むと、厚みがある口当たりと、豊かな果実味。 円くしなやかで力強く、生き生きとした酸やミネラル感が 熟成感のある風味とのバランスをとっている素晴らしい味わい です。 ブドウ品種:シャルドネ100% ※ 画像はイメージの為、実際の商品と若干異なる場合がございます。 ※ 本商品には、ビンやラベルに細かいシミのような汚れがございます。 仲田氏はレア・セレクションを選定する際、ワインの外観や生産者の大小にこだわらず 「味わいとコストパフォーマンスに優れた味わい」を重視するため、 見た目に関わらず優れたワインと判断した場合は、自らのラベルを張ってリリースしています。 ご購入の際は、上記点をご理解いただきますようお願い申し上げます。 本商品に関するラベルやボトルの汚れによる返品、交換は承ることができませんので、 何卒ご了承くださいませ。 ※ オールド・ヴィンテージ商品のため、経年によりボトルやラベルに汚れやキズなどがある 場合がございます。予めご了承ください。 ※ 数量限定の販売につき売り切れの際はご容赦ください。 ※ワインショップ・エノテカ各店ではお受付しておりません。 コルクにカビが生えているワインは保管の良い証

[2002]コート・ド・ボーヌ・ヴィラージュ [レア・セレクション]/ ルー・デュモン フランス ブルゴーニュ ボーヌ / 750ml / 白 —— 4,000円

白ワイン

[2005] シャトーヌフ・デュ・パプ クロ・デ・パプ・ブラン / クロ・デ・パプ (ポール・アヴリル) フランス ・ローヌ / 750ml / 白

2005 CHATEAUNEUF DU PAPE CLOS DES PAPES BLANC / CLOS DES PAPES(PAUL AVRIL) シャトーヌフ・デュ・パプ最高の造り手、「クロ・デ・パプ」の造る、 赤よりも生産量の少ない稀少な白ワイン。 フレッシュさとまろやかさをバランス良く備えたバックヴィンテージ。 南フランス、ローヌ地方の中でも 一番の知名度を誇るシャトーヌフ・デュ・パプ。 ローマ教皇のアヴィニョン捕囚時に造られた「教皇の新しい城」という名の村です。 フランス国王との対立に敗れた教皇は、ワイン造りに喜びを見出します。 そしてそのワインは評判を呼び、世界中にその名を知らしめるようになりました。 そのシャトーヌフ・デュ・パプの中でも 最高の畑が「クロ・デ・パプ(教皇の区画)」。 この畑を持つワイナリー、クロ・デ・パプは、 現在ポール・アヴリル氏がワイン造りを行っています。 クロ・デ・パプ・ルージュの2005年は、 パーカーポイント95点 をマークし、 ワインスペクテーター誌の2007年TOPワイン100本で、 なんと 世界第1位を獲得 。 さらにクロ・デ・パプ・ブラン2009年も、2010年TOP100で 第10位 にランクインしました。 "シャトーヌフ・デュ・パプ最高の造り手" であるとともに、 世界に通用するトップワイン としてその名を広く認知されるようになりました。 クロ・デ・パプの白は、赤よりもさらに生産量が少ない稀少品。 毎年800〜1,000ケースほどしか生産されません。 醸造はステンレススティールタンクで発酵させ、 マロラクティック発酵をしないことにより、フレッシュさを保っています。 ポール・アヴリル氏曰く、 クロ・デ・パプ・ブランには飲み頃が3回ある とのこと。 1回目はボトリングしてすぐ、2回目は7〜8年後、そして10年以上後。 年をおうごとにきのこや、アーモンド、土の香りなどの、 「まさにブルゴーニュを熟成させたよう味わいへと変わっていくそうです。 ハチミツや洋なし、パイナップル、白い花やアーモンドなどの 熟した果実の甘さを感じる濃密なアロマが豊かに広がります。 リッチな果実味、しっかりと酸、豊富なミネラルなど、全ての要素において、 たっぷりとしてフルボディなワインですが、 ようやくそれらの要素がまとまり始め、 まろやかさとエレガンスを醸し出しています。 濃密な果実味は丸みを帯びてきましたが、 今だしっかりとフレッシュな酸があり、若々しいまま。 まろやかさと新鮮さのバランスが程良く、熟成の醍醐味を味わうことができます。 飲み頃:2015~2025年 ブドウ品種:グルナッシュ・ブラン、クレレット、ルーサンヌ、ピクプール、ブールブーラン 評価:ワインアドヴォケイト誌(パーカーポイント)95点獲得 ワインスペクテーター誌にて94点を獲得 ※ 画像はイメージの為、実際の商品と若干異なる場合がございます。

[2005] シャトーヌフ・デュ・パプ クロ・デ・パプ・ブラン / クロ・デ・パプ (ポール・アヴリル) フランス ・ローヌ / 750ml / 白 —— 14,400円

白ワイン

[2005]ムルソー [レア・セレクション] / ルー・デュモン フランス ブルゴーニュ ムルソー / 750ml / 白

2005 MEURSAULT [LEA SELECTION] / LOU DUMONT 神様アンリ・ジャイエ氏が認めたメゾン・ルー・デュモンが選び抜く 貴重な蔵出しブルゴーニュ古酒セレクション。 シャルドネの頂点に君臨する表現豊かな熟成ムルソー。 メゾン・ルー・デュモンは 日本人醸造家の仲田晃司氏が設立したネゴシアン。 彼は、大学生時代にアルバイト先のフレンチレストランでワインに出会い、 「いつか自分の手でワインを造ってみたい」という夢を抱き、1995年に単身渡仏します。 フランス語の勉強をしながら各地の醸造家の門を叩いて修行を重ね、 1999年ヴィンテージから委託生産や瓶買いをはじめ、 2000年7月7日、ブルゴーニュ、ニュイ・サン・ジョルジュにルー・デュモンを設立しました。 「デュモン」とは山という意味。仲田氏の生まれた岡山県の高梁にある、 町のシンボル的存在のお城山、松山城をイメージしたもの。 心の中にはいつも故郷があるという意味でつけた名前です。 「ルー」は、仲田夫妻が(カトリックの洗礼式における)"代親"になった、 ルーちゃんという女の子にちなんだ名前です。 仲田氏のワイン造りの特徴は、 日本人的、職人的と言うべき、細部まで徹底的にこだわる仕事への執念 。 仕込むワインのテロワールや個性を研究し尽くした上で、 樽の選定眼や熟成方法を駆使してワインを磨き上げます。 ワインを通じてアジアとの架け橋になりたいという仲田氏。 現在ルー・デュモンのワインは、日本、韓国、台湾、中国、シンガポールなど、 アジア諸国を中心に販売されています。 仲田氏は、2003年に念願だった醸造所をジュヴレ・シャンベルタンに開設します。 そのお披露目パーティーのスペシャル・ゲストとして招かれたのは、 ブルゴーニュの神様と呼ばれた在りし日のアンリ・ジャイエ氏。 自らの発言力の影響を考え、他人のワインについて、 滅多に評価しないことで知られるアンリ・ジャイエ氏ですが、 なんとその場にあった仲田氏のワインを大絶賛。 それまで 『日本人が造るブルゴーニュ』としか認識されなかったルー・デュモンが、 『神様が認めたブルゴーニュ』になった瞬間 でした。 また、その際アンリ・ジャイエ氏より、 「自分自身のアイデンティティをワインに表現せよ」 との薫陶を受け、 「日本人であるということ」「自然と人間に対する真摯な尊敬の念」の象徴として、 トレード・マークの 「天・地・人」 が生まれました。 2008年には、ジュヴレ・シャンベルタン村に自社カーヴを取得。 数あるブルゴーニュの造り手でも新進気鋭の醸造家として、 世界中で高く評価される存在 となっています。 元々はネゴシアンの仲田氏。 オレンジラベルのワイン用のブドウやジュースの買い付けを通じて、 ブルゴーニュ各地のメゾンと幅広い交流を持っています。 様々な生産者を訪ね歩く 地道な活動の中で、 仲田氏は生産者が保有する蔵出し古酒を見つけました。 シュル・ピル(瓶での買い付け)で仕入れられるそれらの古酒の中で、 仲田氏が味見し、コストパフォーマンスに優れていると判断されたものが、 こちらの 「レア・セレクション」 です。 まさしくブルゴーニュ古酒のいいとこどり。 生産者名は非公開で、あくまで 仲田印"の自信のセレクション です。 ムルソーは、コルトン・シャルルマーニュ、ピュリニー・モンラッシェ、 シャサーニュ・モンラッシェに並び シャルドネの頂点に君臨する ブルゴーニュ最高の白ワインのひとつ 。 熟成したムルソーは、蜂蜜、コーヒー、ミネラル、バターや シナモンなどのスパイスの風味が渾然と合わさった魅力的な味わいを備えています。 2005年のブルゴーニュは、 昼夜の気温の差が大きく、乾燥した夏と、 最適な雨のタイミングに恵まれ、過去数十年で最高の良年となりました。 活気に満ち溢れ、リッチでパワフルな味わいが見事に調和を見せ、 誰もが羨望するヴィンテージ です。 こちらの2005年のムルソー レア・セレクションは、 三つのプルミエ・クリュをデクラセ(上級の畑から格を落とすこと)して 造られているお値打ちな1本 。 見事な熟成を見せる高級ムルソーらしい、洋ナシやアプリコット、 ハチミツのアロマがグラスから立ち上ります。 口に含むと、厚みがありながらも酸とミネラル感が調和を取っている、 バランスに秀でた味わいと風味。 プルミエ・クリュらしい凝縮感、樽風味、ミネラルが合わさった ブドウに力強さを感じる素晴らしい味わい です。 ブドウ品種:シャルドネ100% ※ 画像はイメージの為、実際の商品と若干異なる場合がございます。 ※ 本商品には、ビンやラベルに細かいシミのような汚れがございます。 仲田氏はレア・セレクションを選定する際、ワインの外観や生産者の大小にこだわらず 「味わいとコストパフォーマンスに優れた味わい」を重視するため、 見た目に関わらず優れたワインと判断した場合は、自らのラベルを張ってリリースしています。 ご購入の際は、上記点をご理解いただきますようお願い申し上げます。 本商品に関するラベルやボトルの汚れによる返品、交換は承ることができませんので、 何卒ご了承くださいませ。 ※ オールド・ヴィンテージ商品のため、経年によりボトルやラベルに汚れやキズなどがある 場合がございます。予めご了承ください。 ※ 数量限定の販売につき売り切れの際はご容赦ください。 ※ワインショップ・エノテカ各店ではお受付しておりません。 コルクにカビが生えているワインは保管の良い証

[2005]ムルソー [レア・セレクション] / ルー・デュモン フランス ブルゴーニュ ムルソー / 750ml / 白 —— 7,600円

白ワイン

[2009] オート・コート・ド・ボーヌ・ブラン / ジャイエ・ジル フランス ブルゴーニュ オート・コート・ド・ニュイ / 750ml / 白

2009 HAUTES COTES DE BEAUNE BLANC / JAYER-GILLS オート・コートの第一人者、ジェイエ・ジル! アンリ・ジャイエの従兄弟が興した大人気ドメーヌ! 逸品のオート・コート・ド・ニュイの白ワイン。 ブルゴーニュ、オート・コートの第一人者として知られるドメーヌ・ジャイエ・ジル。 オート・コート・ド・ニュイ、オート・コート・ド・ボーヌのワインを造ると、 ブルゴーニュNo.1の実力 だと評されています。 ドメーヌはコート・ド・ニュイの最南端にあるマニィ=レ=ヴィレール村に位置し、 50代になるジャイエ氏が取り仕切っています。 1948年、ブルゴーニュの神様と呼ばれるアンリ・ジャイエの従兄弟、 父ロベール氏がワイン造りを始めたことからドメーヌの歴史が始まりました。 父ロベール氏はDRCの元醸造長、故アンドレ・ノブレと共に DRCのワイン造りに従事していた経歴の持ち主。 1990年、父ロベール氏が引退し息子のジャイエ氏が後を継ぎ、 ドメーヌ・ジャイエ・ジルが誕生しました。 所有する畑は約11ha。オート・コート・ド・ニュイとオート・コート・ド・ボーヌが 畑の半分以上を占めています。 ジャイエ・ジルの特徴と言えば、何といっても新樽率の高さ。 父ロベール氏からの手法を守り、 熟成を新樽で100%行うことを信条としています。 生産者によって異なるとはいえ、通常、新樽を100パーセント用いるのは特級クラス、 または評価の高い1級クラスのワインに限るというのが一般的ですが、 ジャイエ・ジルは 大半の銘柄に新樽を使用し、使用しないのはわずか0.5haの畑、 ブルゴーニュ・パストゥグランのみというこだわりよう です。 新樽率100%で造られるワインは、 それに耐えられるだけのしっかりとした構造を備えていなければなりません。 全体を支える酸にタンニンをはじめ、各要素の構成は緻密。 そしてブドウに十分な果実味があるからこそ、新樽での熟成が可能 になります。 基本的に除梗をせずにかなりの高温で醸す赤ワインは、 新樽使用と相まって深い色調の とても濃厚なパワーを感じる味わい。 10年以上もの熟成が可能なワインへと仕上がります。 グラン・クリュ(特級)のエシェゾーや、 ニュイ・サン・ジョルジュのプルミエ・クリュ(一級)である レ・ダモードなど素晴らしいワインを造り出しますが、 逸品として知られるのがオート・コート・ド・ニュイやオート・コート・ド・ボーヌ。 ジャイエ・ジルは、 それらを造ったら ブルゴーニュではNo.1とも言われる実力 を持ちます。 オート・コート・ド・ニュイの白ワインは、 新樽率が60%に抑えられ、樽香は穏やか。 高い標高がもたらすピュアな酸味とミネラルのエレガンスが大変素晴らしいです。 ピノ・ブランが70%使用されており、 このワインに瑞々しさをもたらしています。 オート・コート・ド・ブランよりも研ぎ澄まされたテイスト。 今飲んでも、数年後味わえる、楽しみなワインです。 白ワインは、新樽50%に控え、樽香がよく抑えられています。 オート・コート・ド・ニュイに比べてふくよかなスタイルで、 あちらがピュリニー的とすればこちらはムルソー的。 今飲んでも、数年後味わえる、楽しみなワインです。 ブドウ品種:ピノ・ブラン50% シャルドネ50% ※ 画像はイメージの為、実際の商品と若干異なる場合がございます。

[2009] オート・コート・ド・ボーヌ・ブラン / ジャイエ・ジル フランス ブルゴーニュ オート・コート・ド・ニュイ / 750ml / 白 —— 4,600円

白ワイン

[2010] サン・ロマン・ブラン / マトロ フランス ブルゴーニュ / 750ml / 白

2010 SAINT ROMAIN BLANC / MATROT ムルソーの名手、マトロによる、 ミネラル豊富な、フレッシュで綺麗な飲み口のサン・ロマン・ブラン。 ムルソーの世界的に有名な造り手と言えば、コント・ラフォンやコシュ・デュリ。 しかし、知る人ぞ知る、 フランス国内のレストラン関係者から 厚い信頼を寄せられているのは、このマトロなのです。 マトロのワインのほとんどはタイユヴァンをはじめとするフランスの老舗レストランや、 超有名レストランへ直行してしまうため、 日本で入手できる量はごく僅か に限られています。 ドメーヌの名でもあるジョセフ・マトロ氏ワイン造りを始め、 その息子、ピエール氏、そしてティエリー氏へと受け継がれてきました。 現在はティエリー氏、パスカル夫妻がワイン造りを行っています。 ムルソーにはグラン・クリュが存在しないので、 プルミエ・クリュがトップ となります。 その中でもマトロは、次に格付けの改編が行われたら、 グラン・クリュになるであろうと言われている シャルム、ペリエールという2つのプルミエ・クリュを所有。 まさに、ムルソーを知る上では欠かせない存在と言えます。 ワイン造りに対する態度は堅実そのもの。、 テロワールの違いを素直に表現するために、畑での仕事に重点を置き、 化学肥料は極力使わず、収穫も全て手作業 で行っています。 また、 ヴィンテージによる個性を大切にするために、 毎年のブドウの出来により造り方を変えています。 新樽は「シャルドネ本来のアロマを隠してしまう」との考えのもと、極力使用せず、 サン・ロマンやサン・トーバンのプルミエクリュなど一部の銘柄に限り 10〜20%程度と非常に抑えているのも特徴の一つです。 そんなマトロが造る白ワインは、 濃密でクリームのような滑らかさと 豊かな果実味が最大の魅力。 熟成を重ねるごとにクリーミーでボリューム感のある味わいへと変化します。 このサン・ロマン・ブランは、コート・ド・ボーヌを見渡す高台にあります。 南東向きに植えられた、ブドウ樹の 平均樹齢は約50年。 マトロの中では比較的収獲は遅く行われます。 発酵は8〜10週間オーク樽(新樽率は10〜20%)で行われ、 澱の上で11ヶ月間熟成。 2010年は、開花時期の悪天候により収穫量を減らすことを余儀なくされましたが、 夏季前半には太陽に恵まれその後、ブドウは涼しい気候の下、 時間をかけじっくり成熟。果実味とアロマが豊かなうえ、エレガントな酸と ミネラルが主体の美しくバランスに優れた、 「真のブルゴーニュ」が堪能できるとヴィンテージ です。 透明度の高い、緑がかった黄色の外観。 白い花や、黄色のスモモのアロマがあり、フレッシュで綺麗な飲み口。 酸は穏やかで、洋ナシやみかんの上品な果実味があり、 後味にはエレガントなミネラル分が際立ちます。 アスパラガスや、ムール貝などの貝類を使った料理、 香草を使用した地中海料理との相性抜群です! ブドウ品種:シャルドネ 100% ※ 画像はイメージの為、実際の商品と若干異なる場合がございます。

[2010] サン・ロマン・ブラン / マトロ フランス ブルゴーニュ / 750ml / 白 —— 4,000円

白ワイン

[2010] ピュリニー・モンラッシェ プルミエ・クリュ レ・シャリュモー / マトロ フランス ブルゴーニュ ピュリニー・モンラッシェ / 750ml / 白

2010 PULIGNY-MONTRACHET LES CHALUMEAUX / MATROT フランス国内で大人気!! ムルソーの有名な造り手が造る、 力強いコクを持つピュリニー・モンラッシェの一級畑、レ・シャリュモー! ムルソーの世界的に有名な造り手と言えば、コント・ラフォンやコシュ・デュリ。 しかし、知る人ぞ知る、 フランス国内のレストラン関係者から 厚い信頼を寄せられているのは、このマトロなのです。 ドメーヌの名でもあるジョセフ・マトロがワイン造りを始め、 その息子、ピエール、そしてティエリーへと受け継がれてきました。 現在はティエリー、パスカル夫妻がワイン造りを行っています。 ムルソーにはグラン・クリュが存在しないので、プルミエ・クリュがトップとなります。 そのなかでもマトロは、次に格付けの改編が行われたら、 グラン・クリュになるであろうと言われているシャルム、ペリエールという 2つのプルミエ・クリュを所有しています。 まさに、ムルソーを知る上では欠かせない存在と言えます。 ワイン造りに対する態度は堅実そのもので、 ヴィンテージによる個性よりも、マトロらしい安定した高品質のワインを生産する ということを念頭においているため、毎年出来上がるブドウに合わせて造り方を変えています。 その ブドウ栽培で重視しているのは房の大きさ 。 房の大きさにより水分量が決まってくるため常に意識しているそうです。 そんなマトロが造る白ワインは、濃密でクリーミー。 豊かな果実味と、長命なのに澄んだ味わいが特徴的 です。 若いうちはフレッシュな魅力がありますが、 熟成を重ねるとクリーミーでボリューム感のあるワインへと変化します。 レ・シャリュモーは、ピュリニー・モンラッシェの中でもムルソー寄りの 北部、標高約300mに位置し、豊富なミネラル感がありながら、 そのミネラル感を上回るほどの 力強いコクが特徴のワイン を生みだしています。 豊潤な果実味と、強烈な酸とミネラルが組み合わさり、 洗練されたスタイルで、優秀なヴィンテージと評される2010年。 2010年はブルゴーニュ全体の生産量が少なく、 また品質においては2009年を凌ぐとも言われているため、 今後入手困難になるとも言われているヴィンテージ です。 蜂蜜のようなブーケ青リンゴや白い花の繊細で華やかなアロマ。 エレガントなミネラルに支えられた芯の通った骨格と とろみを感じるほど力強いコクを備えており、 心地のよい酸味の残る余韻が楽しめます。 熟成により今まさに飲み頃を迎えた芳醇な味わいを 存分にお楽しみください。 ブドウ品種:シャルドネ 100% ※ 画像はイメージの為、実際の商品と若干異なる場合がございます。

[2010] ピュリニー・モンラッシェ プルミエ・クリュ レ・シャリュモー / マトロ フランス ブルゴーニュ ピュリニー・モンラッシェ / 750ml / 白 —— 6,400円

白ワイン

[2010] ラインガウ・リースリング・アウスレーゼ(ハーフボトル) / シュロス・フォルラーツ ドイツ ラインガウ / 375ml / 白

2010 RHEINGAU RIESLING AUSLESE 375ml / SCHLOSS VOLLRADS ドイツ5大畑の名を冠する、 リースリングに特化した歴史あるワイナリー。 選りすぐりのブドウから造られる、天然甘口ワイン。 シュロス・フォルラーツは中世に遡り、1218年創立という世界でも とても 長い歴史を持つドイツ(ラインガウ地方ヴィンケル村)の名門ワイナリー 。 濠に囲まれた美しいフォルラーツ城(シュロス=城)は14世紀前半に 建てられたもので、今日のワイナリーの基礎を築いた グライフェンクラウ男爵一族の邸宅の跡地です。 1999年7月より、かつて国立ワイン醸造所のディレクターを務めていた ローヴァルト・ヘップ氏が新ディレクターに就任。 ブドウ栽培から醸造まで、一貫してワイン造りの指導を行い、 定評のある辛口ワインだけでなく、アウスレーゼ以上の高級ワインにも、 積極的に取り組んでいます。 ブドウは城を取り囲む、日当たりの良い南向きの斜面の畑に植樹されています。 シュロス・フォルラーツが所有する60ヘクタールの畑はリースリングに特化し、 最高品質のものが生み出されています。 高品質のリースリングを生み出すために、 収穫量は厳しく調整 されています。 また、 自然環境に配慮し、人の手によって収穫された ブドウは、 リースリングが持つ特有の果実味、香り、ミネラル感が 最大限に引き出されるように醸造される のです。 こちらアウスレーゼはデザートワインとしてお楽しみ頂ける、極甘口タイプ。 十分に熟した選りすぐりのブドウから造られます 。 熟れた果実の甘みに、ライチやバナナのエキゾチックなアロマ。 117.3g/lという並はずれた残糖分と8.1g/lという酸度のバランスが "黄金のワイン"を生み出します。しっかりとしたストラクチャーの中に 適度な酸が程よく調和しています。 果実や花といった自然の芳醇な香りに溢れ、飲み口はとても繊細。 滑らかな舌触りで、非常に上品で贅沢な味わいです。 10年以上の熟成にもおすすめです。 [アルコール度数:8度] ブドウ品種:リースリング 100% 評価:ワインスペクテーター誌にて92点を獲得 ※こちらの商品はコルク栓ではなく、ガラス栓を使用しております。 手で開けられて再栓可能などとです。 ※ 画像はイメージの為、実際の商品と若干異なる場合がございます。 ※ 特殊な形状のためエノテカのギフトボックスにも入りません。予めご了承ください。

[2010] ラインガウ・リースリング・アウスレーゼ(ハーフボトル) / シュロス・フォルラーツ ドイツ ラインガウ / 375ml / 白 —— 4,000円

白ワイン

[2011] オパリー・ド・シャトー・クーテ / ソーテルヌ・バルザック フランス ボルドー / 750ml / 白

世界最高の貴腐ワインの産地、ソーテルヌ。 AOCソーテルヌと名乗れるバルザック村の中で、古くからシャトー・クリマンと並び、 地域No.1シャトーの座を競い合ってきた 2011 OPALIE DE CHATEAU COUTET / BARSAC 貴腐ワインの産地、ソーテルヌの第一級に格付けされる、 シャトー・クーテが造る辛口白ワイン。 爽やかなミネラル感に溢れた、洗練された仕上がり。 世界最高の貴腐ワインの産地ソーテルヌ。 AOCソーテルヌと名乗れるバルザック村の中で、古くからシャトー・クリマンと並び、 地域ナンバーワンシャトーの座を競い合ってきたのがシャトー・クーテです。 共に ソーテルヌ一級 に格付けされており、評論家たちもどちらのシャトーを上と見るのか、 それぞれの好みで意見が分かれます。 シャトー・クーテはボルドーに数あるワインシャトーの中でも、最も歴史の古いものの一つ。 1643年には領主シャルル・ル・ゲランがシャトーを所有していたと言われています。 時は流れ、 1977年にシャルル・ル・ゲランはマルセル・バリに領地を譲り渡し、 シャトーの大がかりな再生に取り掛かります。 現在は息子フィリップとドミニクに引き継がれており、 38.5haの敷地は整備され、栽培方法が見直されています。 さらには醸造所や発酵タンク、そしてシャトーの建物自体の改修も行われました。 1994年には、バロン・フィリップ・ド・ロスチャイルド社と クーテの独占販売契約を交わしました。 技術と販売の両面からクーテを世界へ広めるべく努力が続けられています。 こちらの"オパリー・ド・シャトー・クーテ"は、 シャトー・クーテが2010年から生産を開始した辛口白ワイン です。 バルザックで最初の辛口白ワインであり、 プルミエ・グラン・クリュ(第一特別級)の中心で限定生産されています。 オパリー・ド・シャトー・クーテの畑は、 粘土質と石灰質の厚い層からなる土壌 で、 ワインは 樹齢40年の古樹から造られています 。 地域の気候とこの土壌がワインの複雑なアロマを最大限に引き出しています。 ブドウは手摘みで収穫され、伝統的な製法により造られており、 45%フレンチオークの新樽を使い9ヶ月間熟成されたのちリリースされます。 独特な香りはそのボディとソーヴィニヨン・ブランの上品さが 加わった芳醇なセミヨンからきています。 とても印象的で洗練された、ミネラル感溢れる辛口白ワインです。 年間生産量3,600本のみという、 生産量においても大変貴重なバルザック産辛口白ワイン。 この機会をぜひお見逃しなく。 飲み頃:現在~2017年 ブドウ品種:セミヨン 50%、ソーヴィニヨン・ブラン 50% 評価:ワインスペクテーター誌にて91点を獲得 ※ 画像はイメージの為、実際の商品と若干異なる場合がございます。

[2011] オパリー・ド・シャトー・クーテ / ソーテルヌ・バルザック フランス ボルドー / 750ml / 白 —— 6,400円

白ワイン

[2011] クルテフランカ・ビアンコ・コンヴェント・アンヌンチャータ / ベラヴィスタ イタリア ロンバルディア / 750ml / 白

2011 CURTEFRANCA BIANCO CONVENTO ANNUNCIATA / BELLAVISTA フランチャコルタのトップワイナリーが造る、 シャルドネ100%のスティルワイン。 歴史ある銘醸地が生む、地中海の恵みを携えた白ワイン。 イタリアで最も権威あるワイン評価誌「ガンベロロッソ」の2008年版にて 最優秀醸造家に選ばれたマッティア・ヴェッツォーラ氏が手掛ける フランチャコルタのトップワイナリー、ベラヴィスタのスティルワイン です。 コンヴェント・デッランヌンチャータは、 イタリアで最も権威あるワイン評価誌「ガンベロロッソ」の2008年版にて 最優秀醸造家に選ばれたマッティア・ヴェッツォーラ氏が手掛ける ベラヴィスタの白ワイン。 コンヴェント・デッランヌンチャータが造られる区画は、 1449年頃から存在する、静寂で美しい南向きの斜面に位置ます。 この土地でのワイン造りの歴史は古く、 中世から、力強く秀逸なワインが造られていたと文書にも残っており、 ベラヴィスタの中でも、他とは一線を画する歴史ある区画 です。 この歴史ある銘醸地5.45haの区画を2つに分け、 それぞれの地質にあったシャルドネが植えられています。 収穫も醸造も別々に行われ、その後ブレンド。 地中海の恵みを携えたテロワールを存分に吸収した、 ミネラル豊富で複雑味に富んだ味わいが特徴 です。 バリック内で発酵、そのままおよそ12ヶ月間樽内で熟成され、 瓶詰後さらに一年熟成させてからのリリース。 マッティア・ヴェッツォーラ氏は、 「 私はワインを造りたかったのじゃない。 この場所のワインを造りたかった・・・ しかし出来上がったワインを飲んで私は悟った。 これは私の作品じゃない、神の作品なんだよ。 わかるかい?これは世界で一番重要なワインなんだ 」と語ります。 輝く麦わら色の外観。 熟したフルーツのたっぷりとした香りに、 バラ、ゼラニウム、バニラのブーケが美しく寄り添います。 アプリコット、パイナップルのリッチな果実味は、豊かなミネラル分により スムーズな飲み心地となり、絶妙なバランスをみせます。 フレッシュさとエレガンスが共存する、地中海の恵みを携えた卓越した白ワイン。 ウッチェランダとともに、非常に興味深いベラヴィスタのスティルワインです。 [ 注:発泡性ではありません。 ] ※ 画像はイメージの為、実際の商品と若干異なる場合がございます。 ※ 専用ボックスはついておりません。特殊な形状のためエノテカのギフトボックスにも入りません。 予めご了承ください。

[2011] クルテフランカ・ビアンコ・コンヴェント・アンヌンチャータ / ベラヴィスタ イタリア ロンバルディア / 750ml / 白 —— 6,400円

白ワイン

[2011] シャサーニュ・モンラッシェ・プルミエ・クリュ・ラ・ブドリオット / ブラン・ガニャール フランス ブルゴーニュ / 750ml / 白

2011 CHASSAGNE MONTRACHET 1er CRU LA BOUDRIOTTES / BLAIN GAGNARD 期待を裏切らない白ワインの名手、 美しく上品な味わいのブラン・ガニャール。 ふくよかな果実味、エレガントで気品溢れるスタイル。 シャサーニュ・モンラッシェの高名なドメーヌ、“ブラン・ガニャール”。 世界最高峰の白ワインとして知られるグラン・クリュ、 ”ル・モンラッシェ”の名手として広く知られています 。 ドメーヌ・ブラン・ガニャールはジャン・マルク・ブラン氏と、 ブルゴーニュの有名なガニャール一族の本筋、 ドメーヌ・ガニャール・ド・ラグランジュの 娘クローディーヌさんが結婚したことにより誕生しました。 本拠地のあるシャサーニュ・モンラッシェの場所柄、 一般的には白ワインの造り手として知られていますが、 シャサーニュ・モンラッシェやピュリニー・モンラッシェ以外に、 ヴォルネイ、ポマールにも畑を持ち、赤白両方のワインを 器用に仕立てる高い技術を誇っています。 ブラン・ガニャールが所有する畑は約8ha。 平均樹齢70年を超える区画を多く所有しています。 彼のワイン造りにおいて特筆すべきは、ブドウの収穫時期。 近年の温暖化に伴い、ブドウが早くから完熟し、 シャルドネの魅力である繊細でシャープな酸味が落ちやすくなっている昨今、 ブラン・ガニャールでは少し早目の収穫を心掛けています 。 「よくブドウを完熟させることばかりが強調されるが、大事なのは『正しいバランス』。 完熟させてしまうとその分酸度が落ち、バランスのいいワインは出来ない。」 と彼はいいます。 ドメーヌを訪れたスタッフによると、 「一見して隅々まで清潔感が保たれていると分かるセラーは、 ジャン・マルク氏の実直で丁寧なワイン造りを実感できる。 またワインについて淡々と語る姿からは、 穏やかで控えめながらも ワインメイキングへの熱い情熱が見え隠れする」 とのこと。 これらのこだわりから生まれるワインは、 美しい酸を備え、 ふくよかでありながら繊細、上品な仕上がり が特徴。 飲む者の期待を裏切りません。 そんなブラン・ガニャールから、2011年ヴィンテージが到着しました。 2011年のブルゴーニュの白は総じて、 表情豊かで外交的な仕上がり 。 それでいてしっかりとした骨格があり、 2010年を上回ると言われるほど、 十分な酸と果実味を備えているため、将来も楽しみな出来栄え です。 この、1級畑ブードリオットは他の畑と比べ、 ややふくよかな果実味が出るテロワール。 西洋サンザシのようなフローラルでアロマティックな香りが広がります。 同じ1級畑のモルジョが持つ力強さは控えめで、 よりエレガントで気品に溢れる白ワインに仕上がります 。 今すぐ飲むにはあまりにもったいない1本。 すぐに召し上がるなら2〜3時間前には抜栓をしてから、 万全の状態で楽しむなら数年寝かせてから、 豊潤な味わいを堪能するのがお勧めです。 ブドウ品種:シャルドネ 100% ※ 画像はイメージの為、実際の商品と若干異なる場合がございます。

[2011] シャサーニュ・モンラッシェ・プルミエ・クリュ・ラ・ブドリオット / ブラン・ガニャール フランス ブルゴーニュ / 750ml / 白 —— 7,600円

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[2011] シャブリ ヴォーデジール グラン・クリュ [ハーフボトル] / オリヴィエ・ルフレーヴ フランス ブルゴーニュ シャブリ / 375ml / 白

2011 CHABLIS VAUDESIR GRAND CRU [HALF BOTTLE] / OLIVIER LEFLAIVE ブルゴーニュきっての白ワインの名手。 肉厚かつエレガントな佇まい、 余韻の繊細さ際立つシャブリ・グラン・クリュ オリヴィエ・ルフレーヴは、白ワイン最高の造り手の一つである ドメーヌ・ルフレーヴより独立し、1984年に設立。 ピュリニー・モンラッシェに居を構えるブルゴーニュを代表するドメーヌ兼ネゴシアンです。 当主であるオリヴィエ・ルフレーヴ氏は、 ピュリニー・モンラッシェ最高の造り手の1つである ドメーヌ・ルフレーヴの名声を築き上げた、故ヴァンサン・ルフレーヴの甥です。 尊敬するヴァンサン・ルフレーヴが造ったワインに限りなく近い、 エレガントなスタイルのワインを目指しました。 120haの畑に相当する量のワインを醸造、熟成しており、 その内の17haが自社畑のものとなります。 多くがコート・ド・ボーヌの3つの銘醸地、ピュリニー・モンラッシェ、 シャサーニュ・モンラッシェ、ムルソーの白ワインであり、 加えてシャブリとコート・シャロネーズも並ぶラインナップ。 オリヴィエ・ルフレーヴ氏は、幸運にもドメーヌ・ルフレーヴ親族の 遺産相続を受け継ぐ機会が与えられ、 シュヴァリエ・モンラッシェ、バタール・モンラッシェ、 ピュリニー・モンラッシェのレ・フォラティエールと ムルソーのブラニー・スー・ル・ド・ダンヌ等の素晴らしいテロワールを引き継ぎました。 ドメーヌ・ルフレーヴにてそれらの畑は、約20年間もの間 ビオディナミ農法により栽培されてきた畑であり、 オリヴィエ・ルフレーヴでも同様に受け継がれています。 ネゴシアン部門では、徹底した品質を保つ為、 自ら畑に出向き、栽培方法や収穫日を指定し、 全ての畑が自社所有のものと変わらない方法 でブドウを育てています。 ブドウは特定の栽培契約者のみに絞り、 選定・栽培・醸造までの一貫した管理を徹底 して行っています。 全ての畑を 区別することなく、どの畑も同じデザインのラベルが採用されています。 その結果、オリヴィエ・ルフレーヴの造るワインは 優しく気品に満ち、繊細で、 テロワールの個性をはっきりと感じることが出来きます。 こちらの特級畑ヴォーデジールは、同じく特級畑であるプリューズとグルヌイユ、 ヴァルミュールに挟まれた、傾斜がきつく、石灰よりもやや粘土が多い土壌。 これにより、他のグラン・クリュより若くして飲み頃を迎えるため、 シャブリのグラン・クリュの中でも 最も繊細で女性的なタイプ と言われています。 ブドウは収獲後、 セラー到着後、入念な選果を行い、最適な成熟度のブドウだけを選別。 ブドウの50%は破砕を経て、50%は房のまま空圧式で穏やかに圧搾。 発酵を経て、すべてのワインを新樽率10%にて12か月の樽熟成。 ピンクグレープフルーツやレモンなどのシトラスフルーツの香りや、 ジャスミンの花やローリエ、キャラメルやナッツのニュアンス。 口に含むと綺麗な酸味とミネラルを伴う、 ジューシーな果実味が感じれらます。 どこか ピュリニー・モンラッシェを想わせるような、 エレガントかつリッチなシャブリ に仕上がっています。 ブドウ品種:シャルドネ 100% ※ 画像はイメージの為、実際の商品と若干異なる場合がございます。

[2011] シャブリ ヴォーデジール グラン・クリュ [ハーフボトル] / オリヴィエ・ルフレーヴ フランス ブルゴーニュ シャブリ / 375ml / 白 —— 5,600円

白ワイン

[2011] シャルドネ / カパンネッレ イタリア トスカーナ / 750ml / 白

2011 CHARDONNAY / CAPANNELLE キャンティ・クラシコの名手カパンネッレ。 凝縮感と優れたバランスに魅せられるシャルドネ。 カパンネッレはトスカーナの小規模なブティック・ワイナリー。 早くからブティック・ワイナリーとして独特の道を歩み、 カパンネッレ社のサンジョヴェーゼとアヴィニョネージ社のメルロを 50:50で混醸した「50&50(チンクァンタ・エ・チンクァンタ)」などの 素晴らしいワインの数々を生み出しました。 カパンネッレのワインは、 超低収量から生まれる粘性の強い凝縮した果実味 が特徴的。 ロセッティ氏は収穫量をブドウの樹1本当たり1キロまでに抑え、 発酵にはステンレス槽のほかにフランス産オークを早くから導入しています。 またセラーのいたるところに、ステンレス製の器具が使用されており、 a香りと衛生面での配慮も怠りません。 このワインは シャルドネ100%。 新樽率70%とステンレスのバットで8カ月の熟成、 瓶内にて10ヶ月寝かせた後、リリースされます。 フレッシュなブドウ本来の香りに、 グローブ、ナツメグ、カルダモンのスパイスのニュアンス、 アップルパイのようなリッチなテイストが心地よく、 まろやかに口内を包み込み、酸とミネラルも程良いバランスで表れるクリーミーな味わい。 凝縮感のあるテイストのため、サーモン、鍋や鶏肉などと相性抜群です。 フレッシュなブドウ本来の香りに、グローブ、ナツメグ、 カルダモンのスパイスのニュアンス、アップルパイのようなリッチなテイストが心地よく、 まろやかに口内を包み込み、酸とミネラルも程良いバランスで表れるクリーミーな味わい。 凝縮感のあるテイストのため、サーモン、鍋や鶏肉などと相性抜群です。 ブドウ品種:シャルドネ 100% ※ 画像はイメージの為、実際の商品と若干異なる場合がございます。

[2011] シャルドネ / カパンネッレ イタリア トスカーナ / 750ml / 白 —— 4,800円

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[2011] ムルソー・プルミエ・クリュ・ジュヌヴリエール / ルシアン・ル・モワンヌ フランス ブルゴーニュ / 750ml / 白

2011 MEURSAULT 1ER CRU GENEVRIERES / LUCIEN LE MOINE ブルゴーニュNo.1ネゴシアンであり、 最も贅沢なワインを造る、ルシアン・ル・モワンヌ。 優れたテロワールを忠実に表現、精巧でゴージャスなムルソー。 ルシアン・ル・モワンヌは自らの畑は持たず、 一流ドメーヌが所有する最上の畑(特級、1級)のみで 造られたワインを樽で購入し、醸造、瓶詰めを行うという、 いわゆるネゴシアンスタイル でワインを造っています。 畑の所有者よりも深くテロワールに精通した オーナーの ム二ール・サウマ氏 は元シトー派の僧侶。 シトー派と言えば、現在のブルゴーニュのテロワールを研究していたプロで、 ブルゴーニュワインを語らせれば右に出る者はいません。 造られるワインはコート・ドール全域にわたり、 グラン・ エシェゾー、リシュブール、ロマネ・サン・ヴィヴァン、モンラッシェ など錚々たる畑ばかり。 60もの畑から、最高の樽を厳選して各地のトップ生産者から購入し、 仕込みの途中、自分のセラーに移し、 非常にゆっくりと、マロラクティック発酵を自らの手で行います。 そして、樽から直接手作業で瓶詰めしています。 サウマ氏のワインへの情熱によって、 生産者は喜んで彼にワインを差し出すと言われています。 つまり、ルシアン・ル・モワンヌのワインは、 “最高の生産者の、最高のキュヴェを集めたコレクション” と言えるのです。 また、惜しまれつつ閉店したミシュラン三ツ星レストラン、 エル・ブジのプライベートワインを任されていた過去もあり、 生産者だけではなくワインに精通した美食家たちにも その実力を大いに認められています。 2011年のブルゴーニュ地方では、夏まで日照量が多く、 ほとんど雨の降らない乾燥した年ながら、一年を通して適度な雨量に恵まれ、 果実味と酸のバランスが良いブドウが収穫されました。 サウマ氏曰く、 2011年は個々のテロワールが充分に反映された、クラシックなヴィンテージ。 2001年ヴィンテージ、2007年ヴィンテージのように、長期熟成を経ずとも早い段階で あらゆる要素がきれいな調和を見せ始め、親しみやすさを感じるとのこと。 それでいてしっかりとした骨格があるため、将来も楽しみな出来栄えです。 ムルソー・ジュヌヴリエールは、 ムルソー1級畑の中で最も完璧なテロワール と言われています。 標高260mから280m、東南東に向いた斜面は、 白い泥灰土と硬い石灰岩の表土の上に広がっており、 驚くほど豊かで、凝縮感と複雑さを備えています。 レモン、白コショウ、ジュニパーの、妖艶でみずみずしいアロマ。 アカシアのハチミツの甘みをほんのり感じ、 豊富な酸とミネラルがしっかりと味わいを引き締める溌剌とした味わい。 全体的にゴージャスなスタイルで、パワフルな余韻がいつまでも続きます。 テロワールの素晴らしさが、サウマ氏によって忠実に表現されたムルソー・ジュヌヴリエール。 精巧でゴージャスなムルソーを是非お試しください。 ブドウ品種:シャルドネ 100% 評価: ワインアドヴォケイト誌(パーカーポイント)にて90-92点を獲得 ※ 画像はイメージの為、実際の商品と若干異なる場合がございます。

[2011] ムルソー・プルミエ・クリュ・ジュヌヴリエール / ルシアン・ル・モワンヌ フランス ブルゴーニュ / 750ml / 白 —— 15,200円

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[2011]シャブリ プルミエ・クリュ モンテ・ド・トネル / ドメーヌ・ビロー・シモン フランス ブルゴーニュ シャブリ / 750ml / 白

2011 CHABLIS 1er CRU MONTEE DE TONNERRE / DOMAINE BILLAUD SIMON 2世紀の伝統を誇る、シャブリで今最も注目されるドメーヌ。 グラン・クリュに隣り合う、優良な一級畑。 複雑な味わいが醸し出す、驚くほど長い余韻が魅力。 ドメーヌ・ビロー・シモンは、シャブリで今最も注目されるドメーヌの一つ。 1815年以来続く名門ですが、1991年に現当主、ベルナール・ビヨン・シモン氏が 経営に携わるようになり、格段に評価されるようになりました。 ベルナール氏は、フランスの美術系学校の最高峰国立高等美術学校、 エール・デ・ボザールを卒業し、絵画や彫刻を作りながらコンサルタント会社を 経営していたという異色の経歴を持つ人物。 彼は開花前の摘芽と、葉を取り除き房に陽光を充分に当てることなど 丁寧に畑仕事を徹底し、また最新鋭の醸造設備を導入、 醸造庫全体の温度と湿度をコントロールできるようにしたことで、 フレッシュな果実味が十分にあって酸の角がとれた、 非常に上品な味わいのシャブリを生み出しています。 そのワインはシャブリ地区最大のワインコンテスト 「シャブリ・ワイン・アワード」にて150軒のシャブリ生産者の中で 頂点に立った実績をもち、レストランでの人気が高く、 フランスの100軒以上の星付きレストランで採用されています。 ギ・ド・アシェット誌では最高評価を連発、 パーカーポイントでは評価された全てのキュヴェが85点以上を安定してマークするなど、 次世代のシャブリ生産者として大きな注目を集めています。 1級畑モンテ・ド・トネルは特級畑レ・クロとブランショの延長上に位置しています。 最高の日照条件の白粘土質の土壌から、ミネラルやフルーツの香りが際立った、 しなやかでエレガントなワイン が生み出されています。 2011年は夏に気温が上がらない難しい気候でした。 しかし、結果的に果実の糖度が上がり過ぎず、酸も穏やか。 グレートヴィンテージに次ぐ、エレガントな味わい。 多くの評論家が驚きを示した秀逸なヴィンテージです。 甘く熟した洋ナシ、キウイ、グレープフルーツのアロマに 白コショウなどのスパイス、ヨードのニュアンス。 柔らかい酸がアロマと調和し、長い余韻と相まった エレガントで複雑な味わいが飲み手を至福の時へと誘います。 長い伝統と先進的な技術を駆使するハイクオリティシャブリ。 1万円以下で味わえるシャブリ最高峰のエッセンスを 是非この機会にお試しください。 飲み頃:~2018年 ブドウ品種:シャルドネ 100% 評価:ワインアドヴォケイト誌(パーカーポイント)にて92点を獲得 ※画像はイメージの為、実際の商品と若干異なる場合がございます。

[2011]シャブリ プルミエ・クリュ モンテ・ド・トネル / ドメーヌ・ビロー・シモン フランス ブルゴーニュ シャブリ / 750ml / 白 —— 4,800円

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[2011]ニュイ・サン・ジョルジュ プルミエ・クリュ レ・テール・ブランシュ / パトリス・リオン フランス ブルゴーニュ / 750ml / 白

2011 NUITS SAINT GEORGES 1er CRU LES TERRES BLANCHES / PATRICE RION こだわりのネゴシアンスタイルを貫く天才醸造家。 豊富なミネラルが躍る、艶やかな味わい。 少量生産の希少なニュイ・サン・ジョルジュの白ワイン。 徹底したこだわりを貫く、 ニュイ・サン・ジョルジュを代表する造り手『パトリス・リオン』 。 パトリス・リオンは「ドメーヌ」と「ネゴシアン」の二つの顔を持つハイブリッドな造り手です。 「ドメーヌ」は自ら所有する畑でブドウの栽培からワインの醸造まで全てを一貫して行います。 それに対し、「ネゴシアン」部門は、他の造り手の造ったブドウを買い取り、 そのブドウでワインを造っています。 パトリス・リオンはただのネゴシアンではなく 「私はヴィニフィカトールだ」 と言います。 「ネゴシアン・ヴィニフィカトール」とは、自らの畑と同じ品質を確保するために、 契約農家に対してブドウの栽培の指導、 収穫を行う日の指示まで行い、厳格に管理されたブドウを買いつけ、 醸造を行う形態のネゴシアン です。 ドメーヌ・ダニエル・リオンの長男として生まれたパトリス氏。 アンリ・ジャイエから強い影響を受け、オレゴンなどでコンサルタントとして活躍するなど、 天才的な醸造のセンスを有しています。 優良な畑を所有しながらも、最高峰の位置につけなかった当時のドメーヌを、 若くして 遂にニュイ・サン・ジョルジュを代表する生産者 にまで一気に引き上げました。 その背景には、パトリス氏の熱心な研究心や徹底した選果など、数々の工夫があります。 最新の栽培技術、醸造技術、熟成技術を絶えず研究 し、 ブショネによる劣化の心配のないスクリューキャップも早くから取り入れました。 特に自社畑ではビオディナミの手法を実践しています。 剪定においては、「葉」、「花」、「果物」、「根」、「何もない日」に区切られたビオカレンダーに則り、 1週間で1ha、花の日と果物の日に剪定を行うなど、こだわりのブドウ栽培を行っています。 そうして生まれるワインは驚くほどエレガントなスタイル。 しっかりと詰まったタンニンとエキス分を感じますが、透き通った泉のように美しいワインが造られます。 こちらのニュイ・サン・ジョルジュの一級畑、レ・テール・ブランシュは 自社畑のブドウを使用したもの です。 白色の石灰質土壌から醸される ミネラル感に魅せられ、 品質の高さと、少量生産ということもあってなかなか手に入れにくい逸品 です。 2011年は、暑い春により開花時期が早まり、 夏に気温が上がらなかったため、2010年同様収穫量は例年より低めでした。 果実の糖度は上がりすぎず、酸も穏やかな、柔らかく親しみやすいヴィンテージとなりました。 2009年、2010年のビックヴィンテージに及ばないまでも、 それに次ぐ、 エレガントで豊かな味わいに仕上がっており、 多くの評論家が驚きを示したヴィンテージ です。 レモンやライム、白い花の清涼感と黄色のリンゴの豊かな果実味に、 ドライハーブやヘーゼルナッツのニュアンスが加わります。 海風を感じる強めのミネラルを感じ、いきいきとして、透明感のある綺麗な仕上がり。 造り手の個性とヴィンテージの個性が上手く表現された素晴らしい1本です。 ブドウ品種:シャルドネ 90%、ピノ・ブラン 10% 飲み頃:2016~2023年 評価:ワインスペクテーター誌にて93点を獲得 ※ 画像はイメージの為、実際の商品と若干異なる場合がございます。

[2011]ニュイ・サン・ジョルジュ プルミエ・クリュ レ・テール・ブランシュ / パトリス・リオン フランス ブルゴーニュ / 750ml / 白 —— 5,200円

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[2012] シャサーニュ・モンラッシェ プルミエ・クリュ・アベイ・ド・モルジョ / オリヴィエ・ルフレーヴ フランス ブルゴーニュ / 750ml / 白

2012 CHASSAGNE MONTRACHET 1er CRU ABBAYE DE MORGEOT / OLIVIER LEFLAIVE ピュリニー・モンラッシェ最高の造り手の一人。 素晴らしい凝縮感とフィネス。 シャルドネ本来の力を感じる重厚感あるスタイル。 オリヴィエ・ルフレーヴは、白ワイン最高の造り手の一つである ドメーヌ・ルフレーヴより独立し、1984年に設立。 ピュリニー・モンラッシェに居を構えるブルゴーニュを代表するドメーヌ兼ネゴシアンです。 当主であるオリヴィエ・ルフレーヴ氏は、 ピュリニー・モンラッシェ最高の造り手の1つである ドメーヌ・ルフレーヴの名声を築き上げた、故ヴァンサン・ルフレーヴ氏の甥です。 尊敬するヴァンサン・ルフレーヴ氏が造ったワインに限りなく近い、 エレガントなスタイルのワインを目指しました。 120haの畑に相当する量のワインを醸造、熟成しており、、 その内の17haが自社畑のものとなります。 多くがコート・ド・ボーヌの3つの銘醸地、ピュリニー・モンラッシェ、 シャサーニュ・モンラッシェ、ムルソーの白ワインであり、 加えてシャブリとコート・シャロネーズも並ぶラインナップ。 オリヴィエ・ルフレーヴ氏は、幸運にもドメーヌ・ルフレーヴ親族の 遺産相続を受け継ぐ機会が与えられ、 シュヴァリエ・モンラッシェ、バタール・モンラッシェ、 ピュリニー・モンラッシェのレ・フォラティエールと ムルソーのブラニー・スー・ル・ド・ダンヌ等の素晴らしいテロワールを引き継ぎました。 ドメーヌ・ルフレーヴにてそれらの畑は、約20年間もの間 ビオディナミ農法により栽培されてきた畑であり、 オリヴィエ・ルフレーヴでも同様に受け継がれています。 ネゴシアン部門では、徹底した品質を保つ為、 自ら畑に出向き、栽培方法や収穫日を指定し、 全ての畑が自社所有のものと変わらない方法 でブドウを育てています。 ブドウは特定の栽培契約者のみに絞り、 選定・栽培・醸造までの一貫した管理を徹底 して行っています。 全ての畑を 区別することなく、どの畑も同じデザインのラベルが採用されています。 その結果、オリヴィエ・ルフレーヴの造るワインは 優しく気品に満ち、繊細で、 テロワールの個性をはっきりと感じることが出来ます。 シャサーニュ・モンラッシェ・アベイ・ド・モルジョは、 オリヴィエ・ルフレーヴの自社畑(ドメーヌ)のものです。 こちらの畑はモンラッシェの南に位置し鉄分を含んだ赤い土壌で、 リッチで骨格のしっかりとしたシャルドネが育つのが特徴です。 2012年のブルゴーニュ地方は、雹を伴った雷雨の被害により、 生産量が例年より少ない年となりました。 しかし、9月後半の良好な天候により、結果としてブドウは十分に成熟。 親しみやすい、ミネラルと酸のバランスに優れたワインが造られました。 豊かでイキイキとした果実味で楽しませてくれます。 アカシアの芳香が心地良く口中に広がり、ヘーゼルナッツの香りが印象的。 力強いけれども、心地よい余韻を堪能できるワインです。 オリヴィエ・ルフレーヴが造る稀少な自社畑のワインを是非ご堪能ください。 ブドウ品種:シャルドネ 100% 評価:ワインアドヴォケイト誌(パーカーポイント)にて91点を獲得 ※ 画像はイメージの為、実際の商品と若干異なる場合がございます。

[2012] シャサーニュ・モンラッシェ プルミエ・クリュ・アベイ・ド・モルジョ / オリヴィエ・ルフレーヴ フランス ブルゴーニュ / 750ml / 白 —— 8,000円

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[2012] アルテニ・ディ・ブラッシカ / ガヤ イタリア ピエモンテ / 750ml / 白

2012 ALTENI DI BRASSICA / GAJA 濃厚な果実味が際立つ、 洗練されたスタイルの稀少なソーヴィニヨン・ブラン。 2012年最新ヴィンテージ入荷! イタリアワインの帝王と言われるガヤ。 1970年代、4代目のオーナーであるアンジェロ・ガヤ氏が、 伝統を守りつつも革新的なワインメイキングを多く取り入れ 、 バルバレスコはもちろん、イタリアワインの地位向上に大きな貢献を果たしたことから、 "イタリア最高峰" と呼ばれるようになりました。 また、イタリアで最も権威あるイタリアワイン評価誌『ガンベロ・ロッソ』にて、 数多あるイタリアの優秀なワイナリーのトップに輝くなど、 名実ともにイタリアNo.1ワイナリー となっています。 現在は本拠地であるピエモンテだけでなく、トスカーナにも畑を持ち、 また白ワインも手掛けるなどして、そのワインの幅を広げています。 こちらのワイン名「アルテニ・ブラッシカ」の"アルテニ"はその昔、 ランゲ地域の果樹園の周りに配されていた小石でできた壁を指し、 "ブラッシカ"は春に畑に咲く黄色い小花の名前に由来しています。 アルテニ・ディ・ブラッシカは、バルバレスコとセッラルンガに位置する、 西から北西、東向きの計約3.5haの畑のブドウで造られます。 16~18度に温度管理されたステンレスタンクで約4週間かけて発酵が行われ、 バリック樽で6ヶ月間熟成。 この間にマロラクティック発酵も行われます。 2012年、ピエモンテの白ワインの生産量は決して多くはありませんが、 果実味と酸のバランスのよい、エレガントな白ワインがつくられました。 輝きを帯びた麦藁色。 フルーツの香りが際立つエレガントでフレッシュなアロマ。 濃厚なテクスチャーで、しっかりとしたボディをバランスのよい酸味が支えています。 熟成のポテンシャルを兼ね備えた、洗練されたスタイルのソーヴィニヨン・ブランです。 ガヤが造るワインの中で最も生産量の少ない、稀少な白ワイン。 洗練されたガヤのスタイルをこの機会にぜひお楽しみください。 ブドウ品種:ソーヴィニヨン・ブラン主体 ※ 画像はイメージの為、実際の商品と若干異なる場合がございます。

[2012] アルテニ・ディ・ブラッシカ / ガヤ イタリア ピエモンテ / 750ml / 白 —— 8,000円

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[2012] クラレンドル・アンバー / クラレンドル(クラレンス・ディロン・ワインズ) フランス 南西地方 / 500ml / 甘口・白

2012 CLARENDELLE AMBER / CLARENDELLE (CLARENCE DILLON WINES) / 500ml シャトー・オー・ブリオンを擁する ドメーヌ・クラレンス・ディロンが贈る、上品な極甘口ワイン。 特級格付第一級=シャトー・オー・ブリオン、 同じくシャトー・ラ・ミッション・オー・ブリオンを擁するドメーヌ・クラレンス・ディロン。 このグループを率いるルクセンブルグ大公国ロベール殿下は、 新たなクラレンス・ディロンのワインを生産することを決意しました。 1935年にシャトー・オー=ブリオンの所有者となったクラレンス・ディロン氏に 敬意を表しこのワインを「クラレンドル」と名付けました。 シャトー・オー・ブリオン、シャトー・ラ・ミッション・オー・ブリオンで培われた ワイン造りの哲学と最高の技術を惜しみなくつぎ込まれたのが このクラレンドル・シリーズです。 こちらアンバーワインは クラレンス・ディロン・ワインズがモンバジャックで 造り出す甘口のデザートワイン。 美しい黄金色、ドライアプリコットや熟した桃、洋梨の香り。 長い余韻、酸のバランスが抜群。熟した果実の味わいが広がるワインです 。 少し冷やして(9℃−12℃)飲む30分前に抜栓してお召し上がりください。 ブドウ品種:セミヨン、ソーヴィニヨン・ブラン、ミュスカデル ※この商品は特殊な形状のため、ギフトボックスにお入れできません。予めご了承ください。 ※ 画像はイメージの為、実際の商品と若干異なる場合がございます。

[2012] クラレンドル・アンバー / クラレンドル(クラレンス・ディロン・ワインズ) フランス 南西地方 / 500ml / 甘口・白 —— 4,800円

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[2012] サンセール・エクセプション / パスカル・ジョリヴェ フランス ロワール / 750ml / 白

2012 SANCERRE EXCEPTION / PASCAL JOLIVET “ソーヴィニヨン・ブランの魔術師” 自然派ワインの代表パスカル・ジョリヴェ これぞ、最高級サンセール! “ソーヴィニヨン・ブランの魔術師” と言われ、 近年、ロワールワインを世に知らしめる立役者となったパスカル・ジョリヴェ。 ソーヴィニヨン・ブラン種の特徴を最大限に引き出し、 味わい深いワインを造る、ロワールきっての名手です。 1982年より、ワイン造りがスタートしたという若い生産者ながら、 ミシュラン星付きレストランでも取扱われるほどの実力 を備え、早くから注目を集めました。 そんな彼のモットーは “ Challenge of Natural!” 。 パスカル・ジョリヴェのワインは、伝統的でありつつも、 限りなく“自然なまま”にこだわった純粋でクリアな味わいのワイン が特徴です。 “Exception(エクセプション)”とは「例外、特例」の意。 スタンダードラインとは一線を画す 最高級のサンセール です。 ブエ村にある「シェン・マルション」、シャヴィニョル村にある「モンダ・ムネ」 クレザンシー村にある「クロ・デュ・ロワ」の 3つの特別な畑から収穫されるソーヴィニヨン・ブラン100%から造られています。 それぞれの畑の土壌は全て石灰質土壌。 ブドウは選り分けながら手摘みされ、 3つの畑から集められた果汁は、ブレンドし、 温度調節されたタンクで天然酵母と共に発酵を行います。 ステンレススチールタンクで長期間澱と共に寝かせ、 5月〜9月の間に濾過をせずにボトリングします。 西洋ナシや柑橘類などの果実の中に、 ほのかな鉱物の香りが感じられる、非常に凝縮感のある香り。 そして、 とてもいきいきとしたミネラル感が口中に広がります 。 この最高級のサンセールは、 このアペラシオンの最も素晴らしい土壌から造られる為、 3~5年間熟成させるとより素晴らしい味わいになります。 ロブスターやコクのある魚料理、 マッシュルームを添えた白身の肉を使った料理などと好相性です。 ブドウ品種:ソーヴィニョン・ブラン 100% ※ 画像はイメージの為、実際の商品と若干異なる場合がございます。

[2012] サンセール・エクセプション / パスカル・ジョリヴェ フランス ロワール / 750ml / 白 —— 8,000円

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[2012] シャサーニュ・モンラッシェ プルミエ・クリュ レ・マシュレール / ジャック・カリヨン フランス ブルゴーニュ / 750ml / 白

2012 CHASSAGNE MONTRACHET 1er CRU LES MACHERELLES / JACQUES CARILLON ルフレーヴと比肩されるピュリニー・モンラッシェの名門。 ル・モンラッシェに程近い好立地から生まれる 快活でミネラルに富んだ味わいが華やかな逸品。 16世紀設立という古い歴史を持ち、ピュリニー・モンラッシェにおいて、 フランスでは、何とあの ルフレーヴと同等、もしくはそれ以上の 評価を受けていた名門の造り手、ルイ・カリヨン。 2009年ヴィンテージまで、カリヨン家のワインは、 "ルイ・カリヨン・エ・フィス"の名でリリースされていましたが、 2010年にルイ・カリヨン氏の引退に伴い、かねてよりドメーヌを切り盛りしていた 息子のジャック氏とフランソワ氏に分割されました。 これによって、 ドメーヌ・ルイ・カリヨンは、 兄ジャック・カリヨン氏が一貫してワイン造りを統括する 新生ドメーヌ・ジャック・カリヨンとして生まれ変わった のです。 現在は、 ピュリニー・モンラッシェ村に グラン・クリュの ビアンヴニュ・バタール・モンラッシェを保有する他、 数々の一級畑など5.25haを保有しています。 彼の造る美しきワインの秘訣は、脈々と受け継がれてきた丁寧な畑仕事にあります。 ブドウ栽培では、除草剤は一切使わず、害虫対策にはボルドー液のみ使用。 ブドウの樹を短く剪定し、全ての葉が十分に光合成できるような工夫も行います。 また、収穫は手摘みで行い、極端な遅摘みはせず、糖がのってきながらも、 十分な酸が残るバランスを見極めて収穫をおこないます。 さらに新樽比率を15%〜20%と抑えることによって、 果実の風味を生かしたワインを造り出しているのです。 ジャック・カリヨンでは、 テロワールの特徴を生かすことを大切にしており、 その味わいは濃厚なバターテイストというよりもエレガントでクリーンな印象。 そのスタイルは、「クラシックなピュリニー・モンラッシェ」と評され、 ピュリニーらしいミネラルが豊富で、繊細、気品と優雅さを備え、 長い余韻には最後まできれいに続くピュアな果実味が感じられます。 どのアペラシオンも完璧なバランスで、テロワールの個性を余すことなく 表現された味わいを堪能することができます。 白ワインの王と言う名にふさわしいグラン・クリュ、『ル・モンラッシェ』。 かつて「帽子を外し、跪いて飲むべし」と言われたワインです。 そのル・モンラッシェを始めとするシャサーニュ・モンラッシェのグラン・クリュは、 シャサーニュ・モンラッシェの村の北東側に並んで位置しています。 こちらの レ・マシュレールの畑は、ル・モンラッシェに近いことでも知られる 大人気の一級畑 。標高200~325mの砂質、泥灰土を含む、 豊富な石灰岩質土壌にあり、2003年に植樹された比較的若いブドウ樹が生む、 快活でミネラルに富んだ味わいが特徴です。 2012年のジャック・カリヨンでは、沢山のブドウの結実不良が起き、 3回にも及ぶ雹の被害によって村名で50%、プルミエ・クリュでは70%もの 収穫量を失ってしまいました。しかし、ジャック氏は2012年を振り返り、 「マロラクティック発酵が成功し、醸造面での確かな手ごたえを得られた。 ミネラルを感じる素晴らしいワイン に仕上がった。」と語っています。 ワイン・アヴォケイト誌のテイスター、ニール・マーティン氏は 「2012年のワインの中で、ジャック・カリヨンはお気に入りのひとつ。」と、 そのクオリティを絶賛 しており、ジャック氏の造るワインは 2012年のピュリニー地区で最上の出来の一つに挙げられています。 2012年は、新樽率20%で1年間、熟成されました。 明るい白や黄色の花の華やかな香り、 砕いた石のようなミネラルや煮詰めたリンゴのアロマも漂います。 熟したレモンやオレンジの皮の快活な味わいの後に続く、 硬質なミネラルが、口の中を溌剌と長く下支えしており、 スタイリッシュな印象 の残る優美な味わいです。 ブドウ品種:シャルドネ 100% 評価:ワインアドヴォケイト誌(パーカーポイント)にて89-91点を獲得。 ※ 画像はイメージの為、実際の商品と若干異なる場合がございます。

[2012] シャサーニュ・モンラッシェ プルミエ・クリュ レ・マシュレール / ジャック・カリヨン フランス ブルゴーニュ / 750ml / 白 —— 10,000円

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[2012] シャブリ・プルミエ・クリュ レ・ヴァイヨン / ダニエル・ダンプ フランス ブルゴーニュ シャブリ / 750ml / 白

ギフト包装はこちら 2012 CHABLIS 1ER CRU VAILLONS / DANIEL DAMPT シャブリの精髄を極めた名門、ダニエル・ダンプ。 高貴さを湛えた、上品な仕上がりが愉しめる逸品。 「ダニエル・ダンプ」は、シャブリ・スラン川左岸の名だたる 1級畑を造らせれば、右に出る者はないといわれるほど名高い造り手。 ドメーヌは、ヴァイヨンとコート・ド・レシェの2つの著名な 1級畑の丘に挟まれたミリー村にあります。 村の中でもっとも古い歴史と名声を誇ってきた、 名門ドゥフェー家の正統な系譜を踏む伝統ある生産者です。 「ダニエル・ダンプ」のワインは、 村名、1級畑ともにステンレスタンクを使用 。 シャブリらしい酸とミネラルを主体とした造りでシャブリの精髄を究めています。 ミネラルを豊富に含む白亜質と粘土質から成るシャブリのテロワールを強く感じることができます。 1級畑ヴァイヨンは、上質、エレガント、繊細さを持ち味とし、 それらがすぐに発揮されるため、その心地よさと味わいで、大人気の畑です。 2012年ヴィンテージは雹(ヒョウ)を伴った雷雨の被害により、 生産量が大変少ない年となりましたが、9月後半の良好な天候により、ブドウは申し分なく熟し、 親しみやすく、骨格もピンと張った良質な白ワインが造られました。 外観はゴールドを帯びたグリーンの色調が美しく、 アーモンドや新鮮なバターを思わせる芳ばしい香りが特長。 柔らかなミネラルと、高貴さを湛えた上品な仕上がり です。 ローストしたロブスターやアサリの酒蒸しなどと合わせてお愉しみください。 ブドウ品種:シャルドネ 100% ※ 画像はイメージの為、実際の商品と若干異なる場合がございます。

[2012] シャブリ・プルミエ・クリュ レ・ヴァイヨン / ダニエル・ダンプ フランス ブルゴーニュ シャブリ / 750ml / 白 —— 4,000円

白ワイン

[2012] ピュリニー・モンラッシェ / ジャック・カリヨン フランス ブルゴーニュ / 750ml / 白

2012 PULIGNY MONTRACHET / JACQUES CARILLON ブルゴーニュの新星、ジャック・カリヨン。 厳選された11の区画、樹齢35年の樹から造り出される クラシックなピュリニー・モンラッシェ。 ピュリニー・モンラッシェにおいて、現地フランスでは、 何とあのルフレーヴと同等、 もしくはそれ以上の評価を受けていた造り手、ルイ・カリヨン。 マスター・オブ・ワインの称号を授与されているセレナ・サトクリフ女史は、 父、ルイ・カリヨンの最高のワイン、ビアンヴニュ・バタール・モンラッシェのことを 『このキュヴェは甘美で蜂蜜のようなビアンヴニュ。 まぎれもないトップ級とは言えないが、非常に良い』 と称賛しました。 このように、高い評価を得ていたにもかかわらず、 惜しまれながら昨年引退を決めた偉大な父、ルイ・カリヨン。その後を継ぎ、 父の主な畑とワインへの情熱を引き継いだのが息子のジャック・カリヨン でした。 2010年ヴィンテージからは、それまで一緒にワイン造りに携わってきた 弟のフランソワも、自身のドメーヌを築くために独立し、 ドメーヌ・ルイ・カリヨンは、ジャック・カリヨン氏が一貫してワイン造りを統括する 新星ドメーヌ・ジャック・カリヨンとして生まれ変わったのです。 こうして、1632年、日本で言えば江戸時代初期から続く由緒正しいカリヨン家の ドメーヌの歴史に、新たな一ページを刻むことになりました。 現在は、 ピュリニー村にグラン・クリュのビアンヴニュ・バタール・モンラッシェを保有する他、 ピュリニー・モンラッシェの数々の一級畑などを保有し 、 美しく気品のある味わいの白ワインを中心にワイン造りを行っています。 多くの素晴らしい畑から造られるジャック・カリヨンのワインは、 非常に気品と優雅さがあり、 しかも、長い余韻に最後まできれいでピュアな 果実の印象が続く味わいが特徴。 どのアペラシオンも完璧なバランスで、見事にテロワールの個性を表現しており、 濃厚なバターテイストというよりも エレガントでクリーンな味わい が魅力的です。 そうした味わいの秘訣は、脈々と受け継がれ続けてきた丁寧な畑仕事にあります。 収穫は全て手摘み、除草剤は一切使わず、ボルドー液のみ使用。 ブドウの樹を短く剪定し、全ての葉が十分に光合成できるような工夫も行います。 また極端な遅摘みはせず、糖がのってきながらも、 十分な酸が残るバランスを見極めて収穫をおこないます。 さらに新樽比率を15%~20%と抑えることによって、 ジャック・カリヨンにしか出せない美しい気品のある味わい のワインを造り出しているのです。 一切の妥協を許さないジャック・カリヨンは、村名のピュリニー・モンラッシェも 他の特級や一級のワインと同じように丁寧に造ります。 厳選された11の区画の、樹齢35年程度の古い樹 から造り出されるワインは、 上級のキュヴェから感じる、ジャック・カリヨンらしい上品な美しさと酸をしっかりと表現しています。 『クラシックなピュリニー・モンラッシェ』と評価されているスタイルで、 まさにジャック・カリヨンのワインの特徴を 説明するに相応しいワインと言えるでしょう 2012年のジャック・カリヨンでは、沢山のブドウの結実不良が起き、 3回にも及ぶ雹の被害によって村名で50%、プルミエ・クリュでは70%もの 収穫量を失ってしまいました。しかし、ジャック氏は2012年を振り返り、 「マロラクティック発酵が成功し、醸造面での確かな手ごたえを得られた。 ミネラルを感じる素晴らしいワイン に仕上がった。」と語っています。 ワイン・アヴォケイト誌のテイスター、ニール・マーティン氏は 「2012年のワインの中で、ジャック・カリヨンはお気に入りのひとつ。」と、 そのクオリティを絶賛 しており、ジャック氏の造るワインは 2012年のピュリニー地区で最上の出来の一つに挙げられています。 芝生やリンゴの花を思わせる 厳フレッシュで華やかなアロマ。 苦みのあるレモンや白桃のイキイキとした果実味が 豊かなミネラルとともに余韻にまできちんと表現された、 美しく洗練された味わい。 さらにこちらワインは、どんなお食事とも相性が良いのも魅力。 さっぱりとして適度にボディがあるため、白身の魚や鶏肉にはもちろん、 豚肉料理とも相性場群。口の中を上質な酸が洗い流しながらも、 最後にはワインの旨みをきっちりと残してくれます。 また、上品な味わいの和食と合わせてもお楽しみいただけます。 様々な味わいのお料理と共に、 ゆっくりと時間をかけて味わいたい名品です。 ブドウ品種:シャルドネ 100% ※ 画像はイメージの為、実際の商品と若干異なる場合がございます。

[2012] ピュリニー・モンラッシェ / ジャック・カリヨン フランス ブルゴーニュ / 750ml / 白 —— 7,600円

白ワイン

[2012] ブルゴーニュ・ブラン/ アンリ・ボワイヨ/フランス A.C.ブルゴーニュ / 750ml / 白

2012 BOURGOGNE BLANC / HENRI BOILLOT 750ml 完璧主義者にこだわる生産者、アンリ・ボワイヨが造る、 リッチで洗練された贅沢な仕上がりのブルゴーニュ・ブラン。 ドメーヌ・アンリ・ボワイヨはヴォルネイで 1630年の記録も残されている、古い家系を持つ生産者です。 1890年に現在のアンリの祖父に当たるアンリ・ボワイヨが 改めてドメーヌとしての設立し、再スタートしました。 アンリの父親の時代はドメーヌ・ジャン・ボワイヨという名前でしたが、 2005年ヴィンテージからドメーヌ・アンリ・ボワイヨを名乗っています。 アンリ・ボワイヨを一言で言い表すならば 「完璧主義」 。 アンリ・ボワイヨの選果の基準は非常に高く、 他の生産者ならワインに使用するようなブドウでも 納得がいかないブドウは全て捨てる という徹底ぶりです。 アンリ・ボワイヨの目指す白ワインの味わいは 「ミネラル感をたっぷり含み、 フレッシュで混じりけのない透明感を持った、優雅さを感じさせる」 ワイン。 使用される樽は、通常用いられる228Lではなく、 ワインと樽との接点を少なくし緩やかな熟成を促す為、 アンリ・ボワイヨ独自の考案による フランス最高峰の樽メーカー、フランソワ・フレール社の350Lの樽を使用。 新樽と一年使用した樽を半分ずつ使用しワイン造りを行っています。 アンリ・ボワイヨの完璧主義は、畑仕事に対しても貫かれています。 リュット・レゾネ(減農薬農法)を実践 し、出来るだけ化学物質の使用を抑えたり、 夏には グリーン・ハーべスト(ブドウに濃縮感を出すために、若いうちに間引くこと)を実施 。 また、非常に厳しい選果をすることでも有名で、 ブドウ樹の病気が流行った年には特に情熱的に選果に取り組み、 腐敗したブドウをワインにしないよう、ピンセットで選果した といいます。 また、暑い年ならキレイな酸とミネラルを残す為、 誰よりも先にシャルドネを収穫し、その徹底ぶりをうかがい知ることができます。 2012年ヴィンテージは雹を伴った雷雨の被害により、生産量が大変少ない年となりましたが、 9月後半の良好な天候により、ブドウは申し分なく熟し 親しみやすく、骨格もピンと張った良質な白ワインが造られました。 こちらは、 サン・ロマンやペルナン・ベルジュレスなどのブドウを使用して ドメーヌものと同様に大変丁寧に醸造されている贅沢なブルゴーニュ・ブラン。 白い花、柑橘系の果実の芳醇な香り。 熟したブドウの甘みを、キレのある酸、ミネラル感がしっかりと味わいを支える リッチで洗練された美しい仕上がりです。 ブルゴーニュ・ブランの基準を超えた贅沢な味わい。 妥協を許さないアンリ・ボワイヨの魂が詰まった一本です。 ≪こちらは、アンリ・ボワイヨがネゴシアンとして手掛ける商品です。≫ ※ 画像はイメージの為、実際の商品と若干異なる場合がございます。

[2012] ブルゴーニュ・ブラン/ アンリ・ボワイヨ/フランス A.C.ブルゴーニュ / 750ml / 白 —— 3,600円

白ワイン

[2012] マルサネ・ブラン/ シャルロパン フランス ブルゴーニュ / 750ml /白

2012 MARSANNAY BLANC / CHARLOPIN アンリ・ジャイエの教えを受け継ぐ、 ブルゴーニュ最高峰のドメーヌのひとつ。 リッチさとエレガントさを併せ持つ、バランスのとれた味わい。 エノテカ・オンラインでも大変人気のあるドメーヌ・フィリップ・シャルロパン。 フィリップ・シャルロパンはコート・ド・ニュイにおける モダンなワイン造りの先駆者の一人です。 さらに、フィリップ・シャルロパンは、あのピノ・ノワールの神様と呼ばれる アンリ・ジャイエから指導を受けていた一人 で、 愛弟子としてとても可愛がられていたといわれています。 シャルロパンのモットーは、あくまでも自然なワイン造り 。 ブドウの栽培には除草剤と化学肥料は使用せず、殺虫剤の代わりに フェロモンカプセルを用いる リュット・レゾネ(減農薬農法) を採用しています。 ブドウの樹齢は概ね高く、エシェゾーにいたっては樹齢70年にも及びます。 完熟ブドウの収穫はもちろんのこと、厳しく選別した果実は除梗した後、 一週間に及ぶ低温のマセラシオン発酵が行われます 。 培養酵母の使用と補酸は決して行わず、その後は瓶詰め直前まで澱引きせずに 樽熟成されます。また、新樽比率が高いことも特徴として挙げられます。 若いうちは樽香が強く感じられますが 熟成を経てワインのアロマと溶け込み、 洗練された奥行きのある味わいに変化します 。 果実味とアロマに溢れ、精妙なフィネスを備えた確固たるシャルロパンのスタイルは まさに "ブルゴーニュ最高峰の一つ" といえるでしょう。 ジュヴレ・シャンベルタンに拠点を置く前は 実はマルサネに居を構えていたというシャルロパン。 マスター・オブ・ワインのサトクリフ女史はこのアペラシオンの代表として、 シャルロパンを推薦しています。 こういったアペラシオンこそ生産者の力量が問われるところ。 白ワイン造りに関しては、フィリップ・シャルロパン氏の息子、 ヤン・シャルロパン氏が手掛けています。 現在ドメーヌ・シャルロパンでは親子でワイン造りを行っており、 次世代の後継者として、ヤン氏はフィリップ・シャルロパン氏に手ほどきを受けています。 レモンやクレープフルーツなど柑橘系果実や花束、 スパイスのアロマが感じられます。 熟した白桃やレモングラスを思わせる、コクと爽やかさのある味わい。 リッチさとエレガントさのバランスのよさが際立つ仕上がりです。 ブドウ品種:シャルドネ 100% ※ 画像はイメージの為、実際の商品と若干異なる場合がございます。

[2012] マルサネ・ブラン/ シャルロパン フランス ブルゴーニュ / 750ml /白 —— 4,400円

白ワイン

[2012] ムートン・カデ・レゼルヴ ソーテルヌ / ムートン・カデ(バロン・フィリップ・ド・ロスチャイルド) フランス ボルドー ソーテルヌ / 750ml / 極甘口・白

バロン・フィリップ・ド・ロスチャイルド社は ボルドーワイン 日本NO.1! ※酒販ニュース第1,800号 「2012年の国別・銘柄別輸入スティルワイン販売実績」より 2012 MOUTON CADET RESERVE SAUTERNES / BARON PHILIPPE DE ROTHSCHILD ムートン・カデは、 シャトー・ムートン・ロスチャイルドの精神を受け継ぐ、 ムートン直系のブランドワインです。 その始まりは遡ること80年前。 1930年、ブドウが不作となりシャトー・ムートン・ロスチャイルドを 瓶詰めできなかったことから、そのブドウを使ったワイン、 ムートン・カデが誕生しました。 この判断を下したのは、シャトー・ムートン・ロスチャイルドに 様々な革新をもたらしたフィリップ・ド・ロスチャイルド男爵。 彼が一族の末っ子(カデ)であったことと、ムートン直系のワインという 意味を込めて、『ムートン・カデ』と名付けられました。 以来、一貫して高いクオリティと時代に合った美味しさを追求。 今日では150ヶ国以上で販売され、 『世界で一番愛されているボルドーワイン※』 となっています。 (※2006年CIVB、IPSOS、2009年GFK調べ) そしてこちらは 限られた地域で生産されるムートン・カデ・レゼルヴシリーズ。 地域と品種の個性が楽しめる本格的な品質を守りながら、 現代のライフスタイルや嗜好を鑑みた味わい、 スタイリッシュなデザインなど ボルドーワインのさらなる魅力を提案しています。 実はこちらの中身はバルサックで最大かつ、 代表的なシャトーでもある シャトー・クーテ のブドウを使用しています! シャトー・クーテは ソーテルヌの格付け第一級 にも選ばれる偉大なワインです。 その畑から買い取ったブドウで、ワイン造りを行い、 ムートン・カデ・レゼルヴ・ソーテルヌとしてリリースしているのです。 レモンピールのような柑橘類やパイナップルキャンディー、バーベナのような花のアロマ。 まろやかでこくがあり、オレンジや、果実(西洋ナシやマルメロなど)の砂糖漬けのような味わいが 口中に広がり、フレッシュでみずみずしい余韻へと続きます。 偉大なソーテルヌ特有のコクとリッチなテイストがお楽しみ頂けます。 ブドウ品種:セミヨン 80%、ソーヴィニヨン・ブラン 15%、ミュスカデル 5% ※ 画像はイメージの為、実際の商品と若干異なる場合がございます。

[2012] ムートン・カデ・レゼルヴ ソーテルヌ / ムートン・カデ(バロン・フィリップ・ド・ロスチャイルド) フランス ボルドー ソーテルヌ / 750ml / 極甘口・白 —— 3,800円

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[2012]シャブリ・ヴォーデジール・グラン・クリュ / ウィリアム・フェーヴル フランス ブルゴーニュ シャブリ / 750ml / 白

ギフト包装はこちら 2012 CHABLIS VAUDESIR GRAND CRU / WILLIAM FEVRE シャブリ最高の生産者、ドメーヌ・ウィリアム・フェーヴルが造る、 最も外交的なシャブリ・グラン・クリュ。 1850年頃にドメーヌが設立。 その約100年後の 1950年に、社名となっているウィリアム・フェーヴル氏がドメーヌを相続 しました。 フェーヴル氏は積極的に畑を買い足し47haまで拡張。 そのうち15.2haがグラン・クリュと、 シャブリ最大のグラン・クリュ所有ドメーヌ となり、 シャブリ随一の造り手として名声を博してきました。 また、フェーヴル氏はシャブリ地区の特徴的な土壌である、 キンメリジャン土壌以外のエリアにまでシャブリ呼称を拡大する動きに異議を唱えたり、 新世界で作られた白ワインの「シャブリ」名称の濫用を提訴、使用を禁止させることで、 シャブリの原産地呼称の保護に大きく貢献しました。 しかし、フェーヴル氏は後継者に恵まれず1998年に引退。 所有する畑を売却する決意をします。 売却に際しては、16もの買い手が名乗りをあげ、 その中で ブルゴーニュの名門ブシャール・ペール・エ・フィス社の改革に成功し 注目を浴びていた、ジョゼフ・アンリオ氏にドメーヌの将来を託しました 。 アンリオ氏にとって何より魅力的だったのは、このドメーヌのもつ畑の素晴らしさでした。 シャブリに7つ存在するグラン・クリュのうち、6つを所有する唯一のドメーヌ で、 プルミエ・クリュにおいても選り抜きの区画を所有 。 また、 ACシャブリとしての所有畑 も、1970年代以降にシャブリ地区の畑が拡張される以前からある 伝統的な区画に集中しています 。 その上、 ブドウ樹の平均樹齢は30〜40年と高く、凝縮味あふれる果実が収穫できる ことが、 あらかじめ約束されていたようなものでした。 この素晴らしい畑を手にしたアンリオ氏は、ドメーヌの責任者として、 ドメーヌ・ブシャール・ペール・エ・フェスの改革に成功していた 若手醸造家、ディディエ・セギエ氏を抜擢 。 セギエ氏は、 それぞれの畑の個性を最大限に引き出し、 透明感のあるシャブリ本来の酸のうまみのあるワイン造り をするため、 シャブリ生産者のほとんどが行っているとされる機械での収穫から、 急遽手摘みに切り替えるなど、様々な改革を行っていきました。 現在では所有する畑を80もの区画に細分化し、それぞれに収穫日と最適な醸造方法を決定、 熟成まで個々に管理しています。 そして、ブドウのストレスを回避するため、重力に逆らわない最新鋭の醸造設備を採用したり、 シャブリ本来のデリケートで細やかな味わいを殺さないよう、必要以上に樽を使わない、 2008年からは一部畑でビオディナミとビオロジック(有機農法)を実践 するなど、 先進的かつ独自のスタイルを確立しています。 そのような改革の成果によりセギエ氏は、就任わずか3年後からラヴノーやルネ・ドーヴィサといった カリスマ生産者と並んで、 シャブリ最高の造り手として賞賛される までになりました。 2012年、4月の霜や6月7月の雨などドメーヌの手腕が試される年でした。 8月から9月までの暑い天候によって、ブドウは大変良く熟し 最終的にグラン クリュ畑では、非常に低い収量となりましたが、 豊かさと凝縮感がありながら、しっかりとしたフレッシュさも残したワインに仕上がりました。 ウィリアム・フェーヴルが所有するヴォーデジールは、 南向きで、強い日照を受ける畑。 石灰よりも粘土がやや多い土壌です。 若いうちから香りが花開く、南国系のフレーヴァーがこの畑の特徴です。 黄桃やパイナップル、バナナ、熟したレモンなどの香りがあり、 香りは開いておりとても豊かな印象。 フレッシュで清涼感ある果実味と良質な酸、 時間が経つにつれ、白い花の蜜のような上品な甘みも感じれます。 ややミネラルのあるクリーミーな味わいで、 凝縮感、複雑味、ミネラル、酸の豊かさが見事に調和するパワフルかつ極上のシャブリです。 飲み頃:2013年~2020年 ブドウ品種:シャルドネ 100% 評価:ワインアドヴォケイト誌(パーカーポイントにて)90-91+点を獲得 ※ 画像はイメージの為、実際の商品と若干異なる場合がございます。

[2012]シャブリ・ヴォーデジール・グラン・クリュ / ウィリアム・フェーヴル フランス ブルゴーニュ シャブリ / 750ml / 白 —— 10,700円

白ワイン

[2012]ナイン・バレル・シャルドネ / ラ・クレマ アメリカ・カリフォルニア / 750ml / 白

2012 NINE BARREL CHARDONNAY / LA CREMA カリフォルニアの大手ワインメーカー、 ケンダルジャクソン手掛けるブティックワイナリー。 リッチで雑味のない、ロシアン・リヴァー・ヴァレー随一のシャルドネ。 ラ・クレマは、1979年ソノマ・コーストの中心部に位置する ロシアン・リヴァー・ヴァレーに創設されたワイナリー。 シャルドネとピノ・ノワールの聖地としても有名なカリフォルニア州南部、 「カリフォルニアのヴォーヌ・ロマネ」と評される銘醸地、ソノマ・コースト のテロワールを生かしたワイン造りを行っています。 ラ・クレマのワイン造りの基礎を築いたのは、 1996年までワインメーカーとして在籍していたグレッグ・ラフォレット氏。 各ワイン誌に賞賛を浴び、紛れもなくアメリカNo.1であるとの呼び声高い天才醸造家 です。 彼は、カリフォルニアワインの伝説的ワイナリー、「Beaulieu ボーリュー」でワイン造りを学んだ後 ケンダル・ジャクソンに入社し、その傘下であった「ラ・クレマ」と「ハート・フォード」を担当。 大学時代に学んだ最新の科学技術や研究から築き上げた全く新しい醸造方法は、 カリフォルニアのワイン造りに大きな影響を与えました。 本格的にケンダル・ジャクソンの傘下となり、 本家と同様バーバラ・ジョン・グラント氏が経営の指揮を取っている現在も、 グレッグ氏の築き上げたワイン造りは変わらず受け継がれています。 ラ・クレマ・ワイナリーは 手摘みでの収穫 を徹底しており、 樽熟成においてもフレンチオーク を主としています。 また、清澄・濾過の時間を最小限に留めることで、 よりピュアな果実味を引き出しているのです。 土壌の特性は、サン・パブロ湾近辺が粘土質中心、その他の土地は太平洋の海岸線に沿って 流れてきた土壌も混在しています。 海風による冷涼な気候、霧が多いことで、広大な大地にまとまりが出来、 複雑性のある、引き締まったストラクチャーのブドウが育ちます。 こちらのナイン・バレルシリーズは、 ラ・クレマでも別格の味わいを誇るラ・クレマの最上級ライン。 醸造したワインをフレンチオークで9ヶ月熟成。 その中で最も出来の良かった9つの樽を厳選し、 それらをブレンドして更なる熟成を施しています。 ソノマ・コーストのピュアな果実味を活かしながらも、 贅沢なまでに手間暇を掛けることで生み出された複雑な風味を味わえる、 まさに トップワイナリーのベストセレクションにふさわしい逸品 です。 涼しい早朝の時間帯に手摘みし即座にワイナリーへ移送。 丁寧にプレス後、シャルドネの持つフレッシュで華やかな風味を保つために 果汁から果皮と種を取り除きます。 マロラクティック発酵とシュール・リーを併用し、 ロシアン・リヴァー・ヴァレーのシャルドネの特徴を最大限に表現した ワインがリリースされています。 収穫量も少なく不作となった2010年、2011年と比較すると、 カリフォルニアの2012年は大変豊作となりました。 天候は安定し、ブドウは完璧に成熟。 果実味が前面に出たスタイルのワインが造られました。 ロバート・パーカー氏も、2012年のカリフォルニアのシャルドネについて、 ヴィンテージの評価で94点という非常に高い得点を付けています。 ロシアン・リヴァーならではの芯のあるストラクチャーと フレッシュな印象はそのままに、 クリーミーな舌触りと豊かなアロマが感じられます。 厚みがありながらも澄んだ果実味が、飲み手を長く心地良い余韻へと誘う素晴らしい味わい。 余韻も長く、 ブルゴーニュ地方のシャルドネにも負けないエレガントさ を備えています。 素晴らしいバランスと複雑味のある、 ロシアン・リヴァー・ヴァレー随一のシャルドネ。 ラ・クレマ渾身の最上級キュヴェをご堪能下さい。 ブドウ品種:シャルドネ 100% 飲み頃:~2018年 評価:ワイン・アドヴォケイト誌(パーカーポイント)にて92点を獲得 ※ 画像はイメージの為、実際の商品と若干異なる場合がございます。

[2012]ナイン・バレル・シャルドネ / ラ・クレマ アメリカ・カリフォルニア / 750ml / 白 —— 7,200円

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[2013] シャサーニュ・モンラッシェ / オリヴィエ・ルフレーヴ フランス ブルゴーニュ / 750ml / 白

2013 CHASSAGNE MONTRACHET / OLIVIER LEFLAIVE ピュリニー・モンラッシェ最高の造り手の一人。 豊かなコクとミネラルを蓄えた力強い味わい。 コスト・パフォーマンスに優れた1本。 オリヴィエ・ルフレーヴは、白ワイン最高の造り手の一つである ドメーヌ・ルフレーヴより独立し、1984年に設立。 ピュリニー・モンラッシェに居を構えるブルゴーニュを代表するドメーヌ兼ネゴシアンです。 当主であるオリヴィエ・ルフレーヴ氏は、 ピュリニー・モンラッシェ最高の造り手の1つである ドメーヌ・ルフレーヴの名声を築き上げた、故ヴァンサン・ルフレーヴの甥です。 尊敬するヴァンサン・ルフレーヴが造ったワインに限りなく近い、 エレガントなスタイルのワインを目指しました。 120haの畑に相当する量のワインを醸造、熟成しており、 その内の17haが自社畑のものとなります。 多くがコート・ド・ボーヌの3つの銘醸地、ピュリニー・モンラッシェ、 シャサーニュ・モンラッシェ、ムルソーの白ワインであり、 加えてシャブリとコート・シャロネーズも並ぶラインナップ。 オリヴィエ・ルフレーヴ氏は、幸運にもドメーヌ・ルフレーヴ親族の 遺産相続を受け継ぐ機会が与えられ、 シュヴァリエ・モンラッシェ、バタール・モンラッシェ、 ピュリニー・モンラッシェのレ・フォラティエールと ムルソーのブラニー・スー・ル・ド・ダンヌ等の素晴らしいテロワールを引き継ぎました。 ドメーヌ・ルフレーヴにてそれらの畑は、約20年間もの間 ビオディナミ農法により栽培されてきた畑であり、 オリヴィエ・ルフレーヴでも同様に受け継がれています。 ネゴシアン部門では、徹底した品質を保つ為、 自ら畑に出向き、栽培方法や収穫日を指定し、 全ての畑が自社所有のものと変わらない方法 でブドウを育てています。 ブドウは特定の栽培契約者のみに絞り、 選定・栽培・醸造までの一貫した管理を徹底 して行っています。 全ての畑を 区別することなく、どの畑も同じデザインのラベルが採用されています。 その結果、オリヴィエ・ルフレーヴの造るワインは 優しく気品に満ち、繊細で、 テロワールの個性をはっきりと感じることが出来ます。 こちらの村名シャサーニュ・モンラッシェは、 ウイリエールとピエールにある自社畑と、 シャリエール、ラ・ベルジュリー、レ・マジュールなどにある契約畑のブドウを使用。 シルト質粘土、粘土石灰質土壌で、標高250-300mに位置しており、 ブドウ樹の平均樹齢はおよそ35年。 セラー到着後、入念な選果を行い、最適な成熟度のブドウだけを選別。 発酵後、すべてのワインを新樽率20%にて樽熟成、清澄後、瓶詰しています。 2013年は、開花期まで寒さと雨が多い気候が続きました。 7月に入り晴れて暑くなりましたが、 ボーヌでは雹が降り、収穫量を減らすことを余儀なくされました。 8~9月前半の暑く乾燥した天候のおかげで、ブドウは種まで良く熟し、 酸味が綺麗でバランスの良い、小さく凝縮した果実が収獲できました。 ミネラリーで腰の強いリッチな味わい。 熟したパインやマンゴーなど南国系フルーツのアロマに、スモーキーなニュアンス。 はちみつのようなとろみと、綺麗な酸がじわじわと押し寄せてきます。 なめらかで心地よい余韻が印象的。 村名クラスとは思えないほど、とても飲も応えがある1本。 フランス国内で高く支持されるのも納得する上質な味わいです。 飲み頃:2016年〜2019年 ブドウ品種:シャルドネ 100% ※ 画像はイメージの為、実際の商品と若干異なる場合がございます。

[2013] シャサーニュ・モンラッシェ / オリヴィエ・ルフレーヴ フランス ブルゴーニュ / 750ml / 白 —— 5,200円

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[2013] シャトー・タルボ・カイユ・ブラン / サン・ジュリアン フランス ボルドー / 750ml / 白

クラシックなスタイルと安定した品質を保ち、 ワインラヴァーに愛され続ける実力派シャトー。 シャトー・タルボは、サン・ジュリアン村に位置するメドック格付第4級シャトー。15世紀のイギリス統治時代、サン・ジュリアン村一帯を治めていた英雄タルボ将軍にちなんでつけられたシャトー名の由来はあまりにも有名です。1917年に現当主コルディエ家が所有するようになり、以来100年近くに渡り家族経営を続けています。 シャトーが位置するのは、ジロンド河からやや離れた内陸のなだらかな「サン・ジュリアンの丘」。シャトー・レオヴィル・ラス・カーズやシャトー・ラグランジュにほど近い好立地に、メドックで2番目に広い107haにも及ぶ畑を所有しており、歴代の所有者が詳細に記した地質に関する古文書をもとに、畑を細分化しきめこまやかな管理を行っています。そしてこの広大な畑を有していることこそがシャトーの最大の強み。多彩な畑が存在することによりどんなヴィンテージでも安定した品質と価格を維持することができるため、長年ボルドーファンから根強い支持を得続けています。ワイン評論家のロバート・パーカー氏も「このシャトーは、コルディエ家の管理のもと一貫して上質なワインを生産しており、メドックの格付けが新しくなることがあったら当然昇格していいだろう。」 2013 CH.TALBOT CAILLOU BLANC / SAINT JULIEN ※ 画像はイメージの為、実際の商品と若干異なる場合がございます。

[2013] シャトー・タルボ・カイユ・ブラン / サン・ジュリアン フランス ボルドー / 750ml / 白 —— 4,000円

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[2013] シャブリ グラン・クリュ レ・クロ / ダニエル・ダンプ フランス ブルゴーニュ シャブリ / 750ml / 白

2013 CHABLIS GRAND CRU LES CLOS / DANIEL DAMPT ダニエル・ダンプが2人の息子と共に造り上げる、 豊かな酸とエネルギッシュなミネラルが特徴的な、特級畑レ・クロ。 フレッシュな果実味と凝縮感のある余韻が魅力のシャブリ。 「ダニエル・ダンプ」は、シャブリ・スラン川左岸の名だたる 1級畑を造らせれば、右に出る者はないといわれるほど名高い造り手。 ドメーヌは、ヴァイヨンとコート・ド・レシェの2つの著名な 1級畑の丘に挟まれたミリー村にあります。 村の中でもっとも古い歴史と名声を誇ってきた、 名門ドゥフェー家の正統な系譜を継ぐ伝統ある生産者です。 「ダニエル・ダンプ」のワインは、 村名、一級畑ともにステンレスタンクを使用 。 シャブリらしい酸とミネラルを主体とした造りでシャブリの精髄を究めています。 ミネラルを豊富に含む白亜質と粘土質から成るシャブリのテロワールを強く感じることができます。 こちらは、 ダニエル・ダンプが2人の息子達 ヴァンサン、セバスチャンと共に自分たちの将来的な可能性を広げるため、 新たに「メゾン・ダンプ」の名でリリースしたキュヴェ。 セバスチャンはボーヌのワイン学校で学び、シャブリやサンセール、プレモーの他 オーストラリア等で数多くの研修を受け2005年より父の元でワイン造りに関わってきました。 ヴァンサンも同様にニュージーランドやオーストラリアのワイナリーで数多くの研修を経て、 現在は父の元でワイン造りを行っています。 こちらのレ・クロは、シャブリの特級畑(グラン・クリュ)の中で 最も有名で最もパワフルなワインを産出する畑として有名。 ミネラルが強く極めて長命、造り手とヴィンテージによっては30年の熟成に耐える名高いクリマです。 2013年のフランス・シャブリ地方は、選果が厳しく行われ 収量がかなり少なかったため、生産者の個性が強く出た年。 特にグラン・クリュやプルミエ・クリュクラスでは、 豊かさと凝縮感がありながら、しっかりとしたフレッシュさも残したワインに仕上がっています。 輝きのある濃いイエローの外観。 レモンピールやライムなどのフレッシュな柑橘系のアロマに、 白い花や火打石のニュアンス。 力強くはなやかな果実味と凛とした酸のバランスが素晴らしく、 いきいきとしたミネラルが長い余韻へと続きます。 エネルギッシュなミネラルを持つ、最上級のシャブリです。 ブドウ品種:シャルドネ 100% 飲み頃:~2029年 評価:ワインアドヴォケイト誌(パーカーポイント)にて91点を獲得 ※ 画像はイメージの為、実際の商品と若干異なる場合がございます。

[2013] シャブリ グラン・クリュ レ・クロ / ダニエル・ダンプ フランス ブルゴーニュ シャブリ / 750ml / 白 —— 8,000円

白ワイン

[2013] シャブリ プルミエ・クリュ フルショーム / シャルロパン フランス ブルゴーニュ シャブリ / 750ml /白

2013 CHABLIS 1er CRU FOURCHAUME / CHARLOPIN アンリ・ジャイエの教えを受け継ぐ、ブルゴーニュ最高峰のドメーヌのひとつ。 樹齢80年を超える古樹から生まれる、 美しい酸とミネラルを湛えた、シャブリの美点を余すことなく表現した1本。 シャルロパンは、モダンなワイン造りの先駆者と言われ、 ジュヴレ・シャンベルタンを拠点にブルゴーニュ全域で、 実に 40を越えるアペラシオンを手掛ける名門ドメーヌ。 現在、マルサネ、フィサン、ジュヴレ・シャンベルタン、モレ・サン・ドニ、 シャンボール・ミュジニー、ヴォーヌ・ロマネに17haの畑を持ち、 「シャンベルタン」「ボンヌ・マール」「エシェゾー」など、 なんと 8つのグラン・クリュ を手掛けています。 さらに、フィリップ・シャルロパン氏は、あのピノ・ノワールの神様と呼ばれる アンリ・ジャイエ氏から指導を受けていた一人 で、 愛弟子としてとても可愛がられていたといわれています。 シャルロパンのモットーは、あくまでも自然なワイン造り 。 ブドウの質そのものが、その後の醸造、そしてワインの質を決定すると考えるため、 極力自然の力を邪魔しないように、 かつブドウの樹が自力で凝縮味のある果実を結実できるよう、細心の注意を払っています。 その一つとして挙げられるのが、 リュット・レゾネ(減農薬農法)の採用。 ブドウの栽培には除草剤と化学肥料は使用せず、 殺虫剤代わりにフェロモンカプセルを用いています。 ブドウの樹齢は概ね高く、エシェゾーにいたっては樹齢70年にも及び、 完熟ブドウの収穫はもちろんのこと、厳しく選別した果実は除梗した後、 一週間に及ぶ低温マセラシオン発酵を行い、凝縮感のある奥深い味わいを引き出しています 。 醸造の際も培養酵母の使用と補酸は決して行わず、 その後は瓶詰め直前まで澱引きせずに樽熟成。 さらにその際の 新樽比率が高いことも特徴 として挙げられます。 こうして造られるシャルロパンのワインは、 凝縮した果実味と樽を効かせたボリュームある味わい。 若い内からでも十分お楽しみいただけますが、 熟成を経ることで樽の香りがアロマに溶け込み、 洗練された奥行きのある味わいに変化 します。 白ワイン造りに関しては、フィリップ・シャルロパン氏の息子であるヤン氏が手掛けています。 現在ドメーヌ・シャルロパンでは親子でワイン造りを行っており、 次世代の後継者として、フィリップ氏に直接手ほどきを受けています。 果実味とアロマに溢れ、精妙なフィネスを備えた確固たるシャルロパンのスタイルは まさに “ブルゴーニュ最高峰の一つ” といえるでしょう。 こちらの1級畑フルショームは、 シャブリ地区のグラン・クリュ地帯よりも北側に位置する最北端の畑の1つ 。 中でもシャルロパンのフルショームは、 スラン川の右岸に面した東向きの区画にあり、 石灰が少ない土壌で、フローラルで繊細なワイン が生み出されます。 また、樹齢約80年ほどの古樹のブドウを使って造られており、 古樹由来の凝縮した味わいを堪能することができるのも特徴 です。 2013年のブルゴーニュ地方は、例年に比べて気温が低く、 雨の多い気候で収穫量の少ない年となりましたが、 夏から天気が回復したおかげで種までよく熟し、 酸が綺麗でバランスの良い凝縮したブドウが結実。 全体的にテロワールの表現が豊かであり、 真のブルゴーニュ愛好家のためのヴィンテージ と言えます。 外観は濃いイエロー。 リンゴ、砂糖漬けのレモンピールなどのアロマに、火打石やはちみつのニュアンス。 口に含むと、爽やかな酸が前面に出たアタックで、 ピュアな果実味といきいきとしたミネラルを感じる、雑味の無い美しい味わいが印象的。 余韻にはわずかにバニラ香を感じます。 古樹ならではの旨味と、シャブリの美点である酸とミネラルが見事に表現された1本。 シャルロパンが手掛けるワンランク上のシャブリを是非ご堪能下さい。 飲み頃:~2020年 ブドウ品種:シャルドネ 100% ※ 画像はイメージの為、実際の商品と若干異なる場合がございます。 ※ 特殊な形状のためエノテカのギフトボックスにも入りません。予めご了承ください。

[2013] シャブリ プルミエ・クリュ フルショーム / シャルロパン フランス ブルゴーニュ シャブリ / 750ml /白 —— 8,000円

白ワイン

[2013] シャブリ・グラン・クリュ・ブーグロ・コート・ブーグロ / ウィリアム・フェーヴル フランス ブルゴーニュ シャブリ / 750ml / 白

2013 CHABLIS GRAND CRU BOUGROS COTE BOUGUEROTS / WILLIAM FEVRE 最もピュアでエレガントな白ワインを造ると評される名門ドメーヌ。 最高の日当たりと水はけの区画から造られる、 心地よい丸みをもった1本。 1850年頃にドメーヌが設立。その約100年後の 1950年に、 社名となっているウィリアム・フェーヴル氏がドメーヌを相続 しました。 フェーヴル氏は、積極的に畑を買い足し47haまで拡張。 そのうち15.2haがグラン・クリュと、 シャブリ最大のグラン・クリュ所有ドメーヌ となり、 シャブリ随一の造り手として名声を博してきました。 また、フェーヴル氏はシャブリ地区の特徴的な土壌である、 キンメリジャン土壌以外のエリアにまでシャブリ呼称を拡大する動きに異議を唱えたり、 新世界で作られた白ワインの「シャブリ」名称の濫用を提訴、使用を禁止させることで、 シャブリの原産地呼称の保護に大きく貢献しました。 しかし、フェーヴル氏は後継者に恵まれず1998年に引退。 所有する畑を売却する決意をします。 売却に際しては、16もの買い手が名乗りをあげ、 その中で ブルゴーニュの名門ブシャール・ペール・エ・フィス社の改革に成功し 注目を浴びていた、ジョゼフ・アンリオ氏にドメーヌの将来を託しました 。 アンリオ氏にとって何より魅力的だったのは、このドメーヌのもつ畑の素晴らしさでした。 シャブリに7つ存在するグラン・クリュのうち、6つを所有する唯一のドメーヌ で、 プルミエ・クリュにおいても選り抜きの区画を所有 。 また、 ACシャブリとしての所有畑 も、1970年代以降にシャブリ地区の畑が拡張される以前からある 伝統的な区画に集中しています 。 その上、 ブドウ樹の平均樹齢は30~40年と高く、凝縮味あふれる果実が収穫できる ことが、 あらかじめ約束されていたようなものでした。 この素晴らしい畑を手にしたアンリオ氏は、ドメーヌの責任者として、 ドメーヌ・ブシャール・ペール・エ・フェスの改革に成功していた 若手醸造家、ディディエ・セギエ氏を抜擢 。 セギエ氏は、 それぞれの畑の個性を最大限に引き出し、 透明感のあるシャブリ本来の酸のうまみのあるワイン造り をするため、 シャブリ生産者のほとんどが行っているとされる機械での収穫から、 急遽手摘みに切り替えるなど、様々な改革を行っていきました。 現在では所有する畑を80もの区画に細分化し、それぞれに収穫日と最適な醸造方法を決定、 熟成まで個々に管理しています。 そして、ブドウのストレスを回避するため、重力に逆らわない最新鋭の醸造設備を採用したり、 シャブリ本来のデリケートで細やかな味わいを殺さないよう、必要以上に樽を使いません。 また、 2008年からは一部畑でビオディナミとビオロジック(有機農法)を実践 するなど、 先進的かつ独自のスタイルを確立しています。 そのような改革の成果によりセギエ氏は、就任わずか3年後からラヴノーやルネ・ドーヴィサといった カリスマ生産者と並んで、 シャブリ最高の造り手として賞賛される までになりました。 コート・ブーグロは、ブーグロの中でも、 最大傾斜40度という最高の日当たりと水はけを可能にする区画 。 粘土質が強く保湿性に優れたブーグロの土壌に比べ、 粘土と石灰がほぼ半々で、表土が浅く痩せている土壌であり、ブーグロとは対照的です。 濃いミネラルがもたらす非常に豊かな香りと、 しっかりとした重厚な味わい、そして驚くほど長く続く余韻 が特徴的なスタイルです。 2013年のブルゴーニュ地方は、例年に比べて気温が低く、 雨の多い気候で収穫量の少ない年となりましたが、夏から天気が回復したおかげで種までよく熟し、 酸が綺麗でバランスの良い凝縮したブドウが結実。 全体的にテロワールの表現が豊かであり、真のブルゴーニュ愛好家のためのヴィンテージと言えます。 力強いレモンやミネラルの香り。 口に含むと、レモンの皮、ライムの爽やかな果実味に、厚いミネラル感が伴います。 余韻にかけても、石の風味が長く残り、力強さも強まっていきます。 凝縮感に優れ、濃厚なミネラルの香りを持つ、正に「真のシャブリ」と言える1本 です。 ブドウ品種:シャルドネ 100% 評価:ワインアドヴォケイト誌にて91点獲得 ワインスペクテーター誌にて90点獲得 ※ 画像はイメージの為、実際の商品と若干異なる場合がございます。

[2013] シャブリ・グラン・クリュ・ブーグロ・コート・ブーグロ / ウィリアム・フェーヴル フランス ブルゴーニュ シャブリ / 750ml / 白 —— 10,800円

白ワイン

[2013] シャブリ・プルミエ・クリュ・コート・ド・ルシェ / ダニエル・ダンプ フランス ブルゴーニュ シャブリ / 750ml / 白

2013 CHABLIS 1er CRU COTE DE LECHET / DANIEL DAMPT シャブリ・スラン川左岸のトップ・ドメーヌ ダニエル・ダンプが造る自慢のプルミエ・クリュ。 白い花の香りと硬質なミネラルが特徴の、長期熟成も可能な1本。 ダニエル・ダンプは、シャブリ・スラン川左岸の名だたる1級畑を造らせれば、 右に出る者はいないといわれるほど名高い造り手。 ドメーヌは、ヴァイヨンとコート・ド・ルシェの2つの著名な1級の丘に 挟まれたシャブリ地区のミリー村にあります。 ダニエル・ダンプは、ミリー村でもっとも古い歴史と名声を誇ってきた、 名門ドゥフェー家の正統な系譜を踏む、伝統ある生産者でもあります。 ダニエル・ダンプのワインは、村名、一級ともにステンレスタンクを使用。 シャブリらしい酸とミネラルを主体とした造りで、シャブリの精髄を究めています。 ミネラルを豊富に含む白亜質と粘土質から成るシャブリのテロワールを 強く感じる ことができます。 単独区画のブドウから造られるコート・ド・ルシェ。 急斜面の痩せた土壌で、力強いスタイルのシャブリが生まれます。 キンメリジャンのテロワールが体現され最もシャブリらしく、 長期熟成のポテンシャルも高い1本です。 2013年ヴィンテージは非常にバランスが良い年でした。 開花時期には変化の激しい天候が続き、結実不良が多く、収穫量は激減。 日照量の多い8月に対し、9月はやや日照量が少なかったものの、 結果的に例年以上に肉厚で酸の豊かなブドウが収穫できました。 特徴的な白い花の華やかなアロマ。 グレープフルーツやレモンなどのフレッシュな果実味とともに 上質でしっかりとしたミネラルを感じられます。 今飲んでいただいても存分に楽しんでいただけますが、 熟成のポテンシャルも十分備えており、 数年経つとこなれて、よりふくよかで複雑味溢れる風味が加わります。 これぞ優良シャブリの味わい。 数本買ってセラーで寝かせておくことをおすすめします。 ブドウ品種:シャルドネ 100% ※ 画像はイメージの為、実際の商品と若干異なる場合がございます。

[2013] シャブリ・プルミエ・クリュ・コート・ド・ルシェ / ダニエル・ダンプ フランス ブルゴーニュ シャブリ / 750ml / 白 —— 4,000円

白ワイン

[2013] シャブリ・ヴァルミュール グラン・クリュ / メゾン・ダンプ フランス ブルゴーニュ シャブリ / 750ml / 白

2013 CHABLIS VALMUR GRAND CRU / MAISON DAMPT ダニエル・ダンプが息子ヴァンサン、セバスチャンと共に造り上げる 余韻にまで旨味がしっかり感じられる、特級畑ヴァルミュール。 「ダニエル・ダンプ」は、シャブリ・スラン川左岸の名だたる 1級畑を造らせれば、右に出る者はないといわれるほど名高い造り手。 ドメーヌは、ヴァイヨンとコート・ド・レシェの2つの著名な 1級畑の丘に挟まれたミリー村にあります。 村の中でもっとも古い歴史と名声を誇ってきた、 名門ドゥフェー家の正統な系譜を継ぐ伝統ある生産者です。 「ダニエル・ダンプ」のワインは、 村名、一級畑ともにステンレスタンクを使用 。 シャブリらしい酸とミネラルを主体とした造りでシャブリの精髄を究めています。 ミネラルを豊富に含む白亜質と粘土質から成るシャブリのテロワールを強く感じることができます。 こちらは、 ダニエル・ダンプが2人の息子達 ヴァンサン、セバスチャンと共に自分たちの将来的な可能性を広げるため、 新たに「メゾン・ダンプ」の名でリリースしたキュヴェ 。 セバスチャンはボーヌのワイン学校で学び、シャブリやサンセール、プレモーの他 オーストラリア等で数多くの研修を受け2005年より父の元でワイン造りに関わってきました。 ヴァンサンも同様にニュージーランドやオーストラリアのワイナリーで数多くの研修を経て、 現在は父の元でワイン造りを行っています。 こちらのヴァルミュールは、レ・クロほどのパワフルさはないものの、 ミネラルと骨格がしっかりとした長命なワインが産出されます。 2013年は年を通して雨量の多い年でした。 開花期まで寒さと雨が多い気候が続いたことで、花ぶるいなど、ブドウの成長が心配されましたが、 7月に入り暑い晴天の日に恵まれました。 その後7月後半に降った雹により、例年に引き続き、収穫量を減らすことを余儀なくされましたが、 8~9月前半の暑く乾燥したおかげでブドウは種まで良く熟し、 酸味が綺麗でバランスの良い、小さく凝縮した果実が収獲できました。 熟したシトラスや洋ナシ、ライチ、フレッシュなハーブ、白い花、火打ち石などのニュアンス。 果実味の凝縮度、豊かなミネラル、シャープな酸を感じられ、なんとも贅沢な味わい。 余韻にまでしっかりと旨味が感じられる、リッチな印象の1本です 。 ※ 画像はイメージの為、実際の商品と若干異なる場合がございます。 ブドウ品種:シャルドネ100%

[2013] シャブリ・ヴァルミュール グラン・クリュ / メゾン・ダンプ フランス ブルゴーニュ シャブリ / 750ml / 白 —— 6,400円

白ワイン

[2013] トレントン・ロードハウス・シャルドネ[マグナムボトル] / キスラー・ヴィンヤーズ アメリカ カリフォルニア / 1500ml / 白

2013 TRENTON ROADHOUSE CHARDONNAY / KISTLER VINEYARDS / 1500ml 「カリフォルニアの至宝」と呼ばれるワイナリー。 ロバート・パーカー氏が「わたしが崇拝するワイン」と絶賛する単一畑キュヴェ。 芳醇な果実味が口中を覆うパワフルな逸品が、エノテカ・オンライン初入荷。 キスラー・ヴィンヤーズは1978年に カリフォルニアのルシアン・リヴァー・ヴァレーに創設されました。 スタンフォード大学で学士号を取得し、 現在も所有者兼ワインメーカーを務めるスティーヴ・キスラー氏と、 マサチューセッツ工科大学を卒業した、助手であるマーク・ビクスラー氏によって、 ブルゴーニュを手本としたワイン造りが行われています。 通称 "カリフォルニアのシャルドネ王" と呼ばれるスティーヴ・キスラー氏の手がけるワインは、 ときに 「ブルゴーニュのグラン・クリュをも凌駕する」 と言われ、 カリフォルニアのみならず、世界最高峰と言われるシャルドネとピノ・ノワールを生産しています。 キスラーのワインの素晴らしさは、 今や世界各国の評価誌やワイン愛好家が こぞって情熱的にとりあげていることからもうかがい知れます。 『ワインスぺクテーター』誌の別冊『カリフォルニア・ワイン』において、 見事ワイナリーの評価で五つ星を獲得、 更に掲載された13種類のワイン全てが五つ星評価 という快挙を成し遂げました。 また、ロバート・パーカー氏は、 「最も優れたブルゴーニュの白ワイン生産者の一人 であるコシュ・デュリが、カリフォルニアのシャルドネを"熱愛している"。 (中略)理由は、非常に、非常に熟していて、しかも、しっかりした構造を持っている、 喜びをもたらすワインだからだという。」 というエピソードを紹介しています。 ブドウの栽培と醸造は分業化され、ブドウを購入してワインを造るスタイルが主流の カリフォルニアにあるにも関わらず、キスラーは現在、10カ所以上に120エーカーもの自社畑を所有。 ブドウの供給源となるブドウ畑名をキュヴェに冠し、 15銘柄程のシャルドネとピノ・ノワールをリリースしています。 ワイン造りにおけるキスラーの理想はブルゴーニュスタイル。 そのため、当時ステンレスタンクが主流だったカリフォルニアの方法とは異なり、 フレンチオークの樽を使用した樽内での発酵とマロラクティック発酵を採用。 発酵には野生酵母を使用 し、清澄やフィルタリングは行わず、 そのまま樽の中でエイジングさせるという、 まさしく ブルゴーニュと同じようなワイン造りを採用しました。 そのような多くのこだわりを持って造られるワインは、 どのキュヴェも生産量は1万本~2万本ほど。 単一キュヴェ全てのボトルに製造ナンバーが付けられた稀少なワインは、 常に愛好家の垂涎の的です。 キスラーは、名実ともに最も手に入りにくいカリフォルニアワインであり、 世界最上級のシャルドネ、ピノ・ノワールのひとつと言えるでしょう。 トレントン・ロードハウス・シャルドネは、2009年ヴィンテージより 新たにキスラーのラインナップに加わった単一畑のキュヴェ。 ソノマの頂点とも評されるリッチ―・ヴィンヤードの向かいにある ヒルトップ・ヴィンヤードのブドウを使って造られ、 著名なワイン評論家のロバート・パーカー氏が「わたしが崇拝するワイン」と高く評価。 キスラーのラインナップの中で最もカリフォルニアらしい、エネルギーに満ちた仕上がりです。 2013年は、安定した気候により グレートヴィンテージと評される2012年と比肩する 品質と収穫量を誇るビックヴィンテージ となった年。 ワインアドヴォケイト誌のヴィンテージチャートにおいて ノースコーストのシャルドネは93点を獲得 しています。 グラスに注ぐと、まるで果樹園にいるかのような 様々なフルーツの香りが幾層にも重なります。 口に含むと芳醇な果実味が口中を覆い、複雑かつ上品な酸と ミネラルが全体を支える絶妙なバランスに魅せられる味わい。 豊かで美しい余韻がいつまでも続く逸品です。 キスラーのラインナップの中で最もカリフォルニアらしい仕上がりの 単一畑キュヴェをこの機会に是非ご堪能ください。 ブドウ品種:シャルドネ 100% 評価:ワインアドヴォケイト誌(パーカーポイント)にて96点を獲得 アントニオ・ガローニポイントにて93点を獲得 ※ 画像はイメージの為、実際の商品と若干異なる場合がございます。

[2013] トレントン・ロードハウス・シャルドネ[マグナムボトル] / キスラー・ヴィンヤーズ アメリカ カリフォルニア / 1500ml / 白 —— 38,400円

白ワイン

[2013] ピュリニー・モンラッシェ / オリヴィエ・ルフレーヴ フランス ブルゴーニュ / 750ml / 白

2013 PULIGNY MONTRACHET / OLIVIER LEFLAIVE ピュリニー・モンラッシェ最高の造り手の一人。 柑橘系の爽やかなアロマ。 上質なミネラルが特徴の気品漂う味わい。 オリヴィエ・ルフレーヴは、白ワイン最高の造り手の一つである ドメーヌ・ルフレーヴより独立し、1984年に設立。 ピュリニー・モンラッシェに居を構えるブルゴーニュを代表するドメーヌ兼ネゴシアンです。 当主であるオリヴィエ・ルフレーヴ氏は、 ピュリニー・モンラッシェ最高の造り手の1つである ドメーヌ・ルフレーヴの名声を築き上げた、故ヴァンサン・ルフレーヴ氏の甥です。 尊敬するヴァンサン・ルフレーヴ氏が造ったワインに限りなく近い、 エレガントなスタイルのワインを目指しました。 120haの畑に相当する量のワインを醸造、熟成しており、 その内の17haが自社畑のものとなります。 多くがコート・ド・ボーヌの3つの銘醸地、ピュリニー・モンラッシェ、 シャサーニュ・モンラッシェ、ムルソーの白ワインであり、 加えてシャブリとコート・シャロネーズも並ぶラインナップ。 オリヴィエ・ルフレーヴ氏は、幸運にもドメーヌ・ルフレーヴ親族の 遺産相続を受け継ぐ機会が与えられ、 シュヴァリエ・モンラッシェ、バタール・モンラッシェ、 ピュリニー・モンラッシェのレ・フォラティエールと ムルソーのブラニー・スー・ル・ド・ダンヌ等の素晴らしいテロワールを引き継ぎました。 ドメーヌ・ルフレーヴにてそれらの畑は、約20年間もの間 ビオディナミ農法により栽培されてきた畑であり、 オリヴィエ・ルフレーヴでも同様に受け継がれています。 ネゴシアン部門では、徹底した品質を保つ為、 自ら畑に出向き、栽培方法や収穫日を指定し、 全ての畑が自社所有のものと変わらない方法 でブドウを育てています。 ブドウは特定の栽培契約者のみに絞り、 選定・栽培・醸造までの一貫した管理を徹底 して行っています。 全ての畑を 区別することなく、どの畑も同じデザインのラベルが採用されています。 その結果、オリヴィエ・ルフレーヴの造るワインは 優しく気品に満ち、繊細で、 テロワールの個性をはっきりと感じることが出来きます。 オリヴィエ・ルフレーヴ氏のこだわりに見合う、 ピュリニーの数々の畑から厳選されたブドウをブレンドした村名ピュリニー・モンラッシェ。 標高230~250mのムルソー北部からシャサーニュ南部にかけて広がる 褐色土壌をベースに、石を多く含んだ粘土石灰質土壌の畑のブドウを使用。 平均樹齢およそ35年。 ブドウはすべて手摘みで収獲。 セラー到着後、入念な選果を行い、最適な成熟度のブドウだけを選別。 発酵を経て、すべてのワインを樽熟成、 清澄の後、瓶詰めしています。 2013年は、開花期まで寒さと雨が多い気候が続きました。 7月に入り晴れて暑くなりましたが、 ボーヌでは雹が降り、収穫量を減らすことを余儀なくされました。 8~9月前半の暑く乾燥した天候のおかげで、ブドウは種まで良く熟し、 酸味が綺麗でバランスの良い、小さく凝縮した果実が収獲できました。 柑橘系の豊かな果実味に、 トースト香を感じる非常に気品に満ちた香りが特徴。 フレッシュな酸味やミネラルがあり、 繊細なバランス感覚で、美しく長い余韻へと導きます。 オリヴィエ・ルフレーヴの本領が発揮されているフラッグシップ。 まずはこの1本をお試しください。 飲み頃:~2019年 ブドウ品種:シャルドネ 100% ※ 画像はイメージの為、実際の商品と若干異なる場合がございます。

[2013] ピュリニー・モンラッシェ / オリヴィエ・ルフレーヴ フランス ブルゴーニュ / 750ml / 白 —— 6,000円